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大阪大学工学部

大阪大学工学部

工学部世界適塾入試

学部紹介

他大学に先駆け、設立当初から”実学”の発展に重きを置いてきた学部であり、そのためユニークな学科がそろっています。実学の重要性が叫ばれ始めてきたこの時代にはぴったりの学部ではないでしょうか。大阪大学工学部には、応用自然科学科、応用理工学科、電子情報工学科、環境・エネルギー工学科、地球総合工学科の5つの学科からなります。

・応用自然科学科

生物、化学、物理を基盤に学問を融合した分野です。理工学分野に必要な自然現象を学問対象とし、原子・分子レベルのミクロな立場から理解するとともに、それを工学的に応用することが求められます。それを可能にするために多種多様な実験設備を完備しており、最先端科学技術の開発を通じた教育を行っています。

・応用理工学科

原子・分子レベルの新素材創製から、その新素材を生かした自動車やロボットなどの人工物の生産までを対象とした分野です。機会、材料、生産の視点から未来を開拓するテクノロジーを創出する能力を養う教育体制を整えております。

・電子情報工学科

電子、情報、通信に関する最先端技術を追求する分野です。電気信号や情報、電気エネルギーを高度なレベルで操る技術の基礎を学びます。ナノテクノロジーの極限など、未知の分野を楽しみながら研究する風土が持ち味です。

・環境・エネルギー工学科

地球環境の持続性や循環型社会の形成をテーマにした分野です。環境問題、エネルギー問題という21世紀の課題解決のために2006年に創設された学科で、学生一人一人に渡されるカルテによるきめ細かい指導環境が特徴的です。問題解決に貢献できる意欲あふれる優秀な人材の輩出を理想としています。

・地球総合工学科

人間と環境の調和を基にしたインフラについて研究する分野です。研究領域は空港などの海上空間の利用から、公共施設や社会基盤の建設など多岐にわたります。地球環境を総合的にとらえ、安全・安心な環境作りをすることができる人材を育成します。

 

アドミッションポリシー

大阪大学のアドミッションポリシーにそって、工学部では現状と将来にの課題解決について意欲的な姿勢を持ち、貢献しようとする人を求めています。そのためにコミュニケーション能力を図る面接、基礎学力を図るセンター試験などを利用し選抜を行います。

 

 

選考方法

主な出願条件は以下の6つのいずれかを満たす者です。

①高校で科学分野の優れた研究を行った者

②SSH生徒研究発表会の出場者となった者

③数学オリンピックや物理チャレンジなど全国規模のコンテストで優れた成績をあげたもの

④日本学術会議学術研究団体主催の学会での発表者

⑤調査書の数学、理科および外国語の評定平均がすべて4.5以上の者

⑥TOEFL-iBTスコア80点以上の者、IELTSスコア6.0点以上の者、または英検準1級の者

一次試験では出願書類による書類審査です。

二次試験は面接または口頭試問です。これに加えてセンター試験の結果が評価され合否が決定します。

 

ポイント

センター試験を確実に取ることはもちろん、面接において人間社会の現状と将来への問題意識と解決意欲を表せるとよりよいでしょう。

aoiからのお知らせ

2017年5月19日

近畿大学工学部のページを更新しました

2017年5月16日

早稲田大学政治経済学科のページを更新しました。

2017年3月17日

HPをリニューアルしました。