慶應義塾大学薬学部の入試情報・偏差値・進路・評判まとめ | AOI

今すぐお電話を!

0120-335-440

対応時間10:30〜21:00

information | 2019.8.30

慶應義塾大学薬学部の入試情報・偏差値・進路・評判まとめ

慶應義塾大学薬学部

慶應義塾大学の薬学部の偏差値・入試情報・倍率などの情報をまとめています。入試に関する情報だけではなく、慶應義塾大学の薬学部卒業者の進路・就職先などの情報もまとめています。

慶應義塾大学薬学部の偏差値

はじめに、慶應義塾大学薬学部の偏差値をチェックしましょう。

慶應義塾大学薬学部の偏差値は「65」となっています。国公立大学を除く全国の薬学部偏差値ランキングでは1位となっています。

それでは、他大学の薬学部の偏差値も見ていきましょう。

  • 北里大学/薬学部:57.5
  • 東京理科大学/薬学部:60
  • 星薬科大学/薬学部: 60

ほかの大学との偏差値の差が分かったところで、慶應義塾大学の薬学部は学内で高い偏差値なのかが気になりますよね。

次に、薬学部以外の偏差値も紹介しておきます。

慶應義塾大学薬学部以外の偏差値

  • 文学部/人文社会学科:65
  • 商学部/商学科:67.5
  • 経済学部/経済学科:67.5
  • 法学部/法律学科:70
  • 理工学部/理工学科:65
  • 医学部/医学科:72.5
  • 総合政策学部/総合政策学科:72.5
  • 環境情報学部/環境情報学科:72.5
  • 看護医療学部/看護学科:57.5

慶應義塾大学薬学部の偏差値は、学内で中盤の位置になっています。

慶應義塾大学薬学部の倍率

慶應義塾大学薬学部の2019年に実施された入試の倍率結果を紹介します。

慶應義塾大学薬学部の入試は、「一般入試」のみです。

一般入試の倍率

慶應義塾大学薬学部の2019年に実施された一般入試の倍率結果は以下になります。

薬学部薬学科

  • 倍率:4.7
  • 募集人数:100名
  • 志願者数:1,597名
  • 受験者数:1,424名
  • 合格者数:303名

薬学部薬科学科

  • 倍率:2.6
  • 募集人数:50名
  • 志願者数:628名
  • 受験者数:587名
  • 合格者数:229名

慶應義塾大学薬学部の入試の種類

慶應義塾大学薬学部の入試方法は以下になります。

  • 一般入試
  • 帰国生入試
  • 留学生入費

ここでは、一般入試の特徴について紹介します。

一般入試

慶應義塾大学薬学部の一般入試の募集人員や入試科目などを紹介します。

薬学部の募集人員と入試日程

  • 募集人数:100名(薬学科:6年制)、50名(薬科学科:4年制)
  • 出願期間:2019年12月25日(水)~2020年1月20日(月)
  • 1次試験日:2月10日(月)
  • 合格発表日:2月21日(金)
  • 入学手続き:3月2日(月)

入試科目

薬学部薬学科・薬科学科の入試試験の科目は以下になります。

  • 理科:化学(化学基礎・化学)
  • 外国語:コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・コミュニケーション英語Ⅲ・英語表現Ⅰ・英語表現Ⅱ
  • 数学:数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B

慶應義塾大学薬学部のカリキュラム

慶應義塾大学薬学部に入学をしたら、どのようなカリキュラムで学ぶことができるのでしょうか?

ここでは、薬学部の薬学科・薬科学科のカリキュラムについて紹介します。

薬学科のカリキュラム

薬学科のカリキュラムは6年間にわたって展開されています。

薬学科の学生は卒業までの6年間の間で、薬剤師として求められる以下の基本的な10の資質を習得します。

  • 薬剤師としての心構え
  • 患者・生活者本位の視点
  • コミュニケーション能力
  • チーム医療への参画
  • 基礎的な科学力
  • 薬物療法における実践的能力
  • 地域の保健・医療における実践的能力
  • 研究能力
  • 自己研鑽
  • 教育能力

薬学科では、1年次から実験・実習が導入され、4年次の夏からは卒業研究講座配属により、早期から基礎的能力・研究能力を身につけることを目指します。

薬科学科のカリキュラム

薬科学科は4年間のカリキュラムで展開されています。

2・3年次では、春学期後半(2学期)には、学生の興味に合わせたさまざまな選択科目が開講されます。

3・4年次では、医療統計学、医薬品情報学、バイオ産業論、薬剤疫学、老年薬学などの幅広い分野の医薬関連科目を選択科目として提供します。

参考:慶應義塾大学薬学部薬科学科

慶應義塾大学薬学部の特徴

慶應義塾大学薬学部の特徴について紹介します。

アドバイザー制度

慶應義塾大学薬学部では、学生が教員に相談しやすい環境づくりのために独自にアドバイザー制度を設けています。

薬学科(4年次)、薬科学科(3年次)まで各学年数人のグループごとに1人の教員アドバイザーを担当します。

アドバイザーと学生の交流会も行い、上級生・下級生との交流も図ります。

参考:慶應義塾大学薬学部

医療系3学部合同教育

慶應義塾大学では、医療系3学部(薬学部・看護医療学部・医学部)で合同教育を行っています。

学生のうちから学生同士の交流を深めて、将来的に患者さん中心のチーム医療を実践できるように成長させるのが目的です。

アドバンスト海外病院実習

慶應義塾大学薬学科の学生は、6年次の選択科目としてアドバンスト海外病院実習を開講し、海外の病院にて臨床薬剤師としての能力を磨く機会が与えられます。

定員は年間12名となり、4年次に参加希望を出すことができます。アドバンスト海外病院実習で提携している主な海外の大学は以下になります。

  • アイオワ大学
  • テキサス工科大学
  • ノースカロライナ大学
  • ワシントン大学
  • コンケン大学

慶應義塾大学薬学部の進路状況

慶應義塾大学薬学部の進路状況を、

  • 就職率
  • 主な就職先企業
  • 主な内定業種一覧

の3つのカテゴリに分けてまとめました。

就職率

慶應義塾大学薬学部の就職率は「67%」です。(2018年度)

就職率の内訳は以下になります。

  • 卒業・修了者数:210名
  • 就職者数:137名
  • 進学者数:63名

主な就職先

2018年の薬学部生の主な就職先を紹介します。

薬学部生の主な進路はドラッグストア、製薬会社などになります。

  • スギ薬局
  • ウエルシア薬局
  • 大正製薬
  • 慶應義塾
  • 佐藤製薬
  • 日本調剤
  • アステラス製薬
  • シミック
  • イービーエス
  • トモズ
  • バレクセル・インターナショナル

主な内定業種一覧

慶應義塾大学薬学部の主な内定先業種は以下になります。(2018年度)

  • 製造業:44名
  • 情報通信業:4名
  • 卸売り・小売業:37名
  • 医療福祉・関連業:34名
  • サービス業:4名

慶應義塾大学薬学部のキャンパス情報

慶應義塾大学薬学部のキャンパスは芝共立キャンパスと浦和共立キャンパスです。

薬学科と薬科学科の1年次は日吉キャンパスで学びます。
2年次から、芝共立キャンパスに移ります。

芝共立キャンパス

  • 住所:東京都港区芝公園1-5-30
  • 電話番号:03-3434-6241
  • アクセス:浜松町駅(JR山手線/JR京浜東北線)徒歩10分、御成門駅(都営地下鉄三田線)徒歩2分、大門駅(都営地下鉄浅草線/都営地下鉄大江戸線)徒歩6分

浦和共立キャンパス

  • 住所:埼玉県さいたま市緑区上野田600
  • 電話番号:048-878-0469
  • アクセス:大宮駅東口国際興業バス⑦番乗り場より(さいたま東営業所行き・浦和美園駅西口行き・浦和学院高校行き・浦和東高校行き(乗車時間20-30分)「締切橋」あるいは「野田宝永」下車)

慶應義塾大学薬学部の評判

最後に、慶應義塾大学薬学部に在学していた学生の実際の口コミを紹介します。

近くに東京タワーがある

キャンパスの立地は良くもなく、悪くもないといった感じです。

近くに東京タワーがあるので、大学から帰る時に見られるのが良かったです。

また、最寄り駅がキャンパスの近くに複数あるので、それも便利でした。

薬剤師を目指したい方におすすめ

薬剤師を目指したいと思う学生にとって、充実した施設や設備が整っているのは魅力的でした。

また、就職支援にも力を入れているので、研究で成果が出れば大手企業に就職することも可能です。

施設・設備が充実している

看護の実習に必要な道具や機材がすべて揃っています。
実習する教室も綺麗で、最新の説部が整っているので学びやすい環境でした。

ただし、大人数での実習などは教室の換気が不十分で真夏の実験は苦痛でした。

カバまる

カバまる

カバは、ライオンを倒すくらい強いですが、口に小鳥が止まるくらい優しいのです。そこで、強さと優しさの両方を追い続けて欲しいという思いから、カバをイメージキャラクターにしました。

関連記事

関連キーワード

問い合わせはこちらから

無料でAOIブランドを体感しにきてください。

私たちは、AOI生一人ひとりに最高の教育を施したいので、
入塾者を制限しております。
お早めにお問い合わせください。

  • 必須お名前

  • 必須電話番号

  • 必須メールアドレス

  • 必須受講希望校舎

  • ご相談、お悩み、ご要望など