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COLUMN

思いを言葉にして、チャンスを掴め

思いを言葉にして、チャンスを掴め

思いを言葉にして、チャンスを掴め
ライター

藤田 香織

チャンスを掴め

 

 

 

なぜ塾の経営に携わっているのか・塾との出会い

 

 

「同志社大学AO入試合格者の声2015」に掲載されたことから、塾長の染谷さんから声を掛けられ、同志社大学のラウンジにて、AO専門塾の開設への熱い思いを聞いたのが始まりです。

 

 

なぜ、やろうと思ったか

 

 

私はフランス国立高校に留学していました。留学の目的は、議論好きといわれるフランス人からコミュニケーションスキルを学び、ファッションと料理の本場でその文化を体感し、その上、世界公用語ランキング第二位のフランス語を習得したいからでした。帰国したのは、高校3年生の7月のことです。個性を重視し、入学への強い意志をアピールすることが合格に繋がるAO入試は、それまでフランスで鍛えられた自己表現力を生かすために最適であると考えました。出願までに時間がない中で苦労したのが、決められた字数の中で、大学で何を学びたいのか、将来何をしたいのかをきちんと伝える文章づくりでした。そんな時、学校の先生達からの助言をいただきましたが、先生によって指摘する内容が異なり、情報不足のため混乱することもありました。当時、もしaoiのようなAO塾があれば心強かっただろうと思います。なぜなら、AO入試を実際に突破した方々の助言が得られるからです。その意味で、私は、AO入試で合格したいという人の力になれる、そしてその力になりたいと考えました。

 

 

去年一年やってみてどうだったか

 

 

私は、生徒の自己分析と面接対策に携わっていました。
生徒一人ひとりには個性があり、夢があります。合格にもっていくための夢やアイディアを出すことは、結局、自分の知識や能力、そしてキャパシティーを知ることにもつながります。誰もができることや当たり前のことを述べても意味がありません。発想を転換し、アプローチを変えることはとても大変なことでした。でも、生徒自身も気が付かない彼らの光る部分をアドバイスできた時は、とても嬉しかったです。「香織さん、合格しました。」とキラキラした瞳と眩しい笑顔の報告は、私にとって最高の喜びとなりました。
また、私はこれまで人と真摯に向かい合うことで、障害を乗り越えられることを異国の地で学んで来ました。aoiでは他の優秀なメンター達の力を集結させ、生徒一人ひとりと向かい合いながら合格までの道を探っていきます。多角的な視野で分析しながら共に考えることで、新たな視点を見出すことができ、私自身も成長することができました。

 

 

今年の意気込み

 

 

今年のaoiはさらに進化していきます。
文部科学省は2020年度全面実地を目指す指導要領改定案を2月に公表しましたが、各教科で「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指し、これまでの受け身の授業ではなく、自分の考えや気持ちを伝え合える授業改善を促しています。その意味で、今後求められるのは、問題意識を持って学び、自分の言葉で思いを表現し、なんとかして解決しようとする人物であろうと考えます。これはまさにAO入試で求められることでもあります。 努力や思いがどれだけあっても、それを言葉にして相手に伝えなければ届きません。あなたの夢の実現に近づけるようAO入試の合格経験者である私たちが支えていきます。

 


 

当塾では、AO入試・推薦入試に関する無料相談・無料体験を行っています。この記事を読んで、「AO入試を考えてみようかな・・・」と思った方も、ぜひ一度、無料体験にお越しください。AO入試や推薦入試、小論文についての疑問が晴れることは間違いないでしょう。

 

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