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作成日: 2017年1月27日 最終更新日:

【開催レポート】AO入試説明会 ~今から何を対策すればいいのか~

こんにちは!AOIの河守です。 1/19(日)にAOIでは説明会『AO入試で合格するための早期対策について ~今から何を対策すればいいのか~』を開催しました!なんと 満員御礼で全校舎で約30名もの方々にご参加いただきました。 少し窮屈な様子でしたが、開催側としては嬉しい限りです!ありがとうございました。今回は、その大阪校のセミナーをとりあげます。大阪校の本セミナーでは、大阪校舎長の村上氏と小論文責任者の河守が登壇! 高校一年生や2年生からどうやってAO入試で合格を勝ち取っていくのかについてご紹介しました!このようなイベントを今後も開催していきますが、当日残念ながら参加できなかった方のために、レポートを掲載します!参加された皆様からいただいたコメントとともに、当日の様子をお伝えします。
  1. このレポートでわかること
  2. AO入試とは
  3. AO入試でどういった点が評価されるのか
  4. 志望理由書、小論文、面接について

AO入試とは

第1部は大阪校舎長による「AO入試とは」についてご紹介しました。 一般入試の場合100点満点のテストがあり合格点が70点だとした時、もちろん100点取れる人が受かりますし、70点以下の人は落ちる比較的に単純な試験内容になっています。 しかし、AO入試とは一般入試とは違い、以下の特徴があります。 1.マッチング入試 2.学力だけでなく今までやってきたことなどを総合的に評価される入試 3.大学によって評価基準や欲しい人材が違うため、偏差値の高い大学ほど難しいとは言い切れない。自分のやりたいことがいかにその大学でできるかを軸に志望校選択をしたほうが受かりやすい AO入試で合格するために大切なのは自分のやりたいことや学びたいことと、その大学が求めている人物像がいかにマッチしているかです。AO入試は一般入試とは違い学力だけで合否が決まる入試ではなく、高校生活での経験や将来やりたいことなどを含め総合的に評価される入試です。その中でも上記のマッチング的要素が重要になるため、マッチング入試やお見合い入試などと言われています。 また、AO入試の受け入れ人数が増えていること、マイナーな入試からメジャーになりつつあることが村上から説明されました。

AO入試の具体的な評価基準

第2部は河守氏による、AO入試の具体的な評価基準についてご紹介頂きました。
河守氏は、AOは6つの要素から判断されると説明。さらに、その中でも、「評定」「資格」「活動実績」「志望理由書」「小論文」「面接」の6つの要素が重要になってくると言います。では、ここからはその6つの要素について解説していきましょう。第一印象とは、以上のようなもののことです。このような実績はあくまでもあればいいものであり、決してなければ受からないものではありません。また、学力だけで合否が決まらないため、一般入試の場合であれば、まず起きないことがAO入試の場合だと、起こります。それは、大学のレベルと偏差値が比例しないのです。例えば一般入試の場合、上智大学に合格して立命館大学や京都産業大学に落ちることはあまりないと思います。しかし、AO入試の場合上智大学に合格したが、立命館大学や京都産業大学に落ちてしまったケースがよく見受けられます。

志望理由書について

3つの中でも、特に志望理由書(書類)が大切です。一次試験に面接がないため、大学にいかにマッチしているか伝えるかが志望理由書です。面接で聞かれる内容は基本的に志望理由書に書いた内容のため、2次まで通して大事になってきます。ちなみに、大学によって評価基準や欲しい人材が違うため、自分のやりたいことがマッチしているかを軸に志望校を選択していくことが合格する上で重要になります

小論文について

小論文とは与えられた課題に対して自分の答え(=意見)を述べ、その意見がなぜ正しいのか客観的な根拠や理由をあげて論理的に示したものです。演習量×知識がとても大事なもので解いた数が結果に反映されやすいです。逆に言えばやらなければ伸びない分野です。

面接について

面接において必要なことは話し方や内容よりもまずは第一印象です。話し方や、内容はその印象を持続させるために大切です。 *ここでいういい印象は『いい子そうだな〜』などではなく、いかに大学側が求めている人物と近いかという事 ・礼儀 入退室や基本的な礼儀作法を身につけることが大切です。 基本的なところだからこそ抜かりなく身に着ける必要性あります。 ・話し方 面接はすべての解答を口頭でしなければいけない。だからこそ聞き手がストレスなく聞き取れる話し方を意識しましょう。まずはすべての質問に結論から答えることをできるようにすることが大切です。 結論→理由→具体例→結論の流れを意識して答えられるようになれば、何が言いたいかわからないという事態には陥りません。 ・内容 基本的に志望理由書に書いた内容+自分、について面接で聞かれます。 志望理由書は文字数が制限されているので、どうしても抽象的になってしまっている部分が存在します。面接ではそこを突っ込まれるため、志望理由書作成時よりも夢に対する理解や知識が問われます。

最後に

皆様お忙しい時期の中、ご参加いただきありがとうございました。運営メンバーも非常に有意義な時間を過ごすことができました。 またAOI主催のセミナー・イベントは随時開催予定です! イベント告知をお見逃しなく!