Loading...

大阪大学医学部

大阪大学医学部

医学部世界適塾入試

 

学部紹介

 

大阪大学の源流である緒方洪庵が開いた適塾は、医学教育施設でした。それが現在の大阪大学医学部となって、脈々と受け継がれています。大阪大学医学部からは、手塚治虫をはじめとする多くの著名人を輩出しています。

医学部には2つの学科があります。

 

・医学部医学科

・医学部保健学科

 

個々に説明していきます。

 

 

医学部医学科

 

大阪大学医学部医学科は、もともとは大阪に開塾された適塾を源流にしています。適塾はのちに閉鎖されるが、浪華仮病院として復活します。そこに適塾の生徒や先生が移籍し、適塾は事実上復活します。それが引き続き大阪府立大阪医学校・大阪医科大学となり、現在の大阪大学医学部医学科に引き継がれています。

 

現在、偏差値的には東京大学理科Ⅲ類、京都大学医学部医学科に次ぐ難易度と言われており、超難関です。著名な卒業生としては、手塚治虫、審良静男(免疫学の世界的権威)、早石修(京都大学医学部医化学教室の主任教授として、多くの研究者を育てたことで知られる)がいる。大阪大学医学部医学科は免疫学のメッカであり、世界的に有名な拠点である大阪大学免疫学フロンティア研究センターが存在します。

 

医学部保健学科

もともとは短期大学部でしたが、現在は学科として保健学科になっています。医学部保健学科には3つの専攻があります。

 

看護学専攻・・・主に看護学を学び、卒業生の多くは看護師を目指します。二年次前半までは豊中キャンパスにおいて学び、その後、吹田キャンパスに移ります。臨地実習に重きを置いており、机上の勉強だけではなく、看護の神髄を学ぶことができます。

放射線技術科学専攻・・・放射線技術科学とはなんでしょうか? 医療機関においては、放射線を用いて、身体を透過し、病巣を発見することが日常茶飯事です。病巣の発見には、放射線は必要不可欠なのです。そんな放射線について学ぶのが当学科です。

検査技術科学専攻・・・検査技術科学とは、DNA検査やMRIを分析するなど、さまざまな方法を用いて病気の診断や治療、予防に役立つ情報を活用する学問です。

 

アドミッションポリシー

・医学部医学科

医学部医学科では科学に強い関心と学習意欲を持ち、自ら課題を設定し創造的に挑戦できる行動力を有し、豊かな人間性を持つ人。将来、世界の医学・医療の発展に貢献できる人を歓迎します。そのためにセンター試験並びに小論文試験と面接試験を総合的に評価する推薦入試を採用しています。

 

・医学部保健学科

医学部保健学科は、大阪大学のアドミッションポリシーのもとに、実学としての医療科学を開くバイタリティーあふれる人、理論としての医療科学を学ぶ意欲のある人の入学を期待しています。そのためにセンター試験や面接、小論文を課し多面的な評価をします。

 

 

選考方法

・医学部医学科

出願資格は評定平均4.3以上です。

一次試験はセンター試験です。

二次試験はセンター試験と小論文、面接、提出書類の総合点によって評価されます。配点はセンター試験90点、小論文90点、面接+提出書類90点です。面接は2回にわたる約30分の個人面接によって行われます。

 

・医学部保健学科

出願資格は評定平均4.0以上です。

一次試験はセンター試験と提出書類によって行われます。センター試験の配点は各専攻によって変わってきます。看護学専攻の場合は900点、放射線技術科学専攻の場合は700点、検査技術科学専攻の場合は600点です。

二次試験も専攻によって変わります。看護学専攻の場合は口頭試問が課せられ、配点は100点です。放射線技術科学専攻は面接が課せられ、配点は配点は50点です。検査技術科学専攻は小論文および面接が課せられ、配点はそれぞれ50点です。なおすべての専攻において、センター試験100点、提出書類50点の配点が与えられ評価されます。

 

 

ポイント

・医学部医学科

センター試験で高得点を取ることはもちろん、小論文で論理的、客観的な思考を表現できるかが鍵です。

・医学部保健学科

看護学専攻、放射線技術科学専攻のセンター試験の配点は全教科まんべんなくあるので理系科目を中心に、点数を狙いたいです。検査技術科学専攻はセンター試験の配点にばらつきがあるので理系科目を落とすことのないように勉強をする必要があります。面接ではアドミッションポリシーにそって話ができるように準備しておきましょう。

 

aoiからのお知らせ

2017年5月19日

近畿大学工学部のページを更新しました

2017年5月16日

早稲田大学政治経済学科のページを更新しました。

2017年3月17日

HPをリニューアルしました。