京都大学医学部の入試情報・偏差値・進路・評判まとめ | AOI

今すぐお電話を!

0120-335-440

対応時間10:00〜21:00

information | 2019.9.12

京都大学医学部の入試情報・偏差値・進路・評判まとめ

京都大学

京都大学医学部では、「日本だけでなく世界をリードする医師や医学研究者を養成すべく、6年間のカリキュラムを通じて基礎から最先端医学全般」を広範に学びます。教育課程では、基礎医学と臨床医学の各分野について実際の基礎となる理論と、実際の医療現場での実習を学びます。ここでは京都大学医学部について、偏差値や卒業後の進路および評判などをまとめました。
参照:京都大学医学部

京都大学医学部の偏差値

京都大学医学部の偏差値は、62.5〜72.5です。

京都大学医学部の偏差値と同系統の学部

  • 東京大学医学部(東京都):偏差値67.5〜72.5
  • 神戸大学医学部(兵庫県):偏差値55.0〜67.5

京都大学医学部以外の偏差値

  • 京都大学文学部の偏差値:67.5
  • 京都大学教育学部の偏差値:65.0〜67.5
  • 京都大学法学部の偏差値:67.5
  • 京都大学経済学部の偏差値:67.5
  • 京都大学理学部の偏差値:65.0
  • 京都大学総合人間学部の偏差値:65.0〜67.5
  • 京都大学薬学部の偏差値:65.0
  • 京都大学工学部の偏差値:62.5〜65.0
  • 京都大学農学部の偏差値:62.5〜65.0

京都大学医学部の倍率

京都大学医学部の入試方法は2種類です。この記事では2018年度に実施された各入試方式の倍率結果を紹介します。

  • 前期日程
  • 特色入試(AO入試)

前期日程

  • 倍率:2.8
  • 募集人数:207
  • 志願者数:606
  • 合格人数:215

特色入試(AO入試)

  • 倍率:2.3
  • 募集人数:30
  • 志願者数:66
  • 合格人数:29

京都大学医学部の入試の種類

京都大学医学部の入試の種類の詳細です。

前期日程/医学科

前期日程は、センター試験と学力試験で組まれています。

センター試験

5教科7科目(250点満点)

  • 【国語】国語(50)
  • 【数学】数IA・数IIB(50)
  • 【理科】物・化・生から2(50)
  • 【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](50[10])
  • 《地歴》世B・日B・地理Bから選択(50)
  • 《公民》「倫理・政経」(50)

※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1

個別学力試験

4教科(1000点満点)

  • 【国語】国語総合・現代文B・古典B(150)
  • 【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(250)
  • 【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(300)
  • 【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(独・仏・中の選択可)(300)
  • 【面接】(-)

前期日程/人間傾向科学

こちらの前期日程も、センター試験と学力試験で組まれています。

センター試験

5教科7科目(250点満点)

  • 【国語】国語(50)
  • 【数学】数IA・数IIB(50)
  • 【理科】物・化・生から2(50)
  • 【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](50[10])
  • 《地歴》世B・日B・地理Bから選択(50)
  • 《公民》「倫理・政経」(50)

※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1

個別学力試験

4教科(750点満点)

  • 【国語】国語総合・現代文B・古典B(150)
  • 【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(200)
  • 【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(200)
  • 【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(200)

特色入試(AO入試)

  • 書類審査、小論文試験、面接試験をもとに総合的に判定。
  • 提出書類:調査書、推薦書、学びの設計書、TOEFL iBTのスコアレポート又はIELTSの成績証明書

京都大学医学部のカリキュラム

京都大学医学部に入学したら、どのようなカリキュラムで学ぶことができるのでしょうか?
ここでは京都大学医学部のカリキュラムについて紹介します。
参照:京都大学医学部

1年次は医学教育導入課程

京都大学医学部は、1年次においては「基礎教養科目」を主に学びます。京都大学では、「人文科学・社会科学・自然科学・外国語」を幅広く学習し基盤的地力と学術的教養を身につけ、将来の学習の基礎を形成します。又、医師や医学研究者の素養を育むべく、研究室で実際に研究の手法を学ぶ「ラボ・ローテーション」や「外来患者支援実習」「病棟体験実習」などを開講しています。

2年〜4年次は医学教養課程

2年次なると、基礎教養科目とともに医学部の授業で科学英語が設けられます。本格的に始まる医学教育の特色である「レベル・システム方式」により伝統的な学問体系に即した授業を行い、人体の臓器や構造について深く学習します。

京都大学医学部の特徴

ここでは、京都大学医学部の特徴について紹介します。

レベル・システム方式

医学部では、レベル・システム方式と呼ばれる伝統的な学問体系に即した授業を行っています。始めに分子や細胞などの人体レベルにおいての構造を横断的に学び、続いて人体の臓器別の機能や病理を深く学びます。加えて、専門的な医学知識とともに患者とのコミュニケーション能力、チーム医療の重要性も学んでいきます。

マイコース・プログラム

医学部では、マイコース・プログラムという自主的な研究機関を設けています。これは、4年次の秋学期に京都大学が誇る世界レベルの研究室や海外の大学や研究機関の学生を配属し、指導教員の助言や指導のもとに学生の適性にあった研究活動に専念するともになります。本プログラムにおいて研究成果が国際学会などで発表されることもあります。

京都大学医学部の進路状況

医学部の進路状況を、

  • 就職率
  • 主な就職先企業
  • 主な内定業種一覧

の3つのカテゴリに分けてまとめました。

就職率

京都大学医学部の就職状況は、

  • 卒業者数:110名
  • 進学者数:1名
  • 就職者数:0名
  • 臨床研修医数:105名
  • 教員就職者数:0名

主な就職先企業

京都大学医学部の就職先は、公式HPで公開されておりません。

主な内定業種一覧

京都大学医学部の進路状況は、公式HPで公開されておりません。

京都大学医学部で取得可能な資格

京都大学医学部では、所定の単位を修得すると以下の受験資格が得られます。

  • 看護師保健師
  • 臨床検査技師
  • 理学療法士
  • 作業療法士

京都大学医学部のキャンパス情報

  • 大学名:京都大学
  • キャンパス名:吉田キャンパス
  • 住所:京都府京都市左京区吉田二本松町

アクセス方法

  • 出町柳駅:(京阪本線)より徒歩20分
  • 三条京阪駅:(地下鉄東西線)より徒歩5分
  • 河原町駅(阪急京都線)より徒歩5分

京都大学医学部の評判は?

最後に、京都大学医学部に実際に通っている学生の口コミを集めました。

受験資格を得るだけでなく最先端な授業が履修できる

国家試験の受験資格を取得する目的だけであれば、専門学校を受験しても良いかもしれませんが、京都大学医学部ではこの大学ならではといった、最先端授業を受講することができます。最高レベルの医療を学べることはもちろんのこと、有名な先生の講義を受講できますし、外部から来た医学関係者の話を聞く機会があるのは京都大学ならではといえます。

又、医師を養成する上で単に専門的医学の知識を教育するだけではなく、患者とのコミュニケーション能力を高める教育を取り入れており、患者と医師が向き合ったカリキュラムとなっているので人間力を伸ばす取り組みは素晴らしいと感じます。

医学部だからこそ実習が多く忙しい

医学部に入学しても、1年次や2年次は主に基礎教養科目を受講する形となります。そして、医学に関する分野の履修は主に3年次から4年次に集中しているため、座学の講義だけでなく実習や研修などもこの期間に集中していることから、医学部生は多忙な日々を過ごす傾向にあります。特に3年次になると、1限目から5限目まで時間割がフルに詰まっているのでもっと大学でサークルに入って活動することをイメージしている方は、事前に医学部の時間割を覚悟しておく必要があります。もちろん、授業が詰まっているといっても課題やレポートの数は無制限のため、これにより多忙となること必須です。

カバまる

カバまる

カバは、ライオンを倒すくらい強いですが、口に小鳥が止まるくらい優しいのです。そこで、強さと優しさの両方を追い続けて欲しいという思いから、カバをイメージキャラクターにしました。

関連記事

関連キーワード

AO入試の最新情報をゲットしよう

友だち追加

サマリー

最新情報をゲットしよう

友だち追加

問い合わせはこちらから

無料でAOIブランドを体感しにきてください。

私たちは、AOI生一人ひとりに最高の教育を施したいので、
入塾者を制限しております。
お早めにお問い合わせください。

  • 必須お名前

  • 必須電話番号

  • 必須メールアドレス

  • 必須受講希望校舎

  • ご相談、お悩み、ご要望など