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2018.5.28|topics

【早大志望必見!】早稲田大学の学部別・入試方式別の日程などをまとめてみた

 

早稲田大学は、明治15年に大隈重信によって創設されて以来、多くの偉人を輩出していた名門大学です。

そんな早稲田大学の学部別の入試方法や日程などのQ&Aに答えました。

 

1. 早稲田大学の学部別・入試方式別の日程一覧

2. 早稲田大学の入試の種類と特徴

3. 早稲田大学の試験時間と当日の時間割

4. 早稲田大学の入試日程に関するQ&A

5. まとめ

 

1. 早稲田大学の学部別・入試方式別の日程一覧

学部入試日程入試方式出願締切日合格発表日手続き締切日
文化構想学部2月12日一般入試1月5日〜1月26日2月20日第一次3月2日

第二次3月23日

文化構想学部2月12日一般入試(英語4技能テスト利用型)1月5日〜1月26日2月20日第一次3月2日

第二次3月23日

国際教養学部2月13日一般入試1月5日〜1月26日2月21日第一次3月2日

第二次3月23日

スポーツ科学部2月14日一般入試1月5日〜1月26日2月23日第一次3月2日

第二次3月23日

法学部2月15日一般入試1月5日〜1月26日2月24日第一次3月5日

第二次3月23日

理工学部2月16日一般入試1月5日〜1月26日2月26日第一次3月5日

第二次3月23日

文学部2月17日一般入試1月5日〜1月26日2月26日第一次3月5日

第二次3月23日

文学部2月17日一般入試(英語4技能テスト利用型)1月5日〜1月26日2月26日第一次3月2日

第二次3月23日

人間科学部2月18日文化系(A方式)教科1月5日〜1月26日2月27日第一次3月6日

第二次3月23日

人間科学部2月18日理科系(B方式)教科1月5日〜1月26日2月27日第一次3月6日

第二次3月23日

教育学部2月19日文化系(A方式)教科1月5日〜1月26日2月27日第一次3月6日

第二次3月23日

教育学部2月19日理科系(B方式)教科1月5日〜1月26日2月27日第一次3月6日

第二次3月23日

政治経済学部2月20日一般入試1月5日〜1月26日2月28日第一次3月8日

第二次3月23日

商学部2月21日一般入試1月5日〜1月26日3月1日第一次3月8日

第二次3月23日

社会科学部2月22日一般入試1月5日〜1月26日3月2日第一次3月9日

第二次3月23日

 

出典:公式サイト

 

2. 早稲田大学の入試の種類と特徴

一般入試

 

早稲田大学では、学部ごとに一般入試の入試科目は異なります。実施される科目は、外国語、国語、数学、地歴、公民、理科、小論文、英語4技能テストとなります。

 

学部ごとに試験科目は指定されており、合計で3科目を受験することが多くあります。また、スポーツ科学部では、外国語、国語または数学、小論文という受験科目なっており全て科目が100点満点のスコアが与えられているわけではなく、科目によってスコアが異なるのも特徴となります。

 

推薦入試

 

学部ごとに決定した指定校の高等学校長に推薦された人だけが受験資格を持つ指定校推薦では、学部により推薦資格が異なっています。

現在早稲田大学学部別の指定校推薦による入学が可能な学部は下記の通りです。

 

  • 政治経済学部
    法学部
    文化構想学部
    文学部
    商学部
    基幹理工学部
    創造理工学部
    先進理工学部
    人間科学部
    国際教養学部

 

AO入試

 

AO入試による試験内容は主に書類審査、筆記試験、面接などを組み合わせて合否の判断を行います。学部、学科により出願条件や選考方法が異なり、国際強学部では9月入学選考も実施しています。

AO入試の趣旨は大学側が募集する学生像を学部ごとに設定しています。受験者がAO入試を利用して受験を受ける場合は学部ごとの求める人物像をしっかりと確認した上で出願用紙に記入していく必要があります。

 

センター試験利用入試

 

早稲田大学では学部によってセンター試験の成績のみで合否の判定を行うところがあります。また、センター試験+個別試験の併願ができる学部もあります。

 

学部によってセンター試験で課す科目が異なっており、選択科目も指定された科目から選択し採点結果をもとに合否の判断を行います。

 

3. 早稲田大学の試験時間と当日の時間割

早稲田大学の試験時間・時間割

 

学部によって受験科目の時間配分は異なりますが大方以下のような時間割で当日は進行していきます。
<例 文学部の場合>

1時限10:00〜11:30 外国語
2時限13:00〜14:30 国語
3時限15:30〜16:30 地歴

 

1時限、2時限は90分の時間制限で実施される科目となります。3時限は60分の時間制限でおこなれます。一部、理科系強化の場合は、2時限目の数学が120分の時間制限で実施される入試試験の時間割もあります。

 

4. 早稲田大学の入試日程に関するQ&A

早稲田大学の入試はどこで行われる?

 

早稲田大学のキャンパスでは学部一般入試のほか、センター試験利用入試の試験会場として利用されています。また早稲田大学は複数のキャンパスを有している大学であるため、早稲田大学キャンパスの他にも、西早稲田キャンパス、戸山キャンパス(受験生が収容できない時に使用)となります。

どのキャンパスもとにかく広いため自分が今どこにいるのかわからなくなったという受験生も多くいます。教室に入ってもどこ自分の座席なのか把握するの時間がかかったという経験者も多いので時間に余裕を持って当日は会場に向かいましょう。

 

ほとんどの教室では収容人数は320人くらいの大きい会場で、トイレはとても混み合うため仮設トレイが設置されるほど受験生でいっぱいのキャンパスとなります。

 

受験当時はとても緊張するため普段の気持ちを出し切るためにも早めに受験会場に到着して自分の受験座席に腰を下ろして場の雰囲気に馴染んでおくことがおすすめです。

 

色々な学部を併願したいけど、どんな日程がおすすめ?(※文理別で)

 

早稲田大学では日本でも難易度の高い大学であるため、1学部だけ受験して合格を狙うのは非常に難しい場合があり実際に異なる学部や他の大学との併願で受験をする人も少なくありません。

 

また、地方からの受験生は受験日に合わせてホテルを抑える必要があり、日程の組み方はとても重要となります。実際に併願をしたい場合の日程の組み方としては早稲田大学の第一志望の学部の入試日程を軸にして他の学部や大学の入試日を当てはめていくことになります。学部ごとに入試実施日が異なるため2018年の例を参考に紹介していきます。

 

「文化構想学部」

入試実施日は2月12日、この日は他大学である慶應大学、法政大学などでも受験日となっているため、他の大学は切り捨てる必要があります。代わりに、相性の良い文学部、法学部、国際教養学部などは日程からみると無理なく受験することができるのでおすすめです。

 

「国際教養学部」

入試実施日は2月13日、この辺りの日程も他大学において主要どころ学部は軒並み受験日が重なってしまうため、国際教養学部を最優先で受験することを頭に入れておくことが良いでしょう。他の学部や大学をこの日は避けておくべきでしょう。

 

「スポーツ科学部」

入試実施日は2月13日、この日は、慶應大学の商学部、立教大学の社会学部、法政大学の理工学部の試験が実施されました。スポーツ学部を受験する人は、2月16日に実施された理工学部の受験も併願候補として意識しておいても良いかもしれません。

同じ早稲田大学になるため、受験会場が早稲田キャンパスに設定されているため他学部でも一度足を運んだことのあるキャンパスで受験できるのも精神的に有利に働くとも期待できます。

 

「法学部」

入試実施日は2月15日、この日は慶應大学の文学部、中央大学の経済学部や理工学部などの入試が行われるため、理工学部を受験する人はとても相性の良い併願先となります。

 

「理工学部」

入試実施日は2月16人先ほどの法学部の翌日となるため、日程的には2日連続で入試を受けることが可能なため、相性の良い併願先となります。ただし、理系の学部になるため、人間科学部や教育学部の理系学科など併願先には制限があるのも致し方ありません。また同日には、慶應の法学部や法政大学の国際文化学部の試験があります。

 

「文学部」

入試実施日は2月17日となります。受験も折り返しとなったこの日は、センター試験も終了しているため、結果次第では多くの受験生が一般入試に流れ込んでくるまさに早稲田大学の入試において最も激戦となる日程になる傾向があります。

センター試験でしっかりとスコアを残すことができれば安心ですがそう出なかった人は、必死の思い出受験に向かってくるため、手強いことが予想されます。

 

「人間科学部」

入試実施日は、2月18日となります。こちらは、受験方式に文系と理系の選択ができるのが受験生にとってはとても嬉しいところ。入学前に選択した受験科目の影響もなく、文系や理系科目に制限されず幅広い学問を学ぶこともできるのが特徴となります。

文系、理系という枠組みが薄いため、社会科学部や教育学部など文理対応ができる学部との併願がおすすめとなります。

 

「教育学部」

入試実施日は2月19日です。併願となると早稲田大学で文学部がおすすめ。また学問に興味があるなしにも関わってきますが、社会科学部との日程的に相性が良いので併願にもおすすめと言えます。

 

「政治経済学部」

入試実施日は、2月20日になります、日程的には2月21日に行われる商学部との相性が良いでしょう。また、日程的に他大学が第一志望の受験生も多く受験することが予想されるため、東大などを筆頭に国立大学受験者が併願する日程となるため、念のためにも併願で受験をしておくことが望ましいと言えるでしょう。

 

「商学部」

入試実施日は、2月21日と受験ももう終盤戦になります。この時期には政治経経学部、社会科学部との相性が日程的に良く併願におすすめですが、全てを併願で受験すると3連続での試験となりますので精神的に少ししんどいかもしれません。

 

「社会科学部」

入試実施日は2月22日となります。この社会科学部は早稲田大学の一般入試において最後の受験日程となります。幅広い学問を学ぶことができるため、文学部、法学部など他の学部だけに縛られていない受験生にとっては滑り止めでも受けられる方が多いです。早稲田で学びたいという人にとっては人気であるため倍率は非常に高いのが特徴です。

文系学部に進学したいという人は国立大学受験組を始め、他大学の受験生も多数押し寄せるため併願で入試を受けておきたいところです。

 

まとめ

早稲田大学は日本屈指の難易度を誇る私立大学になるため、知名度の高さもさることながら学問を学ぶ上でも非常に質の高い環境と講師が揃っており、ただでさえ倍率が高い大学となります。

 

どうしても進学した学部があったとしても受験生の多さから万が一ということも考えられるため、併願受験を検討していただくのが良いでしょう。

 

まずは、センター試験でしっかりと合格点を獲得すること。または、一般入試に出願して、日程を調整した上で他の学部や大学との併願も頭に入れて入試日程をうまく活用していただければと思います。

 

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