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COLUMN

この塾の経営に参加した理由

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ライター

福井 悠紀

塾との出会い

 

 

 

スタートはアルバイト

 

 

今は、副代表として塾に関わっている私ですが、最初はアルバイトとしてのスタートでした。2016年の1月に、小論文の指導ができる人を探している、という同志社生を友人から紹介され、二人で会うことになりました。
待ち合わせ場所であるカフェに行くと、筋肉質で日に焼けたスーツ姿の染谷がいました。
大きな声と熱に溢れた話し方から、自分に自信があるんだろうなと感じたのを覚えています。
彼からその場で、「関西初のAO入試の専門塾を立ち上げたいから、小論文のバイトとしてぜひ来て欲しい」と誘われました。
しかし、当時の僕はAO入試に対して、特にその対策をする塾に対して、良いイメージがありませんでした。
AO入試で受かるために志望理由書にありもしないことを書いた人がいる、という噂を聞いたばかりで、マイナスの情報しか持っていなかったのです。
しかし、染谷のようにビジョンをしっかりと持ち、口先だけではなく実行に移す力を持った人がAO入試合格者にいることを知り、AO入試に対しての考え方が変わりました。彼のようなAO入試合格者を増やすことで、世間のAO入試に対するイメージを少しでも変えられたらいいな、と思いました。それが彼の塾で小論文の担当をすることになった契機です。

 

 

なぜ経営陣に加わったか

 

 

染谷が志望理由書と面接の責任者、私が小論文の責任者として、主に二人で塾の運営をしていました。そのなかで、お互いの得意分野、不得意分野が正反対なことに気づきました。私がもともと経営に興味があったこともあり、6月から副代表として塾に関わっていくことを決めました。
また、部活、勉強、課外活動全てに全力で取り組む生徒の姿を見ているうちに、AO入試に対しての印象も好転してきました。
当時の私には、大学生活で何かに打ち込み、やりきった経験がなかったので、将来のビジョンが定まらずになんとなく過ごしていた自分への後悔があったのです
AO入試は価値観にあった実現したい将来を決め、その実現に向けて全力で努力することを評価してくれる入試だとも言えます。そのような側面がうまく機能すれば面白いのではないかと思ったのです。

 

 

去年一年の感想

 

 

生徒と合格の喜びを共有できたことが何より幸せでした。また、自分たちが正しいと思うやり方で、多くの生徒の合格の助けになれたことも自信に繋がりました。

 

 

来年度のaoに向けて

 

 

AO入試の制度がどのように変わっていったとしても、自分の頭で考えられる人材を輩出することが僕たちの役目だと考えています。
生徒の人生に大きな影響を与える立場なので、責任を持って指導していきたいと思います。

 


 

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