無料体験はこちら

今すぐお電話を

075-286-8960

2018.5.7|talk

目的もなく大学に入ってしまった僕がaoiに出会って

僕[boku]・固有名詞

筆者のこと。小学校、中学校と実家の近くの公立学校に通学。学業成績は割と優秀で、近隣では有名な公立高校に進学。3年夏の引退まで部活動に打ち込む。引退後は受験勉強に一転。現役で某国立大学に進学し、将来も安泰だろうと高をくくっている人間。そのため始めの大学2年間を、毎日のように遊んで暮らしていた。現在大学3年生。

 

1.

 

「来年の春からオーストラリアに留学することになったんだ」

 

「俺最近投資に興味湧いて、FX初めたんだ」

 

「公認会計士なりたいんだけど、勉強大変なんだよね」

 

最近僕の周りの友達が、やけに騒がしい。大学2年生の夏。

 

「自分のイメージがあってるか確かめるために、あの会社にインターン申し込んだわ」

 

「今度ビジネスコンテストに出場するんだけど、一緒に出ない?」

 

あいつら「意識高いな」って

そういう僕は去年と変わらず、バイトして、飲み会をして、運動して、YouTubeみて

 

あいつら大変そうだな。生き急いでるだけやん(笑)

再来年には社会人になって、バリバリに働く日々が待っている。そんなに急がなくても、

 

 

最近周りに増えてきた「意識高い系」

まじめにやっていてすごい、尊敬に値することということは、十分承知している。

けど自分には合わないなと思ったし、何より焦らなくても、僕には強固なレールが敷かれている。

 

それなのになぜ、同じ大学に通う友達は自分で道を作ろうとしているのだろう。

どうせ社会に出たら、スタートは変わらないのになあ。

毎日友達と夜遅くまで遊んで、だらだらマンガ読んで映画見て、ってしている方が楽だし、楽しいに決まっている。

最後の青春を、彼らはなぜ捨てているのだろう。もったいないなー

 

こうは言うものの、僕には多少のわだかまりがあった。彼らは本当に「嫌なこと」をやっているのかな。試練を課しているのかな。

 

2.

 

僕は高校3年間野球部に所属していました。朝は朝練、夜も帰宅が11時になるほど練習に打ち込んだ日々でした。野球は小学校から続けていました。下手ではあったけど、はっきり熱中していたものと言えるものでした。

 

終業後、部活とかに行かずに教室でたむろするだけの、帰宅部や文化部の生徒。やることないのかな。

正直冷ややかな目で見たこともありました。

 

夏の暑い中の1日練習、冬の体力づくり。手にいくつもマメを作り、1日何本も素振りをしていました。時にはどうしようもなく部活に行きたくなかった時期もあったけど、みんなで助け合って乗り切れました。結果こそ出なかったけど、最後の大会で完全燃焼することができました。

 

これが僕の最大の青春だ。自信持って言えます。

 

大学に入り、僕の高校時代の話をすることがあります。話し相手も体育会系のスポーツ経験者であると、痛く共感してくれます。

でも、話し相手が変わると別でした。特に私立高校特進クラスで、部活にさえ入ることを禁止されていたような人には、てんで話が響きませんでした。

 

彼らは僕を「大変だったんだね」と一蹴するだけでした。

 

3.

 

大学2年の春、友達と話していました。

彼は僕と同じサークルの同級生。

 

最近、知人の紹介でとある若い会社に入り、先端的な学びをしているという。

 

お金もがっぽりもらえるという。

 

大学でやる授業よりも、ずっと自分にあっていて楽しいという。

 

僕は、お金たくさんもらえるのはいいな、と思った。でもわざわざ会社で働くなんて大変だなとも思いました。

それでも友人はそれを楽しいという。仕事をやり遂げた時の達成感がたまらないらしい。

 

なぜ大変なのに楽しいのか―

 

4.

 

僕は気づきかけていたが、譲らなかったのが正直でした。それとこれとは違うのだと思ったからです。部活動を本気でやってきたことの意地だったと思います。

 

そんな僕に働きかけてくれたのは、学部の先輩でした。

先輩は大学を休学して、会社をやっていました。

僕が誘われたのはaoiというAO入試専門塾で、構成員は僕とほぼ同年代の人でした。

 

一般入試で大学を受験した僕からすると、そもそもAO入試って何?といったイメージでした。

でもそこには僕のわだかまりを解消してくれる、ヒントがりました。

 

AO入試[eionyushi]・名詞

一般入試とは異なり、志望理由や大学生活のプランなどをアピールする入学試験。将来の夢や自分自身について、しっかりと分析がされていることが必須。

 

5.

 

 

aoiで働き始めて約半年がたち、僕も3回生になりました。

何か腑に落ちた気がしました。

 

カギとなったのが「夢」でした。

 

留学をしようとしていた彼は、夢を叶えるために海外での教育を必要としていた。

ビジネスコンテストに出場しようとしていた彼女は、夢を叶えるためにその一歩を踏み出していた。

高校時代の僕は、最後の夏大会でのいく年ぶりの一勝を目指し、毎日練習をしていた。

 

留学なんて、そもそも初めての異国の地に一人で行くなんて大変でしかないな。と周りの人は思うかもしれない。でも夢に対して一心な彼は、そんな苦労にたいしては盲目でしかないのです。

 

夏大会での一勝という目標に向かって、愚直だった僕はいくら練習がきつかろうと、頑張ることができました。

 

大学で「意識高い」と思っていた彼らは、夢を持っていたんだな

同じサークルのあいつも、夢を持っていたんだな

 

でも僕はないな

 

そういえば野球部を引退していてから、夢もってないな

 

何のために大学に入ったんだろう、何を目標に大学に入ったんだろう

 

そのうちやりたいこと見つかるだろうって思ってたな

 

みんなと同じように暮らしていれば、なるようになると思っていたな

 

この2年間なんだったんだろう

 

6.

 

aoiで学んだことは、AO入試の対策ではありませんでした(笑)

 

AO入試専門塾と謳いながらも、AO入試の対策じゃないんですよ。

 

aoiで学んだことは、夢を持つ大切さ。そしてその夢というのは銀行員になりたいといった次元ではないのです。

 

aoiで求められる夢とは、具体的な夢の内容とそれを達成する具体的なプロセスです。

 

そしてこの半年で、aoiが求める夢を備えた塾生と、それを支援するメンターの人たちのパワーに驚かされました。

 

2つも年下の学生が、僕よりもはっきりしたビジョンを持って大学に進学していく様子を何人も見てきました。

 

そしてこういった人が、自分の何倍も大きく見えました。

 

彼らのように夢に焦がれた、若い力は正直、僕にとって脅威だとも思ってしまいました。

 

なぜ脅威などと思ってしまうのか。それはレールに敷かれていると思いこんで何もしていない僕よりも、圧倒的に必要とされるであろう人材であるということを、潜在的に理解していたからでしょう。

 

aoiで働いていると、思うところがたくさんあります。

 

これからの世の中で必要とされる人材は、これまでのように勉強ばかりできる、頭でっかちな人間ではない。
自分で夢を見つけ、具体的なアプローチをデザインし、実行することができる人間である。

 

僕が50歳になるころに、シンギュラリティを迎えると言われています。

 

それまでにもだんだん人間がする仕事の幅が減っていくと言われています。

 

勉強ができるだけの人間が活躍する時代が終焉を迎えるのではないかと思います。

 

そして正にaoiは新時代を切り開くことができる人間となる場を提供してくれます。

 

20年後にはaoiで学んだ学生が、世界を変えているかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Contact Us!

無料でaoiブランドを体感しにきてください。

私たちは、aoi生一人ひとりに最高の教育を施したいので、
入塾者を制限しております。
お早めにお問い合わせください。

  • 必須お名前

  • 必須電話番号

  • ご相談、お悩み、ご要望など