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早稲田大学政治経済学部グローバル入試

早稲田大学政治経済学部グローバル入試

政治経済学部

 

学部紹介

 

早稲田大学政治経済学部は2012年に創立130周年を迎えた歴史ある学部であり、偏差値においても早稲田大学内で1番のいわば看板学部です。

グローバル化の中で多様性を互いに尊重できる共生の次世代を創造するために、広く柔軟な考えを持つリーダーを育成することを目標として掲げています。

・政治学科

制度や理論・歴史や思想・地域や国際関係など多くの領域にまたがる複合的な学問領域である政治学を学びます。学問の独立と自律的な市民社会の確率という建学の精神を今に引き継ぎ、建設的な批判精神を兼ね備えた、グローバルなリーダーの育成を目指しています。

・経済学科

経済学とは、人間が生活に必要なものを生み出し行き渡らせる、個人ないし社会の活動を読み取り理解しようとする学問です。少数での演習を通して、主体的に議論し、考えをまとめ上げる力を備えた人材を育成します。

・国際政治経済学科

公共哲学・政治学・経済学の知識を用い、国際的な観点から制度刷新や政策提言までを考える学問です。次の時代に迫る諸問題を発見し、解決策を提案できる人材はこれから最も求められるものであり、そのような人材を育みます。

 

アドミッションポリシー

一定の基礎学力を持ち、かつ好奇心旺盛な学生を世界各地から多数迎え入れます。こうした学生の質の高さ、多様性を確保するため多くの入試方法を採用しています。

 

選考方法

一次試験は論文審査です。資料を読解し分析したうえで、自分の考えを表現する論述形式の試験が実施されます。

二次試験は面接審査です。15~20分程度の面接が行われます。

 

倍率

・政治学科 2.96倍

・経済学科 4.9倍

・国際政治経済学科 4.79倍 (2017年度)

 

ポイント

グローバル入試ということだけあり、海外志向の強さや積極性を評価されやすいです。論文では基礎的な思考能力が問われます。面接試験が二次試験に設置されているというところからもやはり重きはこちらにあるのでしょう。社会問題に興味関心を抱き、解決に向けて自身で知識を身につけようとする積極性を持つ学生が求められているので、それを面接においてアピールできるような準備をしていきましょう。

aoiからのお知らせ

2017年5月19日

近畿大学工学部のページを更新しました

2017年5月16日

早稲田大学政治経済学科のページを更新しました。

2017年3月17日

HPをリニューアルしました。