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早稲田大学政治経済学部

早稲田大学政治経済学部

政治経済学部AO入試

 

 

 

学部紹介

 

 

政治経済学部は、「都の西北」早稲田大学の看板学部と言われていて、政治学科、経済学科、国際政治経済学科の3つに学科が分かれています。ただ、学科こそ分かれてはいるものの、横断的な学びができるような仕組みが整っています。例えば、政治学科の人が経済学科のゼミに入ることができますし、その逆もまた可能です。

 

 

・政治学科は主に政治を学び、3学科の中で最も単位所得が簡単。

 

・経済学科は、ミクロ経済・マクロ経済をはじめとして、経済学の根幹を学ぶ。

 

・国際政治経済学科は、まんべんなく政治経済について学ぶことができる。その反面、他の2学科と比べると、必修科目が多い。

 

 

早稲田大学の他学部と比べると、おおむね単位所得は簡単であるとのことです(早稲田政経現役生談)。また、卒業論文の執筆は義務ではなく、ゼミの加入も任意となっています。

 

このように、早稲田大学の政治経済学部は柔軟な科目選択ができるので、学びたいことが明確になってない受験生にはオススメの学科です。また、就職に非常に有利なため、大企業に就職したいと考えている方にも、オススメです。

 

 

アドミッションポリシー

 

 

グローバルリーダーになる意欲があり、国内外の様々な問題に対して日頃から分析したり考えたりしている学生を求めています。以前はAO入試でしたが、グローバルリーダーを多く輩出したい早稲田政経は、グローバル入試と題し、英語能力を要求するようになりました。また、一次試験が大きな山場なので、英語能力試験のスコアはより良いものを提出するべく、計画性を持って受験に挑むといいでしょう。

 

 

試験方式

 

 

出願書類、論文審査(日本語課題文を分析、要約し、それについて5問程度の設問が課せられます。)面接試験(20分程度)

 

 

倍率

 

 

5倍〜7倍程度

 

 

ポイント

 

 

出願書類は文量が短いため、いかに自分の伝えたいことをわかりやすくまとめるかが大切です。
論文試験は高度な内容なため、論文のプロからの添削を受ける必要があります。
圧迫面接で有名なため、面接対策は十分に行いましょう。

 

 


 

 

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aoiからのお知らせ

2017年5月19日

近畿大学工学部のページを更新しました

2017年5月16日

早稲田大学政治経済学科のページを更新しました。

2017年3月17日

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