龍谷大学法学部の特徴・入試情報・偏差値・評判まとめ | AOI

今すぐお電話を!

0120-335-440

対応時間10:30〜21:00

information | 2019.6.30

龍谷大学法学部の特徴・入試情報・偏差値・評判まとめ

龍谷大学法学部では、身近な法律を幅広く学んでいきます。また法律だけでなく、物事を批判的・論理的に分析する能力を身につけることも可能です。
この記事では、龍谷大学法学部について偏差値や卒業後の進路および評判などをまとめています。

龍谷大学法学部の偏差値

龍谷大学法学部の偏差値は、63.0~65.0となっています。
関西のいわゆる「産近甲龍」と呼ばれる4大学(京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学)の類似学部の中では、近畿大学法学部に次ぎ、甲南大学とほぼ同レベルの2番目の高さとなっています。

龍谷大学法学部の倍率

龍谷大学法学部で実施された2019年度入試における倍率は下記の通りです。

一般入試

A日程

  • スタンダード方式:5.28倍(志願者数1519名、合格者数282名)
  • 高得点科目重視方式:5.05倍(志願者数893名、合格者数172名)

B日程

  • スタンダード方式:7.78倍(志願者数682名、合格者数69名)
  • 高得点科目重視方式:7.88倍(志願者数407名、合格者数40名)

C日程

  • スタンダード方式:5.07倍(志願者数239名、合格者数45名)
  • 高得点科目重視方式:4.78倍(志願者数141名、合格者数27名)

センター試験利用入試

  • 前期募集 3科目型:3.83倍(志願者数716名、合格者数186名)
  • 中期募集 3教科一般入試併用型:3.96倍(志願者数247名、合格者数51名)
  • 中期募集 3教科型:2倍(志願者数109名、合格者数54名)
  • 中期募集 4科目型:2.18倍(志願者数37名、合格者数17名)
  • 後期募集 3教科型:2倍(志願者数41名、合格者数20名)

公募推薦入試

2教科型

  • スタンダード方式:7.15倍(志願者数388名、合格者数54名)
  • 高得点科目重視方式:7倍(志願者数346名、合格者数49名)
  • 2科目方式:7.34倍(志願者数589名、合格者数80名)

学部独自方式

  • 専門高校、専門学科・総合学科対象:1.4倍(志願者数7名、合格者数5名)

推薦入試

  • スポーツ活動選抜入学試験/文化・芸術・社会活動選抜入学試験(専願制):1.0倍(志願者数13名、合格者数13名)

龍谷大学法学部の入試の種類

龍谷大学法学部に入るための入試制度は以下の通りです。

  • 一般入試
  • センター試験利用入試
  • 公募推薦入試
  • 推薦入試 スポーツ活動選抜入学試験/文化・芸術・社会活動選抜入学試験(専願制)

一般入試の特徴

複数日の受験が可能であり、同一試験日に入試方式の併願も認められています。
また、学部や学科の併願の組み合わせによっては最大5つまで出願することもできます。センター試験利用入試でも出願は可能です。
そして、試験の解答方法はマーク式になります。

A・B日程

  • スタンダード方式:英語・国語・選択科目の3科目で合否を判断。それぞれの科目の配点は100点です。
  • 高得点科目重視方式:英語・国語・選択科目の3科目で合否を判断。高得点の科目の1つを2倍に換算、400点満点に。

C日程

  • スタンダード方式:英語・国語の2科目で合否を判断。それぞれ100点満点の配当で合計200点満点に。
  • 高得点科目重視方式:英語・国語の2科目で合否を判断。高得点の科目1つを2倍の得点として換算、合計300点満点に。

龍谷大学法学部のカリキュラム

法学部では、以下のポイントに沿ってカリキュラムが構成されています。

  • 関心・進路に応じて学べる多様なコース
  • 少人数教育で活発な交流と学びの“共同体”を形成
  • 法律実務の現場を体験する実践的な科目が充実
  • 国際社会を動かす政治の仕組みと“今”を学習
  • 4年間の切れ目のない演習による教育を実現

龍谷大学法学部の特徴

龍谷大学法学部では、他にはないさまざまな特色があります。
ここでご紹介していきますね。

セメスター制

法学部では、セメスター制を取り入れています。
前期・後期という分け方ではなく、大学生活の4年間が8セメスター制で構成しています。
また、第4セメスターから開始される5つのコースをご紹介いたします。

司法コース

このコースは定員が設けられており、少人数制での教育を徹底的に進めています。
また、一定の法律分野の基礎的な知識を身につけることを目的としています。

現代国家と法コース

憲法や行政法などの公法科目を中心に、関連科目である政治学と日本政治を合わせて学びます。

市民生活と法コース

民法や民事訴訟法などの民事法科目と、商法や会社法などの商事法科目を中心として学びます。

犯罪・刑罰と法コース

刑法や刑事訴訟法、刑事政策などといった刑事法科目を中心に、関連科目である矯正・保護家庭科目も合わせて学んでいきます。

国際政治と法コース

国際法や国際政治関係、地域研究などの複数の観点から、様々な国際問題について学びます。

学部共通コース

また上記のコースの他に、学部共通コースが用意されています。
この4つのコースでも単位取得が可能です。

  • 国際関係コース
  • 英語コミュニケーションコース
  • スポーツサイエンスコース
  • 環境サイエンスコース

実践的な教育

龍谷大学法学部では、法律事務所との連携によるインターンシップが設置されています。この経験を活かすことで、実際に法律が活用されている現場を体験することができます。

龍谷大学法学部の進路状況

目指す就職先

法学部として目指している就職先は、以下の通りになります。

  • 公務員(国家・地方)
  • 司法書士、行政書士、刑務官、警察官、法務教官、保護観察官
  • 裁判所事務官、検察事務官、家裁調査官
  • 教員(中学校、高等学校)
  • 法科大学院(弁護士・検察官・裁判官)
  • 企業(法務関係など)

※法科大学院については、大学院へ進学した上での就職先となっております。

実際の進路

  • 卒業者総数:414名
  • 進学者総数:14名
  • 就職者総数:333名

主な就職先企業

2018年度の龍谷大学法学部の主な就職先は以下です。(順不同)

  • 株式会社資生堂
  • 大和ハウス工業株式会社
  • 京都中央信用金庫
  • 大和証券株式会社
  • 日本生命保険相互会社
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
  • 近畿日本鉄道株式会社
  • 日本郵便株式会社(日本郵政グループ)
  • 日本年金機構
  • 全日本空輸株式会社(ANA)
  • 西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本) など

また、公務員への就職率は20,9%です。

龍谷大学法学部で取得可能な資格

取得可能な資格は以下の通りです。

  • 中学校教諭一種免許状(社会)
  • 高等学校教諭一種免許状(地理歴史・公民)
  • 本願寺派教師資格

龍谷大学法学部のキャンパス情報

法学部の学生は、龍谷大学深草キャンパス(住所:京都府京都市伏見区深草塚本町67)へ通学することとなります。
主要駅からのアクセスは以下の通りです。

  • JR奈良線「稲荷」駅から南西へ徒歩約8分
  • 京阪本線「深草」駅から西へ徒歩約3分
  • 京都市営地下鉄烏丸線「くいな橋」駅から東へ徒歩約7分

龍谷大学法学部の評判は?

法学部に在学した経験者たちは、ここでの学びについてどのように感じているのでしょうか。実際の口コミを見ていきましょう。

初心者でも安心

最初は英語やドイツ語などの一般教養がほとんどです。そのため、正直法学部としては物足りない気はします。とはいえ少しずつ法に関することについて触れていくので、専門的な知識が全くない人でも安心して取り組むことができます。
それに加えて教員の方々はとても優しく、分かりやすい授業が多かったです。

多角的な視点を手に入れる

卒業後、マルチな領域で活躍したいと考えている学生にとって、この学部は適しているのではないでしょうか。法学部は法律を学ぶだけではなく、社会問題についての視点を広げる機会が多いです。また、ゼミでは自分の興味がある分野について特化した研究を進めることが可能です。

カバまる

カバまる

カバは、ライオンを倒すくらい強いですが、口に小鳥が止まるくらい優しいのです。そこで、強さと優しさの両方を追い続けて欲しいという思いから、カバをイメージキャラクターにしました。

関連記事

関連キーワード

問い合わせはこちらから

無料でAOIブランドを体感しにきてください。

私たちは、AOI生一人ひとりに最高の教育を施したいので、
入塾者を制限しております。
お早めにお問い合わせください。

  • 必須お名前

  • 必須電話番号

  • 必須メールアドレス

  • 必須受講希望校舎

  • ご相談、お悩み、ご要望など