立命館大学グローバル教養学部の入試情報・偏差値・進路・評判まとめ | AOI

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information | 2019.6.17

立命館大学グローバル教養学部の入試情報・偏差値・進路・評判まとめ

立命館大学グローバル教養学部

立命館大学グローバル教養学部の偏差値

立命館大学グローバル教養学部は、2019年の4月に第1期生を迎えた新しい学部です。新しい学部であるため倍率や偏差値は未知数ですが、世界的名門として知られるオーストラリア国立大学(ANU)と提携し、立命館大学とANUの2つの学位を取得できるデュアル・ディグリー・プログラムを実現していることや、出願時点で「TOEFL iBT テスト68点以上(英検準1級レベル)」などの条件が求められていることを考えると、かなりのハイレベルであることが予想されます。

なお、2019年度にはAO選抜入学試験が行われ、学部合計で18名が志願し、10名が合格しています。

立命館大学グローバル教養学部の倍率

2019年からスタートした学部であるため、入学試験の倍率も明確な数値を出すことはできません。ただし募集人数は、「センター試験+面接方式」で2名、「AO入試」で9名、「特別入試」を含めると全体で90名。募集人数が非常に少ないうえに、2つの学位取得など魅力的な条件も多く、人気学部となることが予想されます。

立命館大学グローバル教養学部の入試の種類

グローバル教養学部では、4月入学と9月入学の2つの入学方式がありますが、日本国内の高等学校などを卒業見込の場合は4月入学となり、10月と12月に選考が行われます。

入試方法は以下の通りです。

  • AO選抜入学試験(10月選考・12月選考)
  • 文化・芸術活動に優れた者の特別選抜入学試験
  • スポーツ能力に優れた者の特別選抜入学試験
  • AO英語基準入学試験

立命館大学グローバル教養学部のカリキュラム

グローバル教養学部では、バラエティ豊かな国際的背景を持つ教員・学生とともに、英語で実務を遂行する力や、言語運用力を育みます。講義はすべて英語で行われます。

では、具体的に、1回生から4回生までのカリキュラムの特色を見ていきましょう。

1回生はグローバル教養における基礎を学ぶ

1回生では、人類の知的遺産をグローバルな視点で捉えるために必要な技法、方法論、コミュニケーションの基礎を養います。文化研究、地域研究に軸を置き、社会の多様性を理解し様々な境界を超えて問題を発見し、解決に導く力を養成する講義も用意されています。

2回生ではアジアの中の日本を知る

2回生においても文化研究・地域研究は重視され、社会の多様性を理解し、解決に導く力を養成することを学びます。グローバル環境においける日本の歴史、社会や文化の特質を知ることで、アジアの中の日本という視点からの理解を深めます。

3回生では国際社会で実績を残す能力を身につける

3回生では、基礎知識から発展したスキルや知恵を学ぶ講義が用意されています。なかでも「Innovation Studies」では、経営理論、科学・技術論を軸にした新しい知識と価値を生み出し、国際社会で実践できる知的能力と行動力を養います。

4回生ではグローバル教養学部の集大成

4回生では各科目群での学びを横断・統合し、グローバル教養学部における学びの集大成となる研究・制作を行います。より実践的な場で学んできた能力を生かす方法を学び、国際社会で活躍できる人材へ成長することを目指します。

なお、2年次から3年次にかけては「Essentials of Global Arts」「Cosmopolitan Studies」「Civilization Studies」「Innovation Studies」を軸としたカリキュラムが組まれています。2年間にわたってじっくりと、グローバル思考や解決能力を養う力を身につけます。

また、1年次から4年次までは「Languages」の授業が行われます。母国語以外の言語の学習を通して、異文化や多様性への理解を深めるとともに他の科目における視野を広げることを目指します。

立命館大学グローバル教養学部の特徴

立命館大学グローバル教養学部には以下のような特徴があります。

All Englishカリキュラム

グローバル教養学部では、全ての科目を英語で学びます。多様な国際的バックグラウンドを持つ教員や学生とともにコミュニケーションを重ね、多文化的な環境で英語を使って実務を遂行する力を鍛えます。

ANU(オーストラリア国立大学)との連携プログラム

グローバル教養学部では、オーストラリア国立大学(ANU)コーラル・ベル・スクールとのコラボレーションで創設されました。それで、原則として全ての学生が「デュアル・ディグリー・プログラム」で学び、両大学の所定の条件と単位をクリアすることで、立命館大学グローバル教養学部とANUの、2つの学士(アジア太平洋学)を取得できます。学部全体が「デュアル・ディグリー」を前提として作れたプログラムは日本初となります。

また、ANUから派遣される教職員が常駐し、留学前後には日本でANUでの学びの準備と振り返りができるサポートシステムも構築されています。

リベラル・アーツ教育を軸とした人材育成カリキュラム

立命館大学グローバル教養学部では、リベラル・アーツ教育を軸とした人材育成カリキュラムに力を入れています。知的生産の基礎となる技法・方法論を学んだうえで、グローバル教養学の3つの柱である「文化研究・地域研究を中心とする科目群」、「歴史研究・社会理論を中心とする科目群」、「経営理論と科学技術論を中心とする科目群」をバランスよく学びます。最後に卒業研究・卒業制作を行うことで、これらの学びを統合させます。

立命館大学グローバル教養学部の進路状況

立命館大学グローバル教養学部の卒業生たちはどのような進路に進んでいるのでしょうか。以下では、進路状況についてご紹介いたします。

就職率

立命館大学グローバル教養学部は2019年にスタートしたばかりの学部であるため、現時点では就職率などのデータはありません。

主な就職先企業

グローバル教養学部の卒業生の就職先企業も未定です。ただ同学部では多様なインターンシップの機会を提供しており、伝統産業から、金融業、旅行・観光業、および製造業にいたるまで、様々な企業と連携協定を結んでいます。こうした企業・団体で、国際感覚や言語運用能力をいかした職種に就職できることが期待されます。

主な内定業種一覧

グローバル教養学部の卒業生の主な内定業種についても未定です。

立命館大学グローバル教養学部で取得可能な資格

立命館大学グローバル教養学部で取得可能な資格は以下の通りです。

  • 立命館大学グローバル教養学部学士
  • ANU学士(アジア太平洋)

立命館大学グローバル教養学部のキャンパス情報

グローバル教養学部の学生は、「立命館大学大阪いばらきキャンパス(大阪府茨木市岩倉町2-150)」へ通学することとなります。都市型の立地を活かして、産業界や行政機関などと連携して教学展開を進めており、同学園の社会連携のフロントライン、交流拠点としても機能しています。

最寄り駅はJRであれば「茨木駅」で、駅からは徒歩5分。阪急電鉄を利用する場合は「南茨木駅」で降りてから徒歩10分で到着します。

立命館大学グローバル教養学部の評判は?

立命館大学グローバル教養学部へ入学した学生たちは、ここでの学びについてどのように感じているのでしょうか。実際の口コミを見てみます。

優れた教授がたくさんいる

「先輩」のいない学部ですが、他の学部生から世界的レベルの優れた教授が揃っていると聞き、楽しみにしていました。興味深い講義が多く、毎日の勉強が楽しいです。

立地の良さ

JRや阪急など、複数の公共交通機関を利用してアクセスできる立地の良さが魅力です。家賃もそれほど高くないエリアなので、学生にとっては住みやすい環境だと思います。大学近くに部屋を借りている人も多く、利便性を活用してサークルやアルバイトなど自分の時間を自由に設計し、キャンパスライフを楽しめます。

将来のためになる講義が盛りだくさん

自分の興味に合わせて受講する科目を選択できるのが良いと思います。面白い講義には学生が殺到しますが、受講できた時の満足感はひとしおです。キャンパスは広く、出会いの機会も多いので、国内外の友達がたくさんできます。

カバまる

カバまる

カバは、ライオンを倒すくらい強いですが、口に小鳥が止まるくらい優しいのです。そこで、強さと優しさの両方を追い続けて欲しいという思いから、カバをイメージキャラクターにしました。

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