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小論文の参考書で超オススメな5冊!

小論文の参考書で超オススメな5冊!

小論文の参考書で超オススメな5冊!
ライター

aoi

オススメ小論文の参考書

 

 

小論文の参考書は多数販売されていますが、「どの本を選べばいいかわからない」というのが受験生の悩みだと思います。小論文は、書き方を間違えれば、まったく点数が取れない科目です。だからこそ、小論文対策において、テキスト選びは、非常に重要です。

そこで、今回は、そんな迷える受験生のためにオススメの小論文の参考書を紹介していこうと思います。

 

 

まずは基礎編

 

 

何を書けばいいかわからない人のための 小論文のオキテ55

 

 

 

この本は、非常に良い参考書です。小論文の「書き方」の参考書といえば、樋口裕一さんの本が有名だと思います。しかし、ここでは、樋口さんの参考書は紹介しません。なぜなら、ほとんどの受験生がいわゆる「樋口式」の書き方で小論文を書いているため、差別化を図ったほうが良いからです。大半の試験監督は、樋口式の答案を見慣れすぎています。だからこそ、樋口式で小論文を書いたら「またこれか・・・」と思うことは間違いありません。そのため、小論文の書き方の参考書において、樋口裕一さんの本を使用するのは得策ではありません。このような理由から、癖がなく、非常にオーソドックスなこの参考書は、オススメできるといえるでしょう。

 

 

発展編

 

 

旧帝国大学以上に小論文を使用して合格したい、と考える受験生は、基礎編の「小論文のオキテ55」だけでは足りません。そのため、もうレベルアップするために、少し高度な参考書に取り組む必要があります。

 

 

小論文を学ぶ―知の構築のために

 

 

 

 

この本は、国公立など、難関大学の小論文対策には、非常に役に立つでしょう。先ほどの「小論文のオキテ55」は私立大学向けといえますが、こちらは、難関国公立、もしくは大学院で小論文を使用する方向けの小論文テキストです。この参考書は、安易なテクニックがほとんど書かれておらず、小論文の本質に迫る本です。内容も、後半は高度なものが多くなっています。そのため、いきなり手を出すと、痛い目にあうかもしれません。注意が必要です。難関国公立を受験するという方、また、小論文のテキストを解き飽きて、もっと難しいテキストに手を出してみたい、という方は、ぜひ取り組んでみるといいでしょう。

 

 

知識をつけるための本は?

 

 

小論文には、社会に対する基礎的な教養が必要です。ですから、知識をつけるためには、様々な本を読んだり、社会問題に対してアンテナを張っていたりことが大切です。しかし、受験まで数か月と迫っているのに、単に「読書をしなさい」とか「新聞を読みなさい」と受験生にアドバイスをするのは酷だと思います。

以下に紹介するのは、小論文に必要な知識を比較的手軽に得ることができる参考書です。社会的教養を効率的に網羅することができるので、オススメです。

 

 

文藝春秋オピニオン 2017年の論点100 (文春MOOK)

 

 

 

 

この本は、有名な本なので、知っている方も多いと思います。最新の時事問題について、専門家が一つずつ論じています。小論文においては、様々な専門家の意見を知っていることが大きなアドバンテージとなります。この本は、時事問題や社会問題に関する網羅性が大きいので、ぜひしっかりと読んで、自らの教養の糧としてください。また、この本の1つの論点を、400字で要約する練習も、非常に効果的な学習法です。

 

 

大学受験に強くなる教養講座 (ちくまプリマー新書)

 

 

この本も、非常に有名な本です。その題名の通り、大学受験において必要な教養を身に着けられる本です。著者の横山雅彦さんは、英語の予備校講師として「ロジカルリーディング」を標榜したことで有名ですが、この本では、そんな大学入試に関わった横山さんが、「大学入試に臨むにあたって、これだけは知っておいたほうがいい」という基礎教養を惜しげもなく披露しています。内容的には、難関大学においてよく出題される高度な内容となっていますが、私立大学の受験生であっても、教養を深めることができ、面白く読めると思います。

 

 

MD現代文・小論文 (MDシリーズ)

 

 

 

 

小論文において「必要なすべての知識が網羅された参考書がほしい!」という方にはオススメです。この参考書はページ数が900ページ以上あり、とても分厚いです。そのため、小論文で使う知識のほぼすべてが網羅されています。とにかく知識をたくさんつけたい方はぜひ取り組んでみるといいでしょう。ただし、この本はとても分厚いため、いきなりこの本から勉強し始めると、9割方は挫折すると思います。そのため、辞書として使ったり、足りない知識を部分的に補うために使ったりするのが、いい使い方と言えます。

 

 

aoiでは、これらの参考書の効果的な使い方も指導しています。また、当塾では、日本の大学入試において、最も難しい小論文入試を課している京都大学の論文入試・特色入試に合格した優秀な京大生メンター(講師)が小論文の添削指導をしています。小論文は、参考書でもある程度学ぶことができますが、優秀な講師に添削指導してもらうことこそ、最も小論文の実力を付ける方法であることは言うまでもありません。添削指導してもらうことで、自分の弱みがわかり、客観的に評価してもらえるからです。当塾では、Skypeでの指導をしておりますので、遠方にお住まいの方でも心配は要りません。どのような分野(看護・医療系にも対応)・どのような大学にも対応しておりますので、興味がある方は、お気軽にご相談・お問合せください。

 

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