東京大学法学部の入試情報・偏差値・進路・評判まとめ | AOI

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information | 2019.8.27

東京大学法学部の入試情報・偏差値・進路・評判まとめ

東京大学

東京大学法学部は、知らない人はいないであろう伝統ある学部です。法学部の最高峰でもある東京大学法学部は、数多くの政治家や官僚を輩出しています。

東京大学法学部の入試情報・偏差値・進路・評判はどのようになっているのでしょう。それぞれ紹介します。

東京大学法学部の偏差値

東京大学法学部の偏差値は67.5です。
東京大学法学部学部と同系列の学部、法学部以外の東京大学偏差値は以下の通りです。

東京大学法学部と同系列の学部

  • 慶應義塾大学法学部:67.5~70.0
  • 早稲田大学法学部:67.5

東京大学法学部以外の偏差値

  • 東京大学教養学部:67.5
  • 東京大学経済学部:67.5
  • 東京大学文学部:67.5
  • 東京大学教育学部:67.5
  • 東京大学理学部:67.5
  • 東京大学工学部:67.5
  • 東京大学農学部:67.5
  • 東京大学医学部:67.5~72.5
  • 東京大学薬学部:67.5

東京大学の偏差値は、医学部を除き同じ偏差値となっています。どの学部も難易度の高い学部です。

東京大学法学部の倍率

東京大学法学部は文科一類に該当し、一般入試の前期日程および推薦入試で実施されます。

東京大学法学部の倍率を紹介します。

一般入試

東京大学法学部の一般入試の倍率は以下の通りです。

  • 倍率:文科一類3.5倍
  • 募集人数:文科一類401人
  • 志願者数:文科一類1,407人
  • 合格人数:文科一類404人

推薦入試(センター試験課す合計)

東京大学法学部のセンター試験を課す合計は以下の通りです。

  • 倍率:法学部2.2倍
  • 募集人数:法学部10人
  • 志願者数:法学部22人
  • 合格人数:法学部10人

東京大学法学部の入試の種類

東京大学法学部の入試は一般入試と推薦入試の試験となります。

それぞれの入試の概要を紹介します。

一般入試

東京大学法学部の一般入試の試験方式は、センター試験と個別学科試験の2段階です。

センター試験

5~6教科8科目(110点満点)

  • 国語:国語(200)
  • 数学:数ⅠA必須、数ⅡB・簿記・情報から1、計2科目(200)
  • 理科:物基・化基・生基・地学基から2(備考参照)(100)
  • 外国語:英・独・仏・中・韓から1(200)
  • 地歴:世B・日B・地理Bから選択(100)
  • 公民:「倫理・政経」(100)

※理科は「基礎2科目」または「発展2科目」から選択

※選択→地歴・公民から2つ選択

4教科(440点満点)配点比率80%

  • 国語:国語総合・国語表現・現代文B・古典B(120)
  • 地歴:世B・日B・地理Bから2(120)
  • 数学:数Ⅰ・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数Ⅱ・数B(数列・ベクトル)(80)
  • 外国語:コミュ英語Ⅰ・コミュ英語Ⅱ・コミュ英語Ⅲ(独・仏・中の選択可)[音声テストを課す](120)

推薦入試

東京大学法学部の推薦入試の内容は、提出書類・資料、面接等、及び大学入試センター試験の成績となります。

センター試験

  • 国語:必須
  • 地理歴史・公民:「世B」「日B」「地理B」「倫理、政治・経済」から2
  • 数学:数Ⅰ・数A必須、「数学Ⅱ・数学B」「簿記・会計」「情報関係基礎」から1
  • 理科:物基・化基・生基・地学基から2
  • 外国語:「英語」「ドイツ語」「フランス語」「中国語」「韓国語」のうち1

※ただし、「簿記・会計」「情報関係基礎」を選択できる者は、高等学校又は中等教育学校においてこれらの科目を履修した者だけです。

※なお、「英語」についてはリスニング の成績を含むものとし、筆記(200点満点)とリスニング(50点満点)の合計得点(250点満点)を200点満点に換算して利用します。

東京大学法学部のカリキュラム

東京大学法学部では、第1類(法学総合コース)、第2類(法律プロフェッション・コース)、第3類(政治コース)の3つの類を設置しています。

1年次

1年次は法学部の専門教育科目群を学びます。他にそれぞれの部類に分かれて基礎的な科目を学びます。途中で転類も可能です。

2年次

2年次は専門科目群の応用、それぞれの分類の応用力を身に付けます。

3年次

法律関連科目、政治関連科目を演習・実践を通じて行います。演習は少人数制を採用しており、少人数でより深く専門性を身に付けます。

4年次

4年次はそれぞれの分野の総合力をつけるために卒業論文を通じて、知識を深めます。

東京大学法学部の特徴

東京大学法学部は、2018年男女比率は男79%・女21%と男性の多い学部です。

ここでは、そんな東京大学法学部の特徴を紹介します。

専門分野を学べる3コース

東京大学法学部では第1類(法学総合コース)、第2類(法律プロフェッション・コース)、第3類(政治コース)の3つの類に属します。

それぞれ目指す方向性が異なりますが、転類も可能ですし、それぞれの分類が全く異なる内容ではありませんので、第3類の人が公務院になることも可能です。

公務員を目指せるカリキュラム

東京大学法学部では、公務員を目指せるカリキュラムを数多く取り入れています。

そのカリキュラムもあり、東京大学法学部の就職で最も多い公務員は26.5%と確かな実績があります。

少人数制を採用

東京大学法学部は大人数の講義が多いですが、演習は長年の伝統を受け継ぎ少人数制を採用しています。

演習を通じて実態調査やプレゼンテーション、ディスカッションの方法をより深く学びます。学生同士、教授陣とのコミュニケションを取りやすくしています。

東京大学法学部の進路状況

東京大学法学部の進路状況はどのようになっているのでしょう。
東京大学法学部の進路状況を、

  • 就職率
  • 主な就職先企業
  • 主な内定業種一覧

の3つのカテゴリに分けてまとめました。

就職率

東京大学法学部の就職率は79.5%です。

東京大学の学部で最も高い就職率です。次に経済学部の76.1%、教育学部の76.2%となります。

主な就職先企業

東京大学法学部の就職状況は以下の通りです。

  • 公務員
  • 三菱東京UFJ銀行
  • みずほFG
  • 三菱商事
  • 野村総合研究所
  • 三井住友銀行

主な内定業種一覧

東京大学法学部の内定業種は、公務員が最も多く次に金融・保険業となっています。
それぞれの割合を紹介します。

  • 公務員26.5%
  • 金融、保険業11.2%
  • サービス業6.5%
  • 情報、通信業6.2%
  • 製造業5.0%
  • 小売業4.0%

東京大学法学部で取得可能な資格

東京大学法学部で取得可能な資格はどのようなものでしょう。

東京大学法学部では、所定の単位を取得すると、以下の資格を習得できます。

教員免許

  • 中学教諭1種:国語、数学、理科、社会、英語
  • 高等学校教諭1種:国語、数学、地理歴史、英語、公民、理科、情報
  • 学校図書館司書教諭(任用)

その他の資格

  • 司書
  • 社会福祉主事(任用)

東京大学法学部のキャンパス情報

東京大学法学部では1年から4年まで普段の講義は本郷キャンパスで、研究字は弥生キャンパスで学びます。
どちらも同じ場所にあります。

  • キャンパス名:東京大学法学部本郷キャンパス・弥生キャンパス
  • 住所:東京都文京区本郷7丁目3-1
  • アクセス:東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目」より徒歩8分、都営地下鉄 大江戸線「本郷三丁目」より徒歩6分、東京メトロ南北線「東大前」より徒歩6分、東京メトロ千代田線「根津」徒歩8分

東京大学法学部の評判は?

東京大学法学部の評判はどのようになっているのでしょう。東京大学法学部に実際に通っている学生の口コミを集めました。

勉強する環境が整っている

さすが日本最高峰の大学だけあり、有名な先生が揃っています。また、学びたい項目に応じて専門的な先生がサポートしてくれます。

カリキュラムも充実して学びやすい環境で勉学に励めます。

就職のサポートが充実している

東京大学法学部では、就職のサポートが充実しています。先生が進路に対し親身になって相談に乗ってくれます。

また、先輩たちが弁護士や裁判官などになっているので就職に関して確かな実績があります。

大学のアクセスはよいが、キャンパス同士が遠い

大学のアクセスは、電車が多く通っているので多方面から通え、駅から近く通学しやすいです。

しかし、同じ場所にあるとはいえ本郷キャンパスと弥生キャンパスが遠いので、研究を行う際は移動が大変です。

カバまる

カバまる

カバは、ライオンを倒すくらい強いですが、口に小鳥が止まるくらい優しいのです。そこで、強さと優しさの両方を追い続けて欲しいという思いから、カバをイメージキャラクターにしました。

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