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talk | 2019.2.3

高校では優等生だった彼が大学1年生にして、また新たに成長するきっかけとなったaoiとは

♦︎はじめに

どうも、立命館大学経営学部1年生で、aoiの京都校校舎長を務めている小林拓美です!

僕がaoiと関わり始めて来年で3年になりますが、本当にあっという間でした。

aoiに来たのがつい昨日のように感じます。

染谷さん(花形の代表)やaoiの関係者の方々と出会い、僕の人生や価値観はいい意味ですっかり変わってしまいました。

本当なら今頃大学にも行かず、就職をし、ごく普通かそれ以下の生活をしている予定だったのに……

ここでは、そんな僕の人生の大きな分岐点となったaoiとの出会いについてとaoiへの想いを綴っていこうと思います。

さて、はじめの文で『あれ?』と思われた人もいると思うのですが

そうなんです、実は僕はまだ1年生なんです(笑)

大学1年生に校舎長が本当に務まるのか?と疑問を持つ人もいらっしゃると思います。

それが普通の反応ですよね。

なぜ僕がこの歳で校舎長になれたのかについても下で書いていこうと思います。

それはそうとみなさん、今から見る文章は

もしかしたら、人生を変えてしまうかもしれません。

だから、心してお読み下さい。

……すみません。少しカッコつけたかっただけです(笑)

楽しみながら読んでもらえると光栄です!

♦︎aoiとの出会い

高校生の時の自分を一言で例えると”クズ”ですかね。

自慢になってしまうかも知れないのですが、あの頃は大抵何でもできました(笑)

学校へ何も持たずに登校し、授業で寝て友達と下校するだけの毎日でした。

それなのに、なぜか成績はクラスでいつも上の方。

友達も多く、部活でも部長を任される。

そんな楽で充実した学校生活を送っていました。

もちろん努力なんてしていません。ただただ要領がよかったんですね。

あの頃の僕は、努力なんて必要ないと考えていました。むしろ努力している人を鼻で笑うような人間でした。

はい。典型的なクズですね(笑)

自分の要領の良さを笠に着て、自分なら何でもできると過信し、完全に天狗になっていました。

絶賛天狗中だった僕は高校2年生の時にイギリスに留学に行きました。

イギリスではビジネスを学びつつ、同じようにビジネスに興味のある人たちが集って話せるコミュニティを創設した後に、日本に帰国しました。

帰国後は、天狗がさらに加速しました。

ますます自分ならなんでもできると思うようになってしまったのです。

もうどうしようもないですね(笑)

そんな僕を見かねた兄がAO入試を僕に推めてくれ、自分が通っていた塾に一回話を聞きに行ってこいと言ってくれました。

当時の僕は「AO入試なんてよく知らないし、そんなわけのわからない入試をするぐらいなら一般で受けたい」と断ったのですが、「一度行けば理由がわかるから」と半ば強引に塾に連れていかされました。

その塾こそがaoiだったのです。

そこで染谷さんと出会い、彼の人間性と塾の理念に惹かれaoiへの入塾を即決しました。

生徒としてのaoiでのストーリーも話したくてしょうがないのですが、長くなりそうなのでここでは割愛させていただきます。

まとめると僕はaoiで以下の3つのことを学びました。その結果、自分の持っていた価値観を改め、1年生で京都校校舎長を任されるまで成長することができました。

・『自分とは』を考え続けることの大変さ

・自分の定めた志へ向けて常に努力し続けること

・仲間の大切さ

♦︎aoiという環境

来年、僕は生徒だった時も含めてaoiに3年関わることになります。

aoiは来年で創業4年目なので結構な期間関わってますね(笑)

そんな生徒とインターンの両側面を経験した僕だからこそ感じられるaoiの職場環境の良さについて、次は話していこうと思います。

僕が特に感じているaoiの職場環境の良さは以下の2つです。

・誰でも打席に立てること

・一緒に働く人が魅力的なこと

<誰でも打席に立てる環境>

ここで一番はじめの文を思い出してみてください。僕は1年生で校舎長を務めています。さらに他にも色々なポジションを任されています。

僕が今任されているポジションをざっとまとめてみました。

・関西校舎長マネージャー

・京都校舎長

・新規事業プロダクト責任者

・留学プログラム責任者

はい。たくさんありますね。

ちなみに僕は社員ではなくインターンです。

いったい日本にこれだけのポジションを一回生に任せてくれる会社が他にあるでしょうか?

aoiでは年齢や学生かどうかは一切評価に関係ないのです。

あるのは信頼と責任、それだけです。そのため僕のような人材でも仕事がどんどん貰え、それにあったポジションを確立することができるのです。

もちろん今のポジションを勝ち取るために去年一年は信頼確保のため馬車馬のごとく働きましたが(笑)

ただ、あんなしんどい思いをするのは一度で十分ですね……(笑)

<一緒に働く人が魅力的なこと>

僕がaoiで働いていて痛感していることがあります。それは共に働く人の大切さです。

僕自身家庭の事情で昔から解体屋、ホテル、飲食店、イベント系など、同年代の中だと一番と言ってもいいほど様々なところで働いできました。

ただ、どこに行っても感じていたのが『人』の大切さです。

だからこそaoiに惹かれたのかもしれません。

aoiという環境ではバイト、インターン、経営層すべてのレイヤーの人が平等なのです。

どのポジションの人と話していようとも常にリスペクトの精神を忘れない。

バイトの人であっても正直に意見を言える。

aoiは思いやりがあり、正直である人たちの集まりなのです。

♦︎AO推薦専門入試塾aoi

ここで少し塾としてのaoiについて話そうと思います。

みなさん塾と聞いたらどんな環境を想像しますか?

机が並べられた教室があって、前で先生が授業をし、生徒は揃ってそれを聞いているだけ。

こんなイメージがないですか?

しかし、aoiの場合は違います。aoiには無機質な教室もないですし、前で授業するだけの講師も、話を聞くだけの生徒もいません。

aoiはみなさんが想像している「塾」というものとは似て非なるものなのです。

aoiにあるのは生徒とメンターが密にコミュニケーションを取れるように設計されたアットホームな校舎、生徒が主体的に参加することに重きをおいた授業カリキュラム、

そして、aoiにいるのは、自分の夢に向かって本気で授業に取り組む生徒と、

それに本気で応え生徒のことを思いやる、親の次にうるさいメンターです。

想像してみてください。こんな環境の塾で働けるって、最高じゃないですか?

♦︎最後に

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。

あと、少しですので頑張って読んでください(笑)

生徒とインターンの両面からaoiを見てきた僕だからこそ一つわかったことがあります。

それは、aoiはただのAO推薦専門入試塾ではないということです。

どういうこと?と思われると思うのですが続きを聞いてください。

僕はaoiは人間塾だと考えています。

しかし、ただの人間塾でもありません。

aoiはAO推薦専門入試塾であり人間塾なのです。aoiは様々な人の今後の人生の分岐点となっています。僕もその一人です。

aoiにはメンターと生徒がそれぞれの夢を見つけられ、追いかけられる環境が整っています。

aoiは誰でも信頼と責任で打席に立つことができる、思いやりと正直である人たちの集団です。

そんなaoiにとって入試改革が迫る来年が勝負の年です。

共に夢に向かって歩ける、未来に影響を与えられる、そんな仲間を僕たちは待ってます。

人生は一度きり、やりたいことを本気でやり抜こう。

小林拓美

小林拓美

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