早稲田大学法学部の入試情報・偏差値・進路・評判まとめ | AOI

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早稲田大学法学部の入試情報・偏差値・進路・評判まとめ

早稲田大学法学部

早稲田大学法学部は、1920年に発足しました。この学部では、「社会が必要とする法的感覚を有する人材の育成」を教育目標としています。

政界や経済界から文化学芸の世界に至るまで、法の精神であるフェアネスと論理的思考能力を備えた早稲田大学法学部出身者を数多く輩出している実績があります。伝統を踏まえ確固たる法学の基礎となりうる専門科目と語学・教養科目を両輪とした教育を通じて日本で最も充実した「法律家」の育成の場を目指しています。

ここでは早稲田大学法学部について、偏差値や卒業後の進路および評判などをまとめました。

参考:早稲田大学 法学部

早稲田大学法学部の偏差値

早稲田大学法学部の偏差値は、67.5となっています。
日本で最も偏差値の高い私立大学である「早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学」の中では、慶應義塾大学と上智大学に次ぐ3番目に高い偏差値を早稲田大学は有しています。

早稲田大学法学部の倍率

早稲田大学法学部で実施された2019年度入試における倍率は下記の通りです。

一般入試

  • 法学部:6.4倍(志願者数5228名、合格者数721名)

大学入試センター試験利用入試

  • 法学部:4.8倍(志願者数2364名、合格者数489名)

新思考入試(地域連携型)

  • 法学部:10.6倍(志願者数64名、合格者数6名)

帰国生入試

  • 法学部:4.3倍(志願者数130名、合格者数30名)

外国学生入試

  • 法学部:27.2倍(志願者数272名、合格者数10名)

学士入試

  • 法学部:7.0倍(志願者数7名、合格者数1名)

転部入試

  • 法学部:7.0倍(志願者数14名、合格者数2名)

科目等履修生入試

  • 法学部:1.0倍(志願者数6名、合格者数6名)

早稲田大学法学部の入試の種類

早稲田大学法学部に入るための入試制度は以下の通りです。

  • 一般入試
  • 大学入試センター試験利用入試
  • 新思考入試(地域連携型)
  • 帰国生入試
  • 外国学生入試
  • 学士入試
  • 転部入試
  • 科目等履修生入試

一般入試の特徴

一般入試は外国語、国語、地歴・公民または数学の3科目の学力試験による入学試験制度になります。ここでは各試験における特徴や受験科目の配点などをみていきましょう。

一般入試

出願期間は2020年1月6日(月)〜1月23日(木)、入学試験日は2020年2月15日(土)、合格発表日は、2020年2月24日(月)となります。入学試験では、「外国語(英語、ドイツ語、フランス語、中国語から1つ選択)(60点)」「国語(50点)」「地歴・公民・数学から1つ選択(40点)の3科目を受験します。

大学入試センター試験利用入試の特徴

大学入試センター試験利用入試は大学入試センター試験の成績のみで判定する入学試験制度です。

大学入試センター試験利用入試

出願期間は2020年1月6日(月)〜1月20日(月)、合格発表日は2020年2月8日(土)となります。入学試験では、「外国語(リスニングを含む)(200点)」「国語(200点)」「数学(100点)「地歴・公民(100点)」「理科(100点)の5科目を受験します。

新思考入試(地域連携型)入試の特徴

新思考入試(地域連携型)入試はグローバルな視野と高い志を持ち、社会的、文化的、学術的に地域に貢献する意識を持った学生を募集しています。全ての都道府県からの受け入れを目標とし、入学後の所属学部の学びに加えて「地域への貢献」をテーマとした全学共通の活動を行います。

新思考入試(地域連携型)入試

出願期間は2019年8月20日(火)〜9月3日(火)となります。試験日は2019年10月27日(日)、センター試験日は2020年1月18日(土)、19日(日)、合格発表日は2020年2月8日(土)となります。入学試験では、「国語、小論文、外国語外部試験の成績」を総合して合否を判定しています。

帰国生入試の特徴

早稲田大学法学部の帰国生入試では日本国外で教育を受けた外国学生や帰国生を広く受け入れるための取り組みを学部ごとに行なっています。

帰国生入試

出願期間は2019年7月1日(月)〜7月8日(月)、試験日は2019年9月4日(水)、面接審査は2019年9月22日(日)、合格発表日は2019年9月12日(木)となります。入学試験では、「国語、小論文、外国語外部試験の成績」を総合して合否を判定しています。

外国学生入試の特徴

早稲田大学法学部の日本国外で教育を受けた外国学生や帰国生を広く受け入れるため、各学部で様々な入試制度を設けています。

外国学生入試

出願期間は2019年6月21日(金)〜6月26日(水)、論文審査は2019年9月1日(日)、面接審査は2019年9月24日(火)、合格発表日は2019年9月26日(木)となります。入学試験では、「小論文、外国語外部試験の成績、面接」を総合して合否を判定しています。

学士入試の特徴

早稲田大学法学部の学士入試では4年生大学卒業者を対象とした3年次に入学する制度となります。

学士入試

出願期間は2020年12月19日(木)〜12月25日(水)、二次試験は2020年2月26日(水)、合格発表日は、2020年3月2日(月)となります。入学試験では、一次試験に書類審査、二次試験では面接試験が実施されます。

転部入試の特徴

早稲田大学法学部の転部入試では早稲田大学の1年生を対象とした転部入試や転科入試を実施しています。

転部入試

出願期間は2020年12月19日(木)〜12月25日(水)、二次試験は2020年2月26日(水)、合格発表日は、2020年3月2日(月)となります。入学試験では、一次試験に書類審査、二次試験では面接試験が実施されます。

科目等履修生入試の特徴

早稲田大学法学部の科目等履修生入試では講義単位で単年度の受講ができます。

科目等履修生入試

出願期間は2020年1月27日(月)〜1月31日(金)、面接試験は2020年3月5日(木)、合格発表日は、2020年3月6日(金)となります。入学試験では、一次試験に書類審査、二次試験では面接試験が実施されます。

早稲田大学法学部のカリキュラム

  • 次世代のグローバルリーダーの育成
  • グローバルな教育環境
  • 「外国語を学ぶ」から「外国語で学ぶ」へ

早稲田大学法学部のカリキュラムは、憲法、民法、刑法などの法律の基本専門科目から発展的な応用力につなげる「法律主専攻」と法律以外の幅広い分野の見識を深める「副専攻」の履修モデルがあります。学生が自らの関心や希望進路に合わせて自由に履修計画を立てることができます。

参考:早稲田大学 法学部

2つの履修モデル

  • 法律主専攻履修モデル
  • 副専攻履修モデル

早稲田大学法学部は2つの履修モデルを用意しておりそれぞれの異なる専門分野を学び、1年次から4年次までの専門的なカリキュラムを構成しています。2つの履修モデルの特徴について見ていきましょう。

法律主専攻履修モデル

法律主専攻履修モデルでは、「司法・法律専門職」「企業・渉外法務」「国際・公共政策」を中心に学ぶ科目群が特徴となります。

副専攻履修モデル

副専攻履修モデルでは「英語圏地域研究」「ドイツ語圏地域研究」「フランス語圏地域研究」「中国語圏地域研究」「スペイン語圏地域研究」「政治学研究」「経済学研究」「商学研究」「思想・言語・表象研究」を中心に学ぶ科目群が特徴となります。

早稲田大学法学部の進路状況

早稲田大学法学部の進路状況をまとめました。

卒業後の進路

  • 卒業者総数:819名
  • 進学者総数:117名
  • 就職者総数:629名
  • 公務員就職者数:89名
  • 教員就職者数:2名

主な就職先企業

2018年度の早稲田大学法学部の主な就職先は以下です。(順不同)

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほフィナンシャルグループ
  • 損害保険ジャパン日本興亜
  • 野村證券
  • 東京都職員1類
  • 東京海上日動火災保険
  • 三菱商事
  • ワークスアプリケーションズ
  • 大和証券

主な内定業種一覧

2018年度の早稲田大学法学部卒業生の主な内定業種は下記の通りです。

  • 金融:22.8%
  • メーカー:14.3%
  • 専門サービス:11.0%
  • 情報通信:10.7%
  • マスコミ:6.7%
  • 商業:6.7%
  • 公務員:13.8%
  • 旅行・運輸:4.1%
  • 不動産・建設:4.6%
  • エネルギー:1.8%
  • 教育:1.8%
  • 非営利:0.7%
  • その他:1.0%

早稲田大学法学部で取得可能な資格

卒業時に取得可能な資格及び受験資格は以下の通りです。

法学部

  • 学校図書館司書教諭
  • 司書
  • 学芸員
  • 社会福祉主事

早稲田大学法学部のキャンパス情報

早稲田大学法学部の学生は早稲田ャンパス(住所:東京都新宿区西早稲田1-6-1)に4年間通学することになります。
主要駅からのアクセスは以下の通りです。

  • 早稲田キャンパス
  • 【JR】 山手線 高田馬場駅から徒歩20分
    【西武鉄道】 西武新宿線 高田馬場駅から徒歩20分
    【東京メトロ】 東西線 早稲田駅から徒歩5分
    【東京メトロ】副都心線 西早稲田駅から徒歩17分
    【都バス】 学02 (学バス) 高田馬場駅 – 早大正門
    【東京さくらトラム(都電 荒川線)】 早稲田駅から徒歩5分

早稲田大学法学部の評判は?

実際のところ、早稲田大学法学部に在学した経験者たちは、ここでの学びについてどのように感じているのでしょうか。実際の口コミを見ていきましょう。

法曹界を目指す学生が中心

早稲田大学法学部では法曹界に将来の進路を目標としている学生が多数在籍しており、非常に刺激を受けながら勉強に励むことができます。
主に講義は大教室で行われることが多く、意欲のある学生は前列に座っています。著名な先生の講義を受けることができるので法学の分野に興味のある人はオススメの学部です。

試験が難しい

早稲田大学法学部では授業にちゃんとでていても単位が取れないほど講義の内容についてレベルが高いのが特徴です。
先生によっては早口だったりする人もいるので集中して話している内容を理解することを意識しながら講義に向かわなければいけないと心得ておく必要があります。

カバまる

カバまる

カバは、ライオンを倒すくらい強いですが、口に小鳥が止まるくらい優しいのです。そこで、強さと優しさの両方を追い続けて欲しいという思いから、カバをイメージキャラクターにしました。

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