aoiにジョインして人生が変わった話 | AOI

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talk | 2019.2.3

aoiにジョインして人生が変わった話

こんにちは、aoi CS 責任者をしてます仲谷です。

今回は私がaoiに出会って私の人生が変わった話についてこの記事で書いていきたいと思います。

それではまず、aoiに出会う前までの私の経歴について簡単に説明していきます。

続いて、aoiに出会った後の経歴を書いていきます。

さいごにまとめとして伝えたかったことを記します。

aoiに出会う前

私はaoiに出会うまでこの世の中「偏差値、成績がすべて」だと思っていました。

それを示す具体的な事例を挙げましょう。

小学校の時、能開センターという中学受験のための塾に通っていました。

そこでは毎月のように公開テストというものがあり、自分の成績、全国と比較した時の偏差値が載っている成績表が必ず発行されました。

席の順番も成績が高い人は前の席、成績が悪い人は後ろの席というふうな文化でした。

そういう環境に身を置いていると「成績、偏差値が高いのが正義。成績、偏差値が低いのは悪。」という価値観を持つようになります。

成績が良ければ親に褒められる、偏差値が高ければ友達に凄いと言われる。

それが私の当時のモチベーションでした。

その甲斐あってか、第一志望で大阪の進学校である清風南海中学に受験で合格し、入学しました。

中学生になると小学校時代とは全く状況が異なります。

小学校で一番成績が良かったのが嘘のように、清風南海では落ちこぼれてしまいました。

学年で良い成績が取れなくなってしまったのです。

理由は簡単で、成績優秀な学生が清風南海に集まってきていたからです。

私はそこでまず一つ目の挫折を経験しました。

「成績が高いのが正義。成績が悪いのは悪。」という価値観をを持っていた私にとってはこの現実を受け入れられずにいました。

良い成績が取れなくなった私は勉強に全く興味を失ってしまいました。

その代わりバスケットボールに精を出していました。

授業も全く聞かなくなり、ますます成績が悪くなるという悪循環に陥っていきました。

ただ、高校に上がる前にふと人生のことについて不安を抱きました。

成績が低いとろくな人生にならないということを聞かされてきたからです。

このままだと、成績が低いままだと人生が終わると思いました。

その結果、私は高校でも続けるはずだったバスケ部を退部することになりました。

高校生になり部活も入らず、勉強をする毎日でした。

私が学年で一番運動テストのスコアが良かったこともあり、周りからはさぞ勉強に集中すれば成績が上がるのだろうと期待されました。

ですが、元々勉強が好きではないこともあったり、バスケをしたいなどと思い勉強に集中できず、成績が全く上がりませんでした。

それを学年の大半の人間からいじられました。

向こうは悪気がないのです。

「仲谷、部活やめてまで勉強してるけど成績上がってんの?え、上がってないの?笑」

という会話を一日違う人間から何回もされるのです。

私はなぜこのようにからかわれているのだろうか、どうして成績が良くないだけでここまで言われないといけないのかと怒りを覚えました。

それと同時に、人と話をすることに恐怖を覚えるようになりました。

人と話しても自分が傷つくだけだ、だったらこの人たちと話をする必要もないか、とすら思いました。

そこから、学校の人間とは疎遠になりました。

成績が良くないと学校の先生も対応が冷たかったです。

成績が良い=先生の対応が温かい

成績が悪い=先生の対応が冷たい、雑

私はこの頃、この清風南海という学校に絶望しか抱きませんでした。

同級生も、先生にも、学校に対してもです。

それと「成績」「偏差値」という言葉に対しては殺意を覚えるほどでした。

詳細は割愛しますが、私は高校3年生に進級する際に清風南海から通信制の高校に転校しました。

「成績がすべて」のこの学校にもう通い続けることは、私にとってあまりにも難しい選択肢だったのです。

高校3年生の時にYMCA学院という大阪の通信高校に転校しました。

この高校3年生の1年間が今のところ、人生で一番キツかった1年になります。

詳細は別の機会に取っておきます。

あまりにも壮絶で書きたくないというのが本音です(笑)

その後、浪人はしてしまいましたが、なんとか第一志望の同志社大学に合格することができました。

aoiに出会った後

気がつけば私は同志社大学生になっていました。

同志社大学では、1回生の夏の頃から同志社大学ビジネスプランコンテストを主催していたDVTという団体の代表をしていました。

元々起業を高校生の頃からしたいと考えていたので、ビジコンの代表をすることは起業に役立つと考えたからです。

aoiとの出会いもこれがきっかけとなります。

私が2回生の時に開催した同志社ビジネスプランコンテストのゲストを染谷大に依頼したのがきっかけです。

染谷大はaoiの創業者であり、aoiを運営している株式会社花形の代表取締役です。

彼と初めて会ったのはチーム同志社という1泊2日のキャンプででした。

彼は1日目の夜に会場に到着したのですが、明らかに他の参加者とオーラが違いました。

こいつはただ者ではないと直感で理解しました。

私は生まれて初めて1人の人の話をぶっ通しで6時間も聞きました。

彼は12時から朝の6時までノンストップで2回生だった私と10人ほどの1回生に話をしてくれました。

その日のことを今でも昨日のように覚えています。

彼と仕事できたらどれだけ楽しい毎日が待っているだろうかと。

だけど、それは難しいだろうなとも思っていました。

その日はその朝彼と別れ、しばらく連絡もたまにしか取らない関係でした。

ですが、その時諦めきれなかったのです。

彼と何が何でも仕事をしたい。

その気持ちが私を突き動かしました。

なぜ私は彼に惹かれたのでしょうか?

それは彼が「壮大な夢を持っていて、その夢に対して情熱を抱いて夢中で目指していたから」でした。

「成績がすべて」という価値観に過去苦しんでいた私は、「成績が良いだけでは意味がない。なんのために自分は生きていて、自分は将来何を成し遂げたいのか明言して、それにむかって夢中で頑張ることが大切なんだ」という価値観を当時持っていました。

それを体現していたのが染谷だったのです。

後にも先にもそのような大学の学生は私が知る限り染谷だけでした。

気がつけば、染谷に猛アタックしている自分がいました。

「同志社大学のビジネスプランコンテストを12月に開催する。そのイベントに大がゲストとして是非来て欲しい。1人でも多くの学生に、大に会ってもらってベンチャーマインド(起業や新規事業立ち上げなど挑戦しようとするマインド)を持ってもらいたい。それには大の力が必要です。是非お願いしいます。」

今でも覚えてます。ドトールの四条烏丸店での出来事です。

ダメ元でお願いしたところ、染谷は快く快諾してくれました。

それだけでなく、一緒にビジネスをやろうと提案してくれました。

死ぬほど嬉しかったです。

というより、正直夢でも見ているのかなと思いました。

不可能だと思っていたことが、現実的に可能になったからです。

この出来事は私の人生を大きく変えることになります。

同志社大学のビジネスプランコンテストも無事開催し、私は代表を引退しました。

そして、aoiに2016年12月からジョインしました。

aoiは従来の塾とは全く違った、そして日本の未来を変える可能性を十分秘めた塾でした。

普通の塾は偏差値、成績を上げるために授業等をします。

一般入試の性質上、それは仕方がないことです。

いくら人間的に素晴らしくても一般入試の世界では成績、偏差値がすべてです。

数字しか評価してくれません。

成績が悪ければ先生に怒られ、劣等生扱いされます。

ですが、aoiは違いました。

aoiでは成績よりも重要な項目があります。

それは「夢が見つかっているかどうか」です。

aoiに入る前の子たちはほとんど自分の夢がありません。

将来のことについて考えている人が少ないです。

ですが、aoiのサポートでその生徒の過去のきっかけの深堀であったり

将来どんなことをやってみたいかをディスカッションします。

こちらが一方的に教えるのではなく、一緒に夢を見つけていくのです。

「あ、私は将来こういうことをしたい。これが夢なのか。だったら、これがきちんとできる◯◯大学に私どうしても行きたい」となります。

この時点でかなりモチベーションが高まっています。

志望理由書作成も、小論文も、面接もすべて自発的に頑張ります。

そして、高い確率で合格していくのです。

「成績がすべて」という他塾に比べて、aoiは「夢を持っているか、将来どんなことをしてみたいか、自分の強みはどんなことか」という全く違った基準を持っていたのです。

これにより成績が悪くても有名大学にAO入試で逆転合格していった人がaoiから続出しました。

aoiを卒塾する子たちのほとんどは自分の夢を胸張って自信を持って言えて、大学に入ってからも自分の夢に向かって精進努力しているのです。

これって本当に素晴らしいことだなと思うのです。

「成績がすべて」といって育てられた大勢の人たちは大学に合格した途端、生きる目的を失います。

今までは「良い成績をとれば、いい大学に入ればいい人生が待っている」と教えられて勉強を頑張ってきていました。

しかし、大学に合格し、勉強する必要がなくなり、ほとんどの人は大学では遊び呆けます。

自分の夢もやりたいこともよくわからず、なんとなくバイト、サークル、飲み会に参加して無駄に毎日過ごします。

そして、気がつけば4回生になっていて就活です。

なんとなくいい企業にはいる、という流れになります。

これは果たして幸せと言えるのでしょうか?

私は言えないと思います。

我々は何のために生きているのでしょうか?

自分の夢、したいこと、やってみたいことを叶えるためだと思ってます。

他人に与えられた「成績」などというもののために生きていないのです。

そういう意味でaoiでは「夢を持つこと」の大切さを学びました。

夢を持てば人生の生きる意味、目的が見つかります。

「自分の人生を生きる」ことができるのです。

そんな素晴らしいことに関わらせてもらっていることに毎日感謝の気持ちでいっぱいです。

自分の絶対叶えたい夢を見つけた受験生はAO入試においては敵なしです。

教授にもその情熱は伝わります。

是非、うちの大学に来てくれという話になります。

それが教育のあるべき姿ではないでしょうか?

aoiがその教育のあるべき姿を体現していて、これからもそれをし続けます。

高校生に「合格」と「夢」を提供しているaoiのサービスにCS責任者として関わることができて幸せです。

「成績」「偏差値」に苦しんでいた、人生の挫折、地獄を味わっていた自分からしたら夢みたいな話です。

aoiで働くスタッフも全員、生徒ファーストで行動しています。

「誰かのために」というホスピタリティで溢れる職場です。

困った時は支え合い、生徒の合格と夢を見つけるサポートをするために全員で頑張っています。

「成績」「偏差値」「人」に絶望していた私が、aoiに来て人の温かみを知り、人生で大切なことを学ばせてもらい、今度は高校生の生徒たちをサポートする側になっているのです。

本当に染谷大との出会い、aoiとの出会いが私の人生を幸せに変えたのです。

さいごに

この記事で伝えたかったことは「他人の価値基準で作られた成績、偏差値に固執する」のではなく、「自分の夢、将来やりたいことに真剣に向き合う」ことこそ真の教育であるということです。

それをサポートで実際に体現できているaoiは日本で数少ない塾だと私は確信しています。

これからaoiはどんどん大きくなっていきます。

もっとたくさんの高校生にaoiのサポートを受けてもらいたいです。

そのためにはたくさんの人の助けが必要です。

人は一人では生きていけないように、必ず誰かの助けが必要なのです。

この記事で一人でも多くの方がaoiで働いてみたいなと思ってもらえると幸いです。

今回は以上です。次はaoiの教室で会いましょう。

お会いできるのを楽しみにしてます。

仲谷和樹

仲谷和樹

事務を担当している仲谷和樹と申します。かずきちって呼ばれています。皆様がより良い学びを提供できる環境づくりに励んでおりますので、よろしくお願いします。

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