大阪大学基礎工学部の入試情報・偏差値・進路・評判まとめ | AOI

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大阪大学基礎工学部の入試情報・偏差値・進路・評判まとめ

大阪大学HP

大阪大学基礎工学部では、「電子物理科学科」「科学応用科学科」「システム科学科」「情報科学科」に分かれています。この学部では、理学と工学の高い専門性に基づき、基礎から応用にわたる研究開発を担う創造性豊かな人材の育成を教育目標としています。ここでは大阪大学基礎工学部について、偏差値や卒業後の進路および評判などをまとめました。

大阪大学基礎工学部の偏差値

大阪大学基礎工学部の偏差値は、60.0〜62.5です。

大阪大学基礎工学部の偏差値と同系統の学部

  • 東京大学工学部(東京都):偏差値67.5〜72.5
  • 京都大学工学部(京都府):偏差値62.5〜65.0

大阪大学基礎工学部以外の偏差値

  • 大阪大学文学部の偏差値:65.0
  • 大阪大学外国語学部の偏差値:57.5〜65.0
  • 大阪大学法学部の偏差値:65.0
  • 大阪大学経済学部の偏差値:65.0
  • 大阪大学理学部の偏差値:60.0〜62.5
  • 大阪大学人間科学部の偏差値:65.0
  • 大阪大学医学部の偏差値:57.5〜70.0
  • 大阪大学歯学部の偏差値:60.0
  • 大阪大学薬学部の偏差値:62.5
  • 大阪大学工学部の偏差値:57.5〜60.0

大阪大学基礎工学部の倍率

大阪大学基礎工学部の入試方法は2種類です。この記事では2018年度に実施された各入試方式の倍率結果を紹介します。

  • 一般入試
  • 推薦入試

一般入試

  • 倍率:2.6
  • 募集人数:390
  • 志願者数:1108
  • 合格人数:399

推薦入試

  • 倍率:4.7
  • 募集人数:45
  • 志願者数:211
  • 合格人数:45

大阪大学基礎工学部の入試の種類

大阪大学基礎工学部の入試の種類の詳細です。

前期日程

前期日程は、センター試験と学力試験から組まれています。

センター試験

5教科7科目(300点満点)

  • 【国語】国語(75)
  • 【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(75)
  • 【理科】物・化・生・地学から2(50)
  • 【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](50[10])
  • 《地歴》世B・日B・地理Bから選択(50)
  • 《公民》「倫理・政経」(50)

※理科は、基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1

個別学力試験

3教科(700点満点)

  • 【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(250)
  • 【理科】「物基・物」必須,「化基・化」・「生基・生」から1,計2(250)
  • 【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(独・仏の選択可)(200)

推薦入試

  • 一次試験:センター試験の成績および提出書類により選考を行い、募集人員の約2倍までの者を上限として第一次選考合格者を決定します。
  • 二次試験:口頭試問を実施し、また受験者の能力、適正、意欲、関心などを各学科で掲げているアドミッションポリシーと照らし合わせて、多面的・総合的に判定
  • センター試験科目:国語、地理歴史、公民、理科、数学、外国語
  • 提出書類:自己推薦書、推薦書、調査書など

大阪大学基礎工学部のカリキュラム

大阪大学基礎工学部に入学したら、どのようなカリキュラムで学ぶことができるのでしょうか?ここでは大阪大学基礎工学部のカリキュラムについて紹介します。

1年次は全学共有教育を重点的に学ぶ

大阪大学基礎工学部では、1年次に「共通教育系科目」で学び、一般教養や語学などを重点的に学びます。2年次からは2コースに分かれて進学し、先進的なカリキュラムに基づき、基礎知識と広い視野や柔軟性を持った研究者の育成に取り組み学習していきます。

2年次からは学科別に専門教育を学ぶ

大阪大学基礎工学部では、2年次から「各学科別に専門教育」が始まります。ここでは、4学科10コースに分かれて、それぞれ異なる専門分野の教育を受けていきます。また3年次からは各演習や実験が始まり、4年次になると集大成として特別研究を行います。

大阪大学基礎工学部の特徴

ここでは大阪大学基礎工学部の特徴について紹介します。

人にやさしい素材と技術を作り出す

電子物理科学科では、電子と光の性質を熟知し、機能材料を研究・開発する「物性物理」とそれらを新たなデバイスシステムへと発展させる「電気工学」を融合したカリキュラムが特徴の学科となります。

新しい物質のあり方を研究

科学応用科学科では、物質の新しいあり方を探求するとともに、物質と生命の関係、環境やエネルギー問題の解決など、広い視野に立った教育を行っています。

システムを研究し、人と技術の共生を目指す

ロボットや人工衛星は複雑なシステムの代表であり、ソフトウェアを連携させることで人の役に立つ作業や高速移動が可能になるなど、その技術は応用され社会に貢献されています。

システム科学科では、このようなシステムと人と技術が共生する社会を目指すべく学習に取り組みます。

世界を豊かにするICT分野を育てる

情報科学科では、ICT(情報通信技術)で世界を豊かにするために、計算機科学とソフトウェア科学、数理科学コースでは理学、工学、経済学など様々な分野に生じる数学的、統計学的問題に共通する数理的法則を抽出し、解明するカリキュラムが特徴です。

大阪大学基礎工学部の進路状況

大阪大学基礎工学部の進路状況を、

  • 就職率
  • 主な就職先企業
  • 主な内定業種一覧

の3つのカテゴリーに分けてまとめました。

就職率

大阪大学基礎工学部の就職状況は、

  • 卒業者数:418名
  • 進学者数:342名
  • 就職者数:66名
  • 公務員就職者数:3名
  • 教員就職者数:0名

となっています。

他大学の同学部・学科との就職率の比較

一方、東京大学と京都大学の同学部・学科の就職率はこのようになっています。

東京大学工学部の就職状

  • 卒業者数:994名
  • 進学者数:781名
  • 就職者数:109名
  • 臨床研修医数:0名
  • 公務員就職者数:12名
  • 教員就職者数:0名

京都大学工学部の就職状況

  • 卒業者数:975名
  • 進学者数:853名
  • 就職者数:96名
  • 臨床研修医数:0名
  • 公務員就職者数:7名
  • 教員就職者数:1名

主な就職先企業

大阪大学基礎工学部における就職先企業を紹介します。

  • 三菱電機
  • パナソニック
  • トヨタ自動車
  • ダイキン工業
  • 本田技研工業
  • 島津製作所
  • 住友電気工業
  • 西日本旅客鉄道
  • デンソー
  • ソニー

主な内定業種一覧

※大阪大学では内定業種に関する詳細な情報は公表されておりません。

大阪大学基礎工学部で取得可能な資格

大阪大学基礎工学部では、所定の単位を修得すると以下の受験資格が得られます。

  • 中学校教諭一種免許(数学、理科)
  • 高等学校教諭一種免許(数学、理科、情報)
  • 電気主任技術者
  • 一級建築士
  • 一級土木施工管理技士
  • 一級建築施工管理技士
  • 測量士
  • 測量士補
  • ダム水路主任技術者
  • ダム官吏主任技術者
  • 建築設備検査資格者

大阪大学基礎工学部のキャンパス情報

・キャンパス名:豊中キャンパス
・住所:大阪府豊中市待兼山町

アクセス方法

  • 電車・モノレールあり
  • 石橋阪大駅より約15分〜25分
  • 柴原阪大駅より約7〜15分

※キャンパス間の移動のための学内連絡バスは運行しています。

大阪大学基礎工学部の評判は?

最後に、大阪大学基礎工学部に実際に通っている学生の口コミを集めました。

選択コースによって学業が忙しくなることも

基礎工学部では2年次よりコースに分かれてカリキュラムを行いますが、選択するコースによっては学業が大変忙しくなり、バイトやサークル、部活動などに充てる時間がなくなってしまう場合があるのであらかじめ覚悟しておく必要があります。

教員免許を持っていない講師も授業に立つ

大阪大学に限らず客員教授や外部講師が教壇に立つことがありますが、教員資格がいらないため、授業内容やレベルに差があるため、どうしても興味がある内容にも関わらず内容がわかりにくく終わってしまうことがあります。

興味のあることを研究できる環境が整っている

基礎工学部は実習や実験が3年次になると開講されているので、興味のある分野の研究に力を注ぐことができます。1年次から2年次、基礎知識を習得した上で実習に取りかかることができるので理解度が高い中で体験できるのが嬉しいです。

カバまる

カバまる

カバは、ライオンを倒すくらい強いですが、口に小鳥が止まるくらい優しいのです。そこで、強さと優しさの両方を追い続けて欲しいという思いから、カバをイメージキャラクターにしました。

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