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information | 2018.4.28

【学生に聞いた!】関西学院大学総合政策学部に入ってから実感する5つのこと

突然ですが、「大学や学部の選択」って、正直非常に難しいですよね。

次のような悩みを抱いている人も多いのではないでしょうか。

「大学のパンフレットに書いてあること、親や先生がアドバイスしてくれること、インターネットにあふれていること…いろんな情報があってもう何を参考したらいいのかわからない!」

ところで、そんな皆さんの一番知りたいことって何でしょうか?

「ぶっちゃけ、そこってどんなところなの?」
「入ってみたら、どんな感じだったの??」

そうですよね、実際にはどんなキャンパスライフが待っているのか、そこで自分はどんな学びを得られるのか、ということなのではないでしょうか。

そこで今回は”外からじゃわからない”シリーズをお届けします。
今回紹介するのは「関西学院大学総合政策学部」です。

(他大学・他学部に関する記事も別でありますので、興味ある方はぜひそちらも併せてお読みください。)

「関西学院大学って有名私立校だよね…どんな雰囲気なんだろう?」
「総合政策、っていうけど、実際にはどんなことを学べるのかな?」
「今の興味と照らし合わせてみると、自分にはあっているのかな?」

今回は「外からじゃわからない」こうした実情に迫ります。

偏差値だけではわからない実情をどしどし紹介します。
現役学部生の意見をまとめつつ、皆さんの疑問についてランキング形式で紹介していきます。
ぜひ参考にしてみてください!

※実際とは異なる場合もあります。

さて、ランキング発表の前に、まずは関西学院大学総合政策学部(以下総政)がどんな大学・学部なのか、基本情報をチェックしてみましょう。

基本情報

総政では「未来社会に貢献する”世界市民”になるために」という意図のもと、次の「総合的な視点と専門力を養う」4つの学科があり、1学年に400~500人の学生が所属しています。

 

  • 総合政策学科
  • メディア情報学科
  • 都市政策学科
  • 国際政策学科

 

総政の学生は主に神戸三田キャンパスに通学します。

さらに総政は学びの特色として次の3つの強みを掲げています。

 

  • フィールドワークと社会貢献
  • 知の祭典「リサーチ・フェア」
  • 総政の英語教育プログラム「English Language Program」

(大学HP参照:https://www.kwansei.ac.jp/s_policy/)

「うーん、すごそうなのはよくわかるんだけど、やっぱり実際のところはどんな感じなんだろう…」

そう思った皆さん、お待たせいたしました。いよいよランキングの発表に参りましょう!

第5位:やっぱり入ってみても何やってるかはわからない!

これを読んでみて、皆さん「結局何してるんかわからんのかい!」ってツッコミたい気持ちになりませんでしたか?

そうなんです、現役学生にとってもその実態は掴みにくい模様です。
そして、これが総政の強みにほかなりません。

 

これは、どういうことなのでしょう???

確認までに、各学科でそれぞれどのようなことを学べるのか、簡単にまとめておきます。

 

〈総合政策学科〉

この学科では、地球と人間の抱える社会問題の解決のために、総合的な視点でその解決策を見出せるように、自然環境や公共政策、人間社会や文化について学びます。

 

〈メディア情報学科〉

この学科では、メディアを駆使する観点から、人にやさしい豊かな社会を築くための情報通信技術の活用やそれに基づいた政策提案やマネジメントについて研究します。

 

〈都市政策学科〉

この学科では、地球環境問題や社会・経済のグローバリゼーションなどの要素を含む諸問題に対して、快適で安全な都市空間の提案・創造・運営に関する実践的な知識の獲得を目指します。

 

〈国際政策学科〉

この学科では、国連との強いつながりを生かし、また国際機関での経験を持つ教員とともに、国際社会における政策課題に対して、海外でのケーススタディーやフィールドワークに基づいて理論と実践の両面からアプローチします。

 

*大学HP(https://www.kwansei.ac.jp/s_policy/)を参考に、ポイントをまとめています。

さて、上で触れた「入ってみても何してるのかわからない」という言葉の真意とは「学生がみな各々雑多なことに取り組める」ということ。

 

それぞれの学科で取り組む領域は多岐にわたり、いわゆる「お堅い」学問としての切り口だけでなく、フィールドワークなどの実習等も様々に経験することが可能です。

そのため、とても自由度の高い校風である総政にとって、それぞれがやりたいことに自由に、無限大に打ち込むことが可能であり、それがまさに最大の強みであるようです。多くの研究科がありすぎて迷う方もいるそうですが(笑)

 

インタビューした学生によると、所属していない学科に関することにも取り組めるので、それぞれが自由にやりたいことをやっている印象だそう。

 

こうした学科間の自由な行き来が学生のやりたいことを実現する近道としてその強みを発揮しています。

第4位:建築士目指せるんだ!

 

「総合政策学部、という名前なのに建築家…?」

前節で「何をやっているのかわからない」と評された学部なだけあって、やはりその魅力を探るには一筋縄には行かないようですね。

一体どういうことでしょうか。

 

基本情報にて触れていた「都市政策学科」がポイントです。

 

この学科では建築関係のことが実践的な取り組みを通じて学べます。
さらに、1級建築士を目指す30人前後(1学年あたり)のコースが提供されています。

 

都市計画とかまちづくりとか、フィールドワークを通じて実学的なアプローチによる学びを得つつ、国家試験である1級建築士まで目指せてしまう、一石二鳥のおいしい学科ですよね。

 

ちなみに、そのコースに所属する人にはそれぞれに大学内のロッカーが用意されるそう。
こうしたサービスは国家試験を目指す人の受けられる教育のきめ細やかさを象徴しているみたいですね。

第3位:三田キャンパスって案外過ごしやすい!

「そういえば関学って兵庫・西宮にキャンパスあるんじゃなかったっけ?」
「神戸三田キャンパスってどんな雰囲気のところなんだろう?」

基本情報をお読みになってこうした疑問を抱いたあなた!
現役学生に、その魅力について聞いてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

やっぱりメインキャンパスである西宮キャンパスに比べると、いわゆる「僻地」な印象があるそう。

 

でも、心配は無用です。
これは学生にとっても非常にポジティブな意味で「僻地」なのです。

それは一体どういうことなのでしょうか。

 

街中の喧騒から離れた場所で、どの学生も落ち着いた大学生活を送ることができるそうです。
おしゃれなカフェがたくさんあり、静かな環境は活動意欲やアイディアを高めてくれるかもしれません。

 

また、神戸三田キャンパス内にはアカデミックコモンズという場所があります。
そこでは、グループワークをしたり誰がゲストを呼んでディスカッションをしたりと、様々なアイディアをシェアするのに利用されているようです。少し学部の内容が被っている社会学部とは、場所でも差別化しているという感じですね。

*あくまで主観的なものであり、実際とは異なる場合があります。

第2位:大学のグローバル方針は伊達じゃない!

第2位はこの大学の最も重要な特色の一つでもある「国際性」に関することです。

「国際性とかグローバルとかよく聞くけど、総政でできることってどんなことなんだろう?」
「英語をもっとやりたいんだど、実際はどんな感じ?」

総政を知るには、非常に重要な疑問であるに違いありません。
総政の「グローバル方針」に迫っていきましょう。

 

まず、関西学院大学は「世界市民輩出」を目指しており、基本情報でもふれたように総政でも非常に細やかな英語教育を提供しているようです。

 

インタビューした学生によると、学部1年生・2年生の2年間は英語の授業を受講するそうなのですが、特筆すべきは、そうした授業は英語ネイティブの先生によって実施され、しかも授業は20人前後の少人数学級によって行われる、という点です!

なかなかネイティブの方から英語を教わる授業自体が魅力的なのに、しかも少人数でそれが受けられるとは、総政の英語教育の手厚さと丁寧さを感じ取ることができます。

 

先生はフレンドリーな方が多く、先生-学生間の距離が近いため、非常に親切なんだそう。
これもとてもありがたいですよね。

 

英語の授業は週4コマほどあり、リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの各技能をそれぞれ網羅的に学習できるようになっているそうです。

スピーキングの学習までかなってしまうとは、まさしく実践的で実学的な総政の魅力なのかもしれません。

さらに、大学の実施する留学プログラムも様々です。
短期・中期・長期とプログラムの期間に幅があったり、提携している海外の大学が非常にたくさんあったりと、自分の思い描く留学計画と目的に合わせて、自分にぴったりの留学プログラムを見つけられるに違いありません。

 

また、大学に所属する先生の中には国連で活躍されたご経験をお持ちの方がいらっしゃるなど、国連との提携や国連へのインターン・プログラムのようなものもあるそうです。
国連の活動に興味があったり、将来国連で働きたいと思っている人にとって、こんなに身近に国連を感じられるような大学の環境は、とてもうれしいポイントなのではないでしょうか。

第1位:なにより充実してるのは実習!

いよいよ第1位の発表です。

「実習とかフィールドワークがやっぱり1位なのか!」
「ちょくちょく出てくる実学的なってどういう感じなの?」

それでは最後に、総政の最大の魅力でもある「実習」的な側面に迫りましょう。

総政で教わる先生方は、研究者というよりは自分の専門分野(人生の経験や仕事に関すること、活動など)を語ることで教育する人が多く在籍しています。

 

前節でも触れましたが、国連との共同プログラムをはじめとして、環境問題等のいわゆる社会課題に取り組む活動家のような先生が教えてくれる「実践」こそが総政において非常に重要視されています。

 

ですので、「論文論文!」みたいな雰囲気ではないようですね。

また、あるいは実際に現場に出向いて、「そこにあるもの」を実際に自分の目で見て、肌で感じて、そしてそこで起こっていることを自分で考える――そんなきっかけとしての「フィールドワーク」も充実しているのが総政の強みだそうです。

 

本に書いてある知識、インターネットにあふれている情報を超えて、自分のやりたいことや知りたいことを自分で掴み取っていく、そんなキャンパスライフを支える、まさしくキャンパスライフの大黒柱的な校風こそが、この豊富な「実習」の機会である、というわけですね。

まとめ

以上ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。
いかがだったでしょうか。

 

大切な進路選択を見つめるあなたにとって、この記事が少しでも参考になって、学院大学総合政策学部の「外からじゃわからない」キャンパスライフのリアリティーを実感できていたとしたら、この上ない幸いです。

 

最後に、ここまでの内容を「こんな人にピッタリ」という形でまとめてみます。

 

  • やりたいことがたくさんある、もっともっと世界を見て夢を探したい人!
    実際に海外や現地フィールドを飛び回りたい人!
    国連のような政策に興味がある・やってみたい人!
    フィールドワークの経験と技術の両方ともを得つつ1級建築士を目指したい人!
    経験豊かな先生とゆっくりとした環境のもとで大学生活を送りたい人!

 

さて、こんなやりたいことをやりたいようにできる大学に絶対に合格したい!と思っている人は多いはず。

ですが、どうすれば「絶対後悔しない」大学受験をすることができるのでしょうか。

 

もちろん、王道かつ正攻法である一般入試での合格を目指し、試験本番に向けてコツコツ勉強に励み、努力することはとても大切なことだと思います。
実際そう考えている人が大多数なのではないでしょうか。

 

しかし、一般入試の場合だと、試験一発でその合否が評価され、まさしくテストの結果だけがすべてとなってしまいます。
さらに、受験期にテストで点数を取ることばかりに執着してしまうことで、入学後のキャンパスライフで自分が本当にやりたいことをはっきりさせないままに新生活をスタートさせてしまい、結果として思い描いていた大学生活を送れない、なんてケースもあります。

 

そこで、私たちは『AO入試』という選択肢を提案しています。

「AO入試って聞いたことあるけど、一般入試に絞った方が楽な気がする」
「AO入試を選択するメリットって何?」

と思ったあなたにこそ、AO入試の良さを知ってもらいたいと私たちは考えております。

 

一般入試に比べて、AO入試では試験当日のテストの結果だけで合否が決まるのではなく、それまであなたが取り組んできた経験や実績が評価されます。

 

このことによって、入学後に本当にやりたいことをそれまでの経験とうまくつなげて、さらに発展させるように考えていくことが可能になります。

やりたいことを形にする、これは一つの理想的なキャンパスライフなのではないでしょうか。

もし、あなたがAO入試に興味のある方ならば、AO入試のこと、もっと考えてみませんか?
興味がある方は、こちらからお問い合わせください。

 

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました!

 

aoiの開講している関西学院大学のAO入試対策講座の詳細はこちら

柏村嶺

柏村嶺

小説家になるためにハッスルしています。よろしくお願いします。

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