早稲田大学文学部の入試情報・偏差値・進路・評判まとめ | AOI

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早稲田大学文学部の入試情報・偏差値・進路・評判まとめ

早稲田大学文学部

早稲田大学文学部は、1920年に発足しました。この学部では、「体系的な教育課程と全学的な教育環境と学生生活環境のもとに、多様な学問・文化・言語・価値観の交流を育み、地球環境に主体的に貢献できる人材の育成」を教育目標としています。

また伝統的な学問分野を深く学び、時代の波に翻弄されることなく確かな視点から人間の本質を理解できる人材を育成、伝統の継承と発展に貢献するために名声に奢らず、権力におもねらず、互いに切磋琢磨して人間性を高め、努力する人材の育成を目標としています。ここでは早稲田大学文学部について、偏差値や卒業後の進路および評判などをまとめました。

参考:早稲田大学 文学部

早稲田大学文学部の偏差値

早稲田大学文学部の偏差値は、67.0となっています。
日本で最も偏差値の高い私立大学である「早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学」の中では、早稲田大学の文学部が各私立大学においてトップクラスの偏差値を誇っています。

早稲田大学文学部の倍率

早稲田大学文学部で実施された2019年度入試における倍率は下記の通りです。

一般入試

  • 一般入試:10.3倍(志願者数8360名、合格者数682名)
  • 英語4技能テスト利用型:6.1倍(志願者数1113名、合格者数203名)

大学入試センター試験利用入試

  • センターのみ方式:6.3倍(志願者数1187名、合格者数224名)
  • センター+一般方式:3.4倍(志願者数931名、合格者数209名)

新思考入試(地域連携型)

  • 文学部:14.5倍(志願者数29名、合格者数2名)

指定校推薦入学試験

  • 文学部:1.0倍(募集人数130名、合格者数119名)

帰国生入学試験

  • 文学部:4.0倍(志願者数142名、合格者数35名)

帰国学生のための学部入学試験

  • 文学部:6.6倍(志願者数198名、合格者数30名)

早稲田大学文学部の入試の種類

早稲田大学文学部に入るための入試制度は以下の通りです。

  • 一般入試
  • 大学入試センター試験利用入試
  • 新思考入試(地域連携型)
  • 指定校推薦入学試験
  • 帰国生入試
  • 外国学生入試

一般入試の特徴

一般入試は外国語、国語、地歴・公民または数学の3科目の学力試験による入学試験制度になります。ここでは各試験における特徴や受験科目の配点などをみていきましょう。

一般入試

出願期間は2020年1月6日(月)〜1月23日(木)、入学試験日は2020年2月15日(土)、合格発表日は、2020年2月24日(月)となります。入学試験では、「外国語(英語、ドイツ語、フランス語、中国語から1つ選択)(60点)」「国語(50点)」「地歴・公民・数学から1つ選択(40点)の3科目を受験します。

大学入試センター試験利用入試の特徴

大学入試センター試験利用入試は大学入試センター試験の成績のみで判定する入学試験制度です。

大学入試センター試験利用入試

出願期間は2020年1月6日(月)〜1月20日(月)、合格発表日は2020年2月8日(土)となります。入学試験では、「外国語(リスニングを含む)(200点)」「国語(200点)」「地歴(100点)」

新思考入試(地域連携型)入試の特徴

新思考入試(地域連携型)入試はグローバルな視野と高い志を持って、社会的、文化的、学術的に地域に貢献する意識を持った学生を募集しています。全ての都道府県からの受け入れを目標とし、入学後の所属学部の学びに加えて「地域への貢献」をテーマとした全学共通の活動を行います。

新思考入試(地域連携型)入試

出願期間は2019年8月20日(火)〜9月3日(火)となります。第二次試日は2019年10月27日(日)、合格発表日は2020年2月9日(日)となります。
入学試験では、一次審査で「書類選考」、二次審査で「論理的思考力を問う総合試験」最終選考で「「外国語(リスニングを含む)(100点)」「国語(100点)」「地歴(100点)」」から総合して合否を判定しています。

指定校推薦入学試験の特徴

早稲田大学文学部の指定校推薦入学試験入試では、学部ごとに決定した指定校の学校長の推薦された学生が出願できる制度です。

指定校推薦入学試験

出願期間は2019年11月1日(金)〜11月5日(火)、第二次試日は2019年11月30日(土)、合格発表日は2019年12月13日(金)となります。入学試験では、一次審査で書類選考、二次審査の「論述試験、面接試験」を総合して合否を判定しています。

帰国生入試の特徴

早稲田大学文学部の帰国生入試は日本国外で教育を受けた外国学生や帰国生を広く受け入れるため、各学部で様々な入試制度を設けています。

帰国生入試

出願期間は2019年7月1日(月)〜7月8日(月)、論文審査は2019年9月1日(日)、面接審査は2019年9月24日(火)、合格発表日は2019年9月26日(木)となります。入学試験では、「国語、小論文、外国語外部試験の成績、面接」を総合して合否を判定しています。

外国学生入試の特徴

早稲田大学文学部の外国学生入試は、日本の教育制度以外の課程による中等教育機関を修了した者、もしくは修了見込みの者で、「日本留学試験」もしくは「日本語能力試験」を受験する者が対象となります。

外国学生入試の特徴

出願期間は2019年6月21日(金)〜6月26日(水)、論文審査は2019年9月1日(日)、面接審査は2019年9月24日(火)、合格発表日は2019年9月26日(木)となります。入学試験では、「日本語、外国語外部試験の成績、面接」を総合して合否を判定しています。

早稲田大学文学部のカリキュラム

  • 17ものコースに分かれて専門性を磨く
  • 文学部と文化構想学部の外国語科目と講義科目の共通化(ブリッジ科目)
  • 少人数教育

早稲田大学文学部のカリキュラムは、1年次は基礎教育、必修英語に加えて基礎外国語としてフランス語、ドイツ度、ロシア語、中国語、スペイン語、イタリア語、朝鮮語、アラビア語から1言語を選択し履修します。2年次以降は専門演習を受講し、17コースに分かれて専門性を磨いていきます。

3つの履修モデル

  • 1・3制プログラム
  • オープン科目
  • ブリッジ科目

早稲田大学文学部は3つの特徴があり少人数制教育や学部や学科に問わられることなく全学生が学ぶことができる制度も導入されています。

オープン科目

オープン科目では学部や学年にとらわれず全学生が学ぶことができる科目となります。その数は3000以上あり、各学部、オープン教育センター、他大学など様々な機関から提供されています。

ブリッジ科目

ブリッジ科目では「文化構成学部」と「文学部」は外国語科目と講義科目を共通化してこれらを「ブリッジ科目」と呼んでいます。ブリッジ科目では両学部の合わせたスケールメリットを最大限に生かし、人文科学、文化科学の古典から新領域分野まで700という他に類を見ない科目群によって構成されているので特徴です。

早稲田大学文学部の進路状況

早稲田大学文学部の進路状況についてまとめました。

卒業後の進路

  • 卒業者総数:707名
  • 進学者総数:72名
  • 就職者総数:543名
  • 公務員就職者数:53名
  • 教員就職者数:13名

主な就職先企業

2018年度の早稲田大学文学部の主な就職先は以下です。(順不同)

  • サントリーホールディングス
  • 旭硝子
  • 星野リゾートマネジメント
  • 裁判所事務官
  • ブリヂストン
  • 朝日新聞社
  • KADOKAWA
  • SCSK
  • リコー

主な内定業種一覧

2018年度の早稲田大学文学部卒業生の主な内定業種は下記の通りです。

  • 金融:14.0%
  • メーカー:13.3%
  • 専門サービス:9.2%
  • 情報通信:17.4%
  • マスコミ:8.7%
  • 商業:10.5%
  • 公務員:10.5%
  • 旅行・運輸:5.2%
  • 不動産・建設:3.9%
  • エネルギー:0.7%
  • 教員:5.3%
  • 教育:1.8%
  • 非営利:1.3%

早稲田大学文学部で取得可能な資格

卒業時に取得可能な資格及び受験資格は以下の通りです。

文学部

  • 中学校教諭(英語・国語・社会・ドイツ語・フランス語・ロシア語・中国語)
  • 高等学校教諭(英語・国語・地理歴史・公民・ドイツ語・フランス語・ロシア語・中国語)
  • 博物館学芸員
  • 司書
  • 学芸員
  • 社会福祉主事
  • 社会教育主事

早稲田大学文学部のキャンパス情報

早稲田大学文学部の学生は戸山キャンパス(住所:東京都新宿区戸山1-24-1)に4年間通学することになります。
主要駅からのアクセスは以下の通りです。

  • 戸山キャンパス
  • 【JR】 山手線 高田馬場駅から徒歩20分
    【西武鉄道】 西武新宿線 高田馬場駅から徒歩20分
    【東京メトロ】 東西線 早稲田駅から徒歩3分
    【東京メトロ】副都心線 西早稲田駅から徒歩12分
    【都バス】 学02 (学バス) 高田馬場駅 – 早大正門

早稲田大学文学部の評判は?

実際のところ、早稲田大学文学部に在学した経験者たちは、ここでの学びについてどのように感じているのでしょうか。実際の口コミを見ていきましょう。

17コースに分かれてより専門的な学びができる

早稲田大学文学部では2年次以降に17コースもの細分化された中から興味や関心のある分野の専門演習を受講することができます。また、ゼミがあるのは社会学コースと心理学コースのみとなります。そのほかのコースはゼミがないですが特定の先生が師事し、卒業に向けて研究などをともに行っていきます。

語学の必修が週4コマあり第二外国語も十分に学べる

早稲田大学文学部では必修科目として英語、そして第二言語としてドイツ語、フランス語、中国語、イタリア語、アラビア語などの言語を学ぶことができ、さらに学生の中には第三言語を挑戦する人がいるなど語学習得に向けて意欲的な人にとっては学ぶ機会が多い学部と言えます。グローバル化しているため外国語に関心を持った学生が多い傾向が強まっています。

カバまる

カバまる

カバは、ライオンを倒すくらい強いですが、口に小鳥が止まるくらい優しいのです。そこで、強さと優しさの両方を追い続けて欲しいという思いから、カバをイメージキャラクターにしました。

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