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COLUMN

同志社大学の魅力5選

同志社大学の魅力5選

同志社大学の魅力5選
ライター

仲谷 和樹

同志社の魅力5選

 

こんにちは、同志社大学社会学部3回生でありaoi事務局責任者の仲谷和樹です。

今回は同志社大学今出川キャンパスの魅力について語っていきたいと思います。

と、その前に簡単に同志社大学について説明しておきます。

同志社大学は、1920年に設立された京都府京都市上京区に位置する日本の私立大学です。

関西地域の難関私立大学を示す通称である関関同立の一角を担う大学でもあります。

 

では、さっそく5つの魅力を見ていきましょう。

 

1.創立者  新島襄

 

まず、同志社大学の魅力を語る上で欠かせないのが創立者である新島襄の存在です。

 

彼は同志社大学の前身である同志社英学校を1875年11月29日に開校させました。
新島襄の同志社設立に対する熱い思いについてここで説明しておきます。

 

彼はアメリカの大学で学ぶにつれて、日本にキリスト教に基づく私立大学を建てたいと思いました。

欧米で学んだり体験した「魂の教育」「自由な学校」を日本でも実現したいと考えていました。

それには国に統制されない自由な学びの場を創る必要があったのです。

同志社大学が自由な校風と言われる所以は新島襄の同志社創立に対する思いがあったからです。
新島襄は自らの思いのもと、大学創立に向けてひたすら行動し続けます。

決して安易な道のりではなく、時には困難にぶち当たることも多々ありました。

当時の日本では、キリスト教は国や一般大衆に受け入れられず、中々理解を得られませんでした。

しかし、彼は自らの夢のために、また日本の未来の教育のためにも決して諦めませんでした。

そして、ついに同志社を創立するに至ったのです。
私は同志社大学を進学したいと思った理由の1つに新島襄の存在があります。

彼の教育に対する熱い思いに共感し、彼が建てた同志社大学で学びたいと高校生の頃に思いました。

創立者である新島襄の存在は同志社の魅力の1つです。

 

 

2.赤レンガ建築

同志社大学今出川キャンパスの建物を見ますと、その赤レンガ建築に心奪われることでしょう。

そうです、同志社大学の赤レンガ建築は他大学ではほとんど見ないような同志社ならではの特徴であると言えます。
同志社大学の赤レンガ建築を写真で撮っている方達がいます。

それは同志社大学を志望している高校生だけではなく、観光客の方たちや海外からきた外国人、地元のお年寄りなど非常に幅広い年層かつ様々な地域の人たちです。

そのような人たちの姿を目にする度に同志社大学の赤レンガ建築は愛されているのだなと思います。
また、絵を描きに来ている人たちもいます。私はその方たちに話を聞いたことがあります。

「どうして赤レンガ建築の絵を描いているのですか」「同志社の赤レンガ建築は地元の人たちにとってのシンボルなのです。みんな大好きです。なので、こうしてたまにみんなで絵を描くんです」

私はそれを聞いて嬉しい気持ちになりました。

 

同志社大学の赤レンガ建築は間違いなく同志社の魅力の1つです。

 

 

3.オシャレなレストラン アマーク ド パラディ寒梅館

同志社大学には全国でも有数のオシャレな学食があります。アマーク ド パラディ寒梅館です。

平日のお昼になれば、オシャレな同志社大学生がこぞって集まります。

アマークの魅力は3つあります。
1つ目は、値段が安価であるところです。ランチも1000円以下で食べることができます。
2つ目は、味が美味しいという点です。

安価なのにもかかわらずここまで美味しいなら人気が出ないわけがないです。

ランチは日替わりですが、期待を裏切らない味のクオリティをアマークは提供してくれます。
3つ目は、オシャレであるというところです。

インテリアデザイナーとして有名な森田恭通氏が手がけたアマークは非常にセンスのある空間となっています。

私もたまにアマークでランチをするのですが、アマークにはオシャレな学生や大人の方集まっているのが特徴です。
店長も非常に陽気で面白い方なので同志社大学に入学したら是非一度行ってみてください。

 

 

4.多種多様な人材

 

私が同志社大学に来て1番良かったなと感じるのがこの点です。

 

同志社大学には様々な国と地域から多種多様な人材がやってきます。

今まで自分はいかに狭い世界で生きていたのかと痛感させられます。

日本国内からも優秀かつ面白い学生が集まりますし、海外からも超優秀な留学生が来りします。
本当に同志社大学の学生はレベルが高いと思います。

各々分野は違えど、その道で活躍している同世代の学生からは常に刺激を受けます。

 

私も会社経営に携わることができている数少ない同志社大学の学生ですが、スポーツや文化活動など驚くほどの実績を残している同志社の学生は他にもたくさんいます。

そして、そういう人たちと普通に会話できたり仲良くできるというのは同志社大生の特権だと私は思います。
また、海外の留学生とも交流することができます。

同志社大学のキャンパス内では、英語をはじめとする外国語が飛び交うことは珍しくありません。

 

そういった外国人の方々と交流したいという人には同志社大学はオススメです。

 

 

5.OB会

 

同志社大学のOBは基本的に同志社大学を好きな人が多いです。

いわゆる、母校愛が強い人が同志社OBには多い。
私は1回生から2回生の頃、同志社大学公認団体のビジネスサークルの代表をしていた時がありました。

学生代表として、同志社大学ビジネスOB会の方々とよく交流をさせてもらっていました。

その時感じたことは、同志社の先輩方は素晴らしい人たちばかりで、困った時はお互い助け合いましょうという精神を持っているということでした。

 

たかが一学生であった私の意見を丁寧に聞いてくださり、かつアドバイスや助けなどをいただきました。

同志社大学の仲間を大切にするOB会は、これから社会に出る者としてこれほど心強いものはないです。

私はまだ卒業していないので、OB会には入っていないですが、それでも魅力は十分に感じていますし、卒業すれば入りたいと思います。

同志社の先輩方を心から尊敬しています。

 

 

さいごに

 

いかがだったでしょうか?

今回は私の独断と偏見で同志社の魅力5選という記事を書かせてもらいました。

この記事ですこしでも同志社大学に興味を持ってもらえた、進学してみたいと思ってもらえたなら、これほど嬉しいことはありません。
同志社大学を進学志望の方へ、同志社大学は素晴らしい大学です。是非、自分の夢を叶えるためにも同志社大学を受験してみてください。

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