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今話題の【コロナ保険】とは?《受験生・保護者は知っておくべきこと》

コロナ保険って何?

【コロナ保険】という言葉をみなさんご存知でしょうか?

【コロナ保険】というのはコロナになった時に備えて入る保険サービス!
コロナと診断されたら80%医療費カット!!!

……というわけではありません。

非常に簡単にいうと「コロナが不安だから色々な受験方式で受験しよう」という考え方です。

多くの受験生は、複数の私立大学を一般選抜で受験する。もしくは私立大学の受験と、大学入学共通テストを受け国公立大学の一般選抜に臨むと思います。皆さんも一番イメージがつく受験方法ではないでしょうか?

しかし、この【コロナ保険】の考え方が広まり、上記のようなタイプ以外の受験方式を取る受験生が増えてきました。

要するに、コロナが広まって「一般選抜だけの受験で大丈夫なのだろうか?」という受験への不安が高まり、一般選抜以外の総合型選抜(AO入試)や学校推薦型選抜(指定校推薦・公募推薦)の受験も受ける受験生が増えてきたということです。

さて、ここで総合型選抜って何?と思った方もいらっしゃると思います。総合型選抜について興味を持っていただけた方は一度この動画を見てください。AOI記事でしか見れない動画となっておりますのでお見逃しのないよう……

この動画を見て総合型選抜(AO入試)で受験してみようかな?自分で対策するのは難しいかな…そんなことを思ったあなたは一度AOIに相談に来ませんか?

無料で家で受けられるのでお気軽にどうぞ!

受験生と保護者に知っておいて欲しいこと

さて、ここで知っておいて欲しいのは「受験のことをちゃんと考えて情報収集をしている人は、コロナが原因で発生する受験のリスクを軽減しようとしている」ということです。

単純に考えてみます。

一般選抜の受験しか考えておらず、20%の合格率だったとしましょう。この場合、どう足掻いても合格率は20%からは変わりませんよね?

ここで総合型選抜、指定校推薦、公募推薦と3つの受験方式で受験したとします。そして、同じく合格率が全て20%だったとしましょう。

難しいことを考えないで言うと、20%×4 = 80% の合格率があるということです。もちろん現実的にはこんなに単純な数値計算ではないですが、一般選抜の時よりも格段に合格できる確率は高くなると思いませんか?

「いやいや、受験回数増やせばそりゃ合格できる可能性は高くなるでしょ」

と思った方。

そうなんです。至極ごもっとものことなんです。

しかし、実際この考え方を持って行動に移している人は果たしてどれくらいいるのでしょうか?

受験回数が増えれば合格できる可能性が高くなるのは当たり前。ではなぜその当たり前をやらないのでしょうか?

例えば、総合型選抜(AO入試)は「マッチング入試」とも言われており、学力だけでは測れないその人の総合的な能力を見て合否を判断します。(詳しくは上のほうにある動画を見てみてください)

ゆえに、学力が足りず諦めた志望校にも合格できるチャンスがあるということです。もちろん総合型選抜(AO入試)に合格するためには相応の対策は必要です。

ざっくり言うと『面接』『小論文』『志望理由書』『活動報告書』などがあります。
正直、総合型選抜(AO入試)の知名度的に周りに対策方法を知っている人は少ないと思いますし、じぶんで対策するにもどうすればいいかわからないと思います。(特に小論文とか)

そんな時は一度お気軽にお問い合わせください!
実は小論文よりも志望理由書というものが大変だったり、総合型選抜(AO入試)がいかにいい受験方式かわかると思います!

一般選抜の受験ももちろん視野に入れつつ、総合型選抜(AO入試)や学校推薦型選抜を受験する【コロナ保険】。

あなたも【コロナ保険】(という考え方)に加入して、志望校合格を目指しましょう!

この記事を書いた人

AOI編集部

総合型・学校推薦型選抜(AO入試・推薦入試)の専門塾として 業界No.1の合格率を誇るAOIの編集部です。 「受験生や保護者のためになる記事を作る」がモットー

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