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COLUMN

大学入って流されまくってた関学生の私が、ある人と出会って人生変わった話。

大学入って流されまくってた関学生の私が、ある人と出会って人生変わった話。

大学入って流されまくってた関学生の私が、ある人と出会って人生変わった話。
ライター

山之口 優

 

まず、この記事をみつけてくださって、ありがとうございます。

僭越ながら、この記事が大学生もしくは高校生のあなた、はたまた学生の保護者様の背中を押すものとなれば、幸いです。

私は関西学院大学に3年前、AO入試で入学しました。まさかAO入試で受かるなんてことは考えてもみなかったので、AO入試の一次試験が終わったその日も、一般入試に向けて、地元の学習塾で勉強していました。

人生何が起こるかわからないなぁと、18歳ながらに思っていた次第です。

 

 

塾との出会い

 

 

私が大学への切符をAO入試で掴み取ったのは、高3の10月のことでした。早く受験が終わった分、余裕をもって大学の準備をしていました。 その時は、入学したらTOEIC受けよう、中国語喋れるようになってやろう、夢中になれるものみつけよう、って漠然と思っていました。 しかし、いざ入学してみると、特に打ち込めることも見つけられず、二回生を迎えてしまいました。結果的に、周りに流されていた私は、旅行やバイトに大忙しな典型的大学生になっていました。 もちろん、典型的大学生がダメって訳ではありません。むしろ典型的大学生最高です。受験という人生の大勝負に勝ったんですから、そのあとは怠けたってハメはずしたって誰も責めません。

でも、だいたいの人は、そういう生活に1,2年で飽きてしまいます。そしてそのあとに残るのは楽しかった思い出だけです。それらは、これからの心の支えになります。しかし将来の生活費の支えには到底なり得ません。

そのことに早めに気づいたのはいいものの、その温床から脱却するのは容易ではありませんでした。私は小さい頃から英語でのスピーチが得意だったり、生徒会活動を頑張ったりしていたおかげで、AO入試に合格することができました。それなのに、何もがんばれていない自分が劣等感でいっぱいになっていくのがわかりました。

そして二回生の夏、私の大学生活が激変する出来事が起こります。このご縁は、奇跡だと勝手に思っています。知人から久しぶりに連絡が来て、その際紹介されたのが今の塾長である染谷さんです。初めて会ったとき、彼からAO入試専門塾をやっていると聞きました。受験生時代、ほぼ一人でAO対策をしていた私からすると、それは聞き捨てならない事業内容でした。それも関西で唯一のAO入試対策塾だったのです。塾を手伝って欲しいというお話をいただいた時にはもう即決していました。

 

 

なぜやろうと思ったのか

 

 

大学に入学してからは、起業したいとか学生団体作りたいって言ってるアツい学生たちと会う機会がよくありました。そのなかで「彼らを手伝いたい」とか、「彼らについて行きたい」とは全く思いませんでした。でも、染谷さんと初めてカフェで話した時、大学に入ってから完全に閉じこもっていたバイタリティーが、一気に溢れ出したのが分かったんです。彼の見た目は肌が黒く、髪をバチバチにセットしていて、見るからに遊び人っていう第一印象でした。まさに、私が苦手とするたぐいの人間でした。だから、カフェの後は、流行りのおしゃれな店とかに行くのかなと思っていたら、行ったのは渋い赤提灯の鉄板焼き屋さんでした。正直これには、いい意味で裏切られました。私は個人的に、誰とどんなシチュエーションでどこにご飯を食べに連れていくかでその人を見ているので。彼の場合は、背伸びせず、等身大で自分の話をしようとしてくれていることと、センスの良さが伝わりました。リーダーには、センスの良さが必要最低条件だと私は考えています。

しかも、いい裏切りはそのあとも続きました。話しているうちに、誠実で、とても仲間を大事にしてきた人だってことが分かったんです。最終的に、彼自身の魅力と、そして何より事業内容の新しさが私を動かしました。もちろん、その選択は正しいものとなり、塾に入ってからは、それまでの大学生活とはまったく違う毎日がやってきました。結果的にaoiは、私にとってかけがえのないモノになってしまいました。ここでは、絶対的に信頼できる仲間や素敵な生徒に出会えるだけでなく、塾の成長に向けて大きな希望を持つ毎日が過ごせるので、とても充実感に溢れています。塾長を始めとするaoiの仲間との出会いは、私の人生において幸運すぎる転機となったことに間違いはありません。

 

 

去年一年やってみて

 

 

私が塾に入ったときは、代表の染谷さんと福井さんが、ほぼ二人で25人くらいの生徒を教えていたらしく、もう猫の手も借りたいという状況でした。 私はAO入試の指導をしたことがなかったので、ただただ目の前の生徒に教えるだけで精一杯でした。生徒の中には、夢への希望に溢れる人もいれば、自信がない人もいました。でも、私たちの塾に通うにつれ、みんなどんどん自分のしたいことや、すべきことを言語化できるようになっていきます。それが自信を生み、顔つきが変わっていくのです。そんな生徒の成長を見るのが楽しみで、私は毎回のサポートを心待ちにしていました。

とはいえ、初年度だったこともあり、私も教えた経験がなかったため、受験生と同じくらい心の中は不安でした。だからこそ、ただがむしゃらに、メンターみんなで生徒に向き合い、生徒の持つ不安要素を消していきました。もちろん、生徒の合格発表の時は、もうドキドキでした。合格者発表で生徒の番号をみつけるたびに嬉しくて涙が出たことを覚えています。そして、初年度の塾の実績を算出した結果、「合格率8割」という結果が出ました。率直に言って、達成感でいっぱいでした。ですが、それとともに、翌年度へのプレッシャーが湧き、すぐにでも仕事がしたくなりました。卒塾した後も、一期生の生徒が色々手伝ってくれたり、顔を見せに来てくれたりするのが本当に嬉しいです。これからもずっとこんな関係が続いていってほしいと願っています。

 

 

今年度の意気込み

 

 

昨年度は合格率8割を達成することができました。ですが、規模を拡大させた今年度はそれ以上の結果がでなければ意味がありません。 昨年よりもメンターと生徒が増え、今までと同じように目標を達成していくことは容易ではないと思います。しかし、私たちは必達の目標として、合格率8割を掲げます。 初年度に比べ、より多様なカリキュラムを用意し、それぞれの塾生別に必要な学習を提供することをお約束します。

今年度から新しく加わる学習コンテンツのひとつとして、複数人でのグループ授業があげられます。グループ授業を取り入れるに至った要因は、生徒同士でお互いの進捗状況がわかることや、ディスカッション形式の学びができるようになることなど、メリットが大きかったためです。しかし、AO入試の塾にとって、個別指導という要素は必要不可欠です。そのため、個別指導に適宜集団授業を組み込んで行くというやり方で、さらなる成長を図っていきます。 また、今年度はAO入試のための塾というイメージを超え、人生設計のために通う塾というイメージをみなさんにもっていただけたらと考えています。

そう思うようになったのはかなり最近で、生徒のサポート(授業)をしているときに感じたんです。みんな考えが本当にユニークで、その考えを今すぐにでも社会に発信していきたい、社会貢献に利用していきたいと考える生徒は少なくありません。そういった生徒たちにとって、進学は最適な方法なんだろうかと考えてしまうことがあります。もちろん私たちは進学のための塾ですので、合格率や合格人数はかなり重要です。しかしそれ以上に、高校生の彼らが学校に通うだけではイメージできない将来のことや、普通の学習塾では教えてくれない人生設計の仕方を、一緒に考え抜いていく。そして、環境に促された選択ではなく、自分自身が決めた選択をしていく楽しさを実感してもらうことこそが、私たちの存在意義だと思っています。そういった取捨選択ができる高校生は希少な人材であり、また結果的に一般入試よりはAO入試に向いている生徒が多くなるでしょう。

 

 

最後に

 

 

この激動の時代において、私たち若者が自分で考えることを辞めてしまったら、きっと明るい未来はやってきません。AIの発達に笑うのも、泣くのも、すべては私たち次第です。

私は、自分のそばにいてくれる人やaoiの仲間を幸せにしたいと、毎日毎日考えます。

それを名実ともにできるよう、今年度はさらに勉強の年にします。

私自身、まだ大学3回生で、弱冠ハタチです。至らないところばかりです。

しかし今年は、塾生が合格発表で笑ってくれることだけを追求し、生徒とともに、悩み、成長していきます。少しでも私たちaoiに希望をもってくれた方がいらっしゃれば、幸いです。

一人でも多くの高校生に、「AO入試」という選択肢を知ってもらい、チャレンジが好きになってもらえるよう、私たちは邁進してまいります。

 

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。

 

 


 

 

 

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