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2018.1.27|talk

関関同立の中で立命館大学にしかない魅力的な特色4選

イントロダクション

 

こんばんは。立命館大学文学部一回生の佐々木瞭です。

さっそくですが、みなさん関関同立ってご存知ですか?関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学の略称なのですが、ぼくはこの「立」の学生です。ぼくは関東出身者であり他大学のリサーチをあまりせず、尚且つ受験に費やせる時間がすごく短かったので、立命館大学一択でした。しかし、いざ入学して見て周りの大学に目を向けて見ると……

隣の芝生はなんとやらってやつですね。羨ましいんですよ。他の関関同が!

だって、同志社ってめちゃめちゃおしゃれじゃないですか。レンガで洋風のあの建物のつくり、洗練されています。あんな洋風なのに京都の街とうまくマッチしてて、学食も美味しければ美女も多いし….関学もめちゃめちゃおしゃれですよね。学生のうちに恋愛して関学のチャペルで結婚式を挙げるなんてロマンスもあるみたいですよ。関西大はユニバが近いので放課後に遊びたい放題じゃないですか!!

そこへ来て立命館って一見してわかる魅力がなんもないんですよね(笑) びっくりするくらいなんもない。その悔しさをバネにこの記事を書くことになりました。

題して、関関同立の中で立命館大学にしかない魅力5選です!関関同立の受験を視野に入れている受験生はぜひ一読してみてください。

 

ざっと挙げるとこんな感じです。

 

①オリター制度

②キャンパスアジアプログラム

③APUへの交換留学

④休学費用がたったの1万円

 

では、まずオリター制度の説明からしてゆきます。

 

What`s オリター?

 

オリターの語は「Orientation Conductor」の略である。海外の大学寮では、新入生に寮生活に早く慣れてもらうため、オリターが置かれている。日本の大学の場合、新入生に大学の環境に早くなれてもらい、より有意義なキャンパスライフを送ってもらうためにオリター制度が置かれている。

 

貼り付け元  <https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%BC>  

 

wikiで調べるとこんなことが書かれています。ちなみに、日本のオリター制度の発祥は立命館大学なんですよ!!!!←注目

 

「新入生に大学の環境に早くなれてもらい、より有意義なキャンパスライフを送ってもらうためにオリター制度」

 

と書いてありますが、漠然とした説明でよく分からんですよね。

立命館大学って入学すると高校みたいにクラスに分けられるんですよ。1クラスランダムに25~30人くらいのクラスです。このクラスで一回生の基礎演習や研究入門やサブゼミを一緒にやっていくことになります。そのクラスの担任が二回生の学生なんですよ。

その学生がオリターです。

端的に説明すると、不安な一回生にガイドラインを示し、一回生に寄り添って、選択科目から日常生活におけるありとあらゆる相談を乗ってくれる「お兄ちゃん」や「お姉ちゃん」のような存在です。

具体的には、教職を選択した学生に必要な科目を教えてくれたり、定期テストとレポートのバランスのとれた授業選択をしてくれたりと、煩雑で煩わしいシラバスとのにらめっこを簡潔にしてくれます。また、週に一度サブゼミなる授業を企画して一緒にゲームをします。

また、内向的でうまく大学に打ち解けていない学生を見つけて声をかけたりするのも、オリターの重要な役割の一つです。言い換えると、立命館大学に入学しさえすれば、ぼっちにはならないということですね。

これは内向的な性格のぼくのような人間も安心して大学生活を営めています(笑)

また、実際のオリターになった学生の中には、もともとは人とのコミュニケーションが苦手だった人もいるそうです。そんな学生も半ば強制的に他のオリターや新一回生と仲良くならなければいけません。このようなプロセスの中で必然的にコミュニケーションの達人になります。このような道場としての役割も備えていますので、二回生からオリターを検討してみてはいかがでしょうか?

WHAT`S キャンパスアジアプログラム

 

立命館大学のキャンパスアジアプログラムのホームページより概要欄を一部抜粋します。

 

日中韓三大学共同運営の国際教育プログラム

本プログラムは、立命館大学(日本/京都)、東西大学校(韓国/釜山)、広東外語外貿大学(中国/広州)の三大学が共同運営する4年一貫のプログラムです。平成23年度から27年度に実施したキャンパスアジア・パイロットプログラムを基礎とし、京都・釜山・広州という歴史ある3都市において、日中韓伝統文化と現代文化に通じた、高いコミュニケーション能力を有する人材の育成と、日中韓次世代リーダーのネットワークを構築することを目標としています。

 

貼り付け元  <http://www.ritsumei.ac.jp/campusasia/about/outline.html/>  

 

こちらのプログラムは文学部生限定なのですが、四年間の生活は以下のとおりです。

 

一回生 立命館大学に入学し、京都の衣笠キャンパスで一年間過ごします。また、ここで韓国語と中国語の勉強をします。

 

二回生 二回生に進級と同時に中国と韓国の大学に半年ずつ通います

 

三回生 またそれぞれ中国と韓国の同じ大学に半年ずつ通います。

 

四回生 京都へ戻って来て、中国韓国で経験を踏まえた卒論をまとめます。

 

それぞれ一年間ずつ韓国と中国で過ごすわけですから、言語も堪能になって帰ってくるはずです。また、韓国と中国にそれぞれ人脈をつくれるでしょうから、卒業時にはトリリンガルになると同時に中韓の同年代の友人をつくることも可能なわけです。そして、このプログラムの最大の魅力は学費は立命館の1年間分以外に別途で請求されることはないという点です。

場合によっては、日本よりも物価の安い中国や韓国過ごすわけですから生活費の面では経済的なのかもしれません。

WHAT`S APU

 

皆さん。APUってご存知ですか?立命館アジア太平洋大学の略称なのですが、こちらは大分県にある立命館の姉妹校です。

 

海外への留学はとてもお金がかかるものです。資金を安く抑えながら、英語力が堪能になって帰ってくる。こんな夢のような交換留学制度が立命館大学にあります。それは、大分県にある立命館アジア太平洋大学への交換留学です。

立命館アジア太平洋大学と言えば、姉妹校でありながら立命館本学よりも企業が欲しがる人材を養成するスーパーグローバル大学です。大分県でありながら、約80カ国を越える人種の坩堝です。大学内ではあらゆる言語が飛び交っているようです。また、寮の公用語は英語なので必然的に毎日触れます。この制度を利用すれば、実際に留学するよりも安く、英語のスキルを磨くことができます。筆者自身もこの留学制度は実際に利用しようと考えています。

 

休学がたったの1万円!?

 

国立大学に通う皆さんにとっては驚くことではないのですが、私学に通う学生にとってこの価格は全国的に見ても破格の安さです。

 

実際に関関同立の他大学と比較してみましょう。

 

関西大学 年間6万円

関西学院大学 半期10万円(2年次以降は同窓会費として別途5,000円かかる)

同志社大学 半年:6万円、年間12万円

立命館大学 1セメスター5,000円

 

こんなに休学費用が安い私立大学は日本でも類を見ません。

休学を利用して、1年間留学するもよし旅をするもよし、ボランティア活動に勤しむのもよし。休学しこのような経験をすることでしか積むことができないスキルもあります。

 

いかがだったでしょうか?以上が関関同立の中で立命館にしかない特色的な特徴でした。

少しでも立命館に興味を持っていただけたら幸いです。最後に余談ですが、ベネッセの調査によると、卒業後の満足度の高さも立命館大学は関関同立の中で群を抜いてたかかったですね。

 

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