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文章のニガテな人が見るべき、小論文を学んで身につく5つのこと

文章のニガテな人が見るべき、小論文を学んで身につく5つのこと

文章のニガテな人が見るべき、小論文を学んで身につく5つのこと
ライター

aoi

小論文で何が身につく?

 

 

AO入試において、多くの大学で小論文が課されます。そのため、小論文の上達は、AO入試で大学に合格するために必須であるといえます。この記事では、小論文の実力が付くと、AO入試で合格すること以外にどんなメリットがあるか説明します。

 

 

 ①文章力が身につくので、文章を書くことに抵抗がなくなる

 

大学に入った以降も、小論文で培った実力は生かされます。大学では、多くの授業でレポート課題が課せられます。そのため、小論文の練習によって上達した文章力が、大学でのレポート作成に活かされるのです。また、ブログを始めるにしても、小論文で培った文章力は活かされるでしょう。

また、仕事をするにしても、企画書、顧客への提案書、メールなど、文章力が仕事の出来に直結することも多々あります。つまり、文章力は、一生役に立つ素晴らしい能力の一つなのです。

 

 

 ②他人にうまく説明する力が身につく

 

大学入試における小論文では、自分の意見を、どんな相手にでもわかるように説得する文章を書く必要があります。そのため小論文を書くことによって、相手になにかを伝えるときに、うまく説明できるようになります。このように、小論文を練習することで培われた論理力は、会話にも遺憾なく発揮されるのです。

 

 

就活のエントリーシート執筆において、能力が生かせる

 

就活において執筆するエントリーシート(ES)は、AO入試でいうところの志望理由書と非常に似ています。そのため、AO入試で志望理由書の文章を推敲したり、小論文の練習をしたりすれば、今後の就活において役に立つことは間違いないでしょう。

 

 

論理的思考力が身につく

 

小論文では、論理的に文章を書くことが重要なポイントです。そのため、小論文の上達は、論理力の上昇と不可分なのです。現在「ロジカルシンキング」や「クリティカルシンキング」など、論理的思考力がもてはやされてますが、小論文を学ぶことはすなわち、そのような能力の向上に大きく貢献するといえるでしょう。

 

 

社会的な教養が身につく

 

大学入試において、小論文では、社会問題に関する問題が多々出題されます。そのなかには、ある程度背景知識が無ければ解けないような問題も少なくありません。ですから、小論文を対策することで、社会問題に対する知識も身に付き、ひいては教養も身につくといえるでしょう。教養を身に着けておくことは、社会に出るにあたり、必須の処世術といえます。

 

 

いかがだったでしょうか。このように、小論文を書くことは、今後の人生においてメリットになることが多いです。「受験勉強はその後の人生において、なにも役に立たない」と言われますが、小論文という科目は別だと思います。ぜひ、小論文の勉強を励行してみてください。

 

 

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