早稲田大学商学部の入試情報・偏差値・進路・評判まとめ | AOI

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早稲田大学商学部の入試情報・偏差値・進路・評判まとめ

早稲田大学商学部

早稲田大学商学部は、1920年に発足しました。この学部では、「専門的知識に加えて幅広い教養を身につけることを通じて、倫理観や分析力・行動力に基づく企業家精神を養うとともに、「国際化」「情報化」「学際化」という要因を取り入れ、次世代の産業界を支え、ビジネスを担う人材の育成」を教育目標としています。

教育理念の特徴としては、教員免許の取得を卒業要件としていない開放性商学部であり、創設以来、10万人の人材を育成し卒業生は内外の産業界にのみならず、政治、文化など多方面で活躍しており教育理念は一定の評価を得ていると言えます。

ここでは早稲田大学商学部について、偏差値や卒業後の進路および評判などをまとめました。

早稲田大学商学部の偏差値

早稲田大学商学部の偏差値は、70.0となっています。
日本で最も偏差値の高い私立大学である「早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学」の中では、早稲田大学商学部の偏差値はトップに位置しています。

早稲田大学商学部の倍率

早稲田大学商学部で実施された2019年度入試における倍率は下記の通りです。

一般入試

  • 商学部:11.3倍(志願者数13062名、合格者数1042名)

大学入試センター試験利用入試

  • 商学部:8.2倍(募集人数3151名、合格者数384名)

新思考入学試験(地域連携型)

  • 商学部:16.6倍(募集人数50名、合格者数3名)

指定校推薦入学試験

  • 商学部:1.0倍(募集人数200名、合格者数215名)

帰国生入学試験

  • 商学部:3.0倍(志願者数48名、合格者数16名)

帰国学生のための学部入学試験

  • 商学部4.1倍(志願者数144名、合格者数35名)

早稲田大学商学部の入試の種類

早稲田大学商学部に入るための入試制度は以下の通りです。

  • 一般入試
  • 大学入試センター試験利用入試
  • 新思考入学試験(地域連携型)
  • 指定校推薦入学試験
  • 帰国生入試
  • 外国学生入試

一般入試の特徴

一般入試は外国語、国語、地歴・公民または数学の3科目の学力試験による入学試験制度になります。ここでは各試験における特徴や受験科目の配点などをみていきましょう。

一般入試

出願期間は2020年1月6日(月)〜1月23日(木)、入学試験日は2020年2月21日(金)、合格発表日は、2020年2月27日(木)となります。入学試験では「外国語(英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1つ選択)(80点)」「国語(60点)」「地歴、公民、数学(60点)の3科目を受験します。

大学入試センター試験利用入試の特徴

大学入試センター試験利用入試は大学入試センター試験の成績のみで判定する入学試験制度です。

大学入試センター試験利用入試

出願期間は2020年1月6日(月)〜1月20日(月)、合格発表日は2020年2月8日(土)となります。入学試験では、「外国語(英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1つ選択(250点)」「国語(200点)」「数学(100点)」

新思考入試(地域連携型)入試の特徴

新思考入試(地域連携型)入試はグローバルな視野と高い志を持って、社会的、文化的、学術的に地域に貢献する意識を持った学生を募集しています。全ての都道府県からの受け入れを目標とし、入学後の所属学部の学びに加えて「地域への貢献」をテーマとした全学共通の活動を行います。

新思考入試(地域連携型)入試

出願期間は2019年8月20日(火)〜9月3日(火)となります。第二次試日は2019年10月27日(日)、合格発表日は2020年2月9日(日)となります。

入学試験では、一次審査で「書類選考」、二次審査で「論理的思考力を問う総合試験」最終選考で「外国語(英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1つ選択(リスニングを含む)(100点)」「国語(100点)」「地歴・公民または数学(100点)」から総合して合否を判定しています。

指定校推薦入学試験の特徴

早稲田大学商学部の指定校推薦入学試験入試では学部ごとに決定した指定校の学校長の推薦された学生が出願できる制度です。

指定校推薦入学試験

出願期間は2019年11月1日(金)〜11月5日(火)、第二次試日は2019年11月30日(土)、合格発表日は2019年12月13日(金)となります。入学試験では、一次審査で書類選考、二次審査の「論述試験、面接試験」を総合して合否を判定しています。

帰国生入試の特徴

早稲田大学商学部の日本国外で教育を受けた外国学生や帰国生を広く受け入れるため、各学部で様々な入試制度を設けています。

帰国生入試

出願期間は2019年7月1日(月)〜7月8日(月)、論文審査は2019年9月1日(日)、面接審査は2019年9月24日(火)、合格発表日は2019年9月26日(木)となります。入学試験では、「小論文、数学文系、外国語外部試験の成績、面接」を総合して合否を判定しています。

外国学生入試の特徴

早稲田大学商学部の外国学生入試は、日本の教育制度以外の課程による中等教育機関を修了した者、もしくは修了見込みの者で、「日本留学試験」もしくは「日本語能力試験」を受験する者が対象になります。

外国学生入試の特徴

出願期間は2019年6月21日(金)〜6月26日(水)、論文審査は2019年9月1日(日)、面接審査は2019年9月24日(火)、合格発表日は2019年9月26日(木)となります。入学試験では、「小論文、数学文系、外国語外部試験の成績、面接」を総合して合否を判定しています。

早稲田大学商学部のカリキュラム

  • トラック制
  • 科目系列一覧

早稲田大学商学部のカリキュラムは、科目系列を5つに分類し、それぞれに必要な単位数を設定しており、卒業に必要な単位数は124単位となります。また、商学部には学科や専修がなく、3年次のゼミ決定までは関心のある科目を履修し、最も関心のあるゼミを検討することができるようにカリキュラムを構成しています。
参考:早稲田大学商学部

ビジネスを肌で感じる多彩な授業

  • 6つのトラックを設定
  • 寄附講座

早稲田大学商学部は、グローバルビジネスの第一線を担う人材を育成するプログラムを提供しており、その中で様々な分野を6つのトラックに系統立て、広く体系的に理解が深められるカリキュラムを用意しています。

自らの設定したーマニ基づき資料収集や調査を行う、ゼミ、や独自の海外留学プログラムなどビジネスの最前線に触れられる寄附講座などを行なっています。ここでは、商学部の専門的な履修モデルの特徴について見ていきましょう。

6つのトラック

商学部では「経営」「会計」「マーケティング・国際ビジネス」「金融・保険」「経済」「産業」の6つのトラックを設定しています。2年次の秋からは各自のトラックを決定し、3・4次にはゼミによる専門教育を特に重視した学びを提供しています。約50にもおよぶゼミが用意されています。

寄附講座

商学部ではビジネスを肌で感じる多彩な授業を用意しています。1年次からは商学に関する基礎科目を履修し、専門分野のベースとなる知識を身につけます。

2年次以降は「ビジネスの実践」に迫ることを重視した「寄附講座等」がスタートします。これは日本を代表する企業や諸団体の支援によって行われており、第一線で活躍する実務家の講義を通じて、ビジネスの最前線を学ぶ機会を提供しています。

早稲田大学商学部の進路状況

早稲田大学商学部の進路状況についてまとめました。

卒業後の進路

  • 卒業者総数:987名
  • 進学者総数:33名
  • 就職者総数:866名
  • 公務員就職者数:33名
  • 教員就職者数:0名

主な就職先企業

2018年度の早稲田大学商学部の主な就職先は以下です。(順不同)

  • 大和証券
  • 伊藤忠商事
  • あいおいニッセイ同和損害保険
  • 東京海上日動火災保険
  • 野村證券
  • りそなグループ
  • 三井住友銀行
  • みずほフィナンシャルグループ
  • 三井住友信託銀行

早稲田大学商学部で取得可能な資格

卒業時に取得可能な資格及び受験資格は以下の通りです。

取得できる教員免許

  • 中学校教諭:(社会)
  • 高等学校教諭:(地歴・公民・商業)

商学部生が望む主な国家試験

  • 公認会計士試験
  • 税理士試験
  • 国家公務員試験
  • 地方公務員試験
  • 国税専門官試験
  • 不動産鑑定士試験
  • 中小企業診断士
  • 情報処理技術者試験

早稲田大学商学部のキャンパス情報

早稲田大学法学部の学生は早稲田キャンパス(住所:東京都新宿区西早稲田1-6-1)に4年間通学することになります。
主要駅からのアクセスは以下の通りです。

  • 早稲田キャンパス
  • 【JR】 山手線 高田馬場駅から徒歩20分
    【西武鉄道】 西武新宿線 高田馬場駅から徒歩20分
    【東京メトロ】 東西線 早稲田駅から徒歩5分
    【東京メトロ】副都心線 西早稲田駅から徒歩17分
    【都バス】 学02 (学バス) 高田馬場駅 – 早大正門
    【東京さくらトラム(都電 荒川線)】 早稲田駅から徒歩5分

早稲田大学商学部の評判は?

実際のところ、早稲田大学商学部に在学した経験者たちは、ここでの学びについてどのように感じているのでしょうか。実際の口コミを見ていきましょう。

自主性が高く自分次第でいろんなことが学べる

早稲田大学商学部では6つのトラックに分かれたカリキュラムになっているので、1年次に学ぶ商学の基礎科目を通じて興味や関心を持った専門分野を自ら選択して履修することができるので、大学に入学してから自分次第で学ぶ分野を選択することができる自主性に富んだ学部となります。

財界など寄附講座等で普段出会えない人の講義が聞ける

早稲田大学商学部ではビジネスを肌で感じるためのカリキュラムの1つとして「寄附講座等」があり、財界で活躍する方や日本を代表する方まで学生の立場では普段会う機会などないような方々の講義を聞くことができます。

なので、新たな視点でビジネスを見つめ直すことができるなど普段とちょっと違った実践的な学びができる環境がとても嬉しいです。

カバまる

カバまる

カバは、ライオンを倒すくらい強いですが、口に小鳥が止まるくらい優しいのです。そこで、強さと優しさの両方を追い続けて欲しいという思いから、カバをイメージキャラクターにしました。

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