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大阪大学薬学部

大阪大学薬学部

薬学部世界適塾入試

 

学部紹介

 

大阪大学薬学部は、歴史と伝統に裏打ちされた学部です。日本の国立大学において、初めて薬学部が設立されたんが、何を隠そう大阪大学なのです。江戸時代から大阪という都市は「くすりのまち」と呼ばれ、まさにその地で薬学が学べるというのは、望外の喜びではないでしょうか。大阪大学薬学部には薬化学科と薬学かの2学科からなり、ともに薬学研究者の育成を主とした教育を行っています。

・薬学科

医療現場はもちろん、臨床薬学研究や医薬保健行政、医薬開発において活躍できる医療人を育成するための6年制学科です。薬科学科と比べて医療薬学に関連したカリキュラムが多く組まれているのが特徴です。薬学科を卒業すれば薬剤師国家試験の受験資格を得ることができます。

・薬科学科

創薬科学および関連の生命科学領域においての研究者を育成するための4年制学科です。薬科学科の卒業生の多くは創薬の現場で活躍しています。

 

アドミッションポリシー

大阪大学のアドミッションポリシーのもとに、薬学部では、倫理的かつ柔軟な思考力を支える十分な知識を備え、創造性豊かで何事にも積極的に取り組むことができる学生を求めます。そのためにセンター試験に加えて、小論文、面接を組み入れた推薦入試を採用しています。

 

選考方法

一次試験はセンター試験と調査書によって行われます。

二次試験は小論文および面接です。配点はセンター試験750点、小論文100点、面接150点です。面接は個人面接が二回行われます。

 

ポイント

二次試験でのセンター試験の配点がとても高いので理系科目を中心に高得点を獲得することが大切です。

aoiからのお知らせ

2017年5月19日

近畿大学工学部のページを更新しました

2017年5月16日

早稲田大学政治経済学科のページを更新しました。

2017年3月17日

HPをリニューアルしました。