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talk | 2019.2.4

バリバリの外資系証券マン出身の私が、AO推薦入試専門塾aoiというベンチャー企業に設立ジョインした理由

こんにちは、株式会社花形副社長の小澤と申します。
2018年10月よりAO推薦入試専門塾aoiの代表をしています。
昨年待望の息子が誕生し、家族3人となった新生チーム小澤の代表も兼任しています。

<aoiとは>

日本一夢と合格が生まれる場所がaoiです。
金融の世界に12年いた私が、学習塾の会社経営をすることになった経緯を自分なりに振り返ってみたいと思います。

部活のような修行のような野村證券時代>

私は、立命館大学を卒業後、新卒で野村證券に入社しました。入社した理由は単純で、当時憧れの先輩が入社していたからです。また、業種問わずトップ(オーナー)営業ができるので人脈が広がるのではないかと思ったことも大きな理由です。当時マンガの島耕作をよく読んでいたこともあり、アホな私は「いずれ野村證券の社長になるに違いない」と思っていました。

仕事の内容としては、株式、投資信託、債券等を個人法人問わず買ってもらう仕事です。1日100件以上の飛び込み営業や1日500件以上の電話営業等を毎日毎日やっていました。
証券マンの一日は想像通り超ハードなんです。
FUNKY MONKEY BABYSのヒットソング”ヒーロー”そのものです。

(ヒーローと栄光の架け橋は証券マンになる人は絶対におさえとかないといけません)

毎日5:45にテレビ自動予約しているモーニングサテライトが憂鬱な僕を起こします。モーサテを見ながら身支度をして朝7時頃に出社(新人の時代は6:30でした)し、7時30分からミーティング、日中はブルドーザーのように営業をして帰社。夜も20時頃からその日の反省ミーティングを行い、そのあと残業をして解散です。帰宅後は新規開拓用の巻紙(手紙)を筆ペンで5通書きます。そして週4日くらいは当然強制的な飲み会があります。
野村證券では、数字は人格、と言われるくらいノルマは過酷です。ただそんな激しい環境が私を強烈に成長させてくれました。もともと負けず嫌いなので営業成績は常にトップクラスにいることができました。

<ふとしたきっかけで外資系プライベートバンクに転職>

名古屋、高松と支店を経験し、このまま順調に出世していくビジョンがあるものの、このまま40歳50歳と同じ仕事を続けていくことに疑問を感じ始めていました。そんなとき人づての紹介によりメリルリンチPB証券のヘッドハンティングの話を受けました。

外資系プライベートバンクでは、国内証券会社と違い、むやみな飛び込み営業や電話営業は行いません。朝のミーティングや夕方の打ち合わせなんかもありません。直行や直帰もOKですし、基本的には顧客のためだけに時間を使えます。

国内証券会社の社員が3-5年で転勤するのに対し、プライベートバンカーは基本的には転勤がないので、長い時間をかけて顧客としっかりとした信頼関係を構築できます。
報酬体系は完全実績報酬型なので、成果が出せる人はプロ野球選手並みの年収を稼ぐことも可能です。実績に裏付けされた自由な働き方ができる環境なのです。

私は、証券マンとして自分の力をさらに試したかったので転職することにしました。
約5年働いたのですが、最高年収は3,000万円を超えました。とても仲の良い、かつ信頼しあえる顧客ともたくさん巡り合うことができました。

染谷大との出会い>

そんな中、運命的で衝撃的な出会いが起こりました。
満足な仕事をし、不自由のない収入があり、結婚も控えていた時期です。当時の彼女(現在の妻)と、知り合いのもつ鍋屋さんにご飯を食べに行きました。私と彼女はカウンターに横並びに座っていましたが、もう一組男女ペアのカップルがカウンターに座っていました。その男、染谷大(aoi創業者)は20歳いってるかいってないかの若者ですが、食事中にもかかわらず仕事の電話がバンバン掛かってきていました。男をナンパする趣味はないのですが、面白そうだと思い話しかけました。当時若干19歳の彼はいきなり「僕は世界最年少上場を必ず達成するんです」と言い放ちました。そのあとも、現在のAO推薦入試専門塾aoiの前身となるSTEP REVOLUTIONの構想や、その他新規ビジネスモデルの話を尽きることなく話し続け、私も調子に乗って彼女そっちのけで話し込んでいました。

それは、社会人になってから最大の衝撃でした。私も仕事上色んなすごいサービスを生み出したオーナーに多数会っているのですが、彼にはさらに超越するような、とてつもないパワーをそのとき感じました。

そしてジョインへ>

その日、私は何か大事なものを思い出したような気がしました。
幼い頃の、純粋に夢を追いかけていた頃のような気持ちです。
その後染谷はSTEP REVOLUTIONを個人事業として立ち上げ、1年目にも関わらず30人の生徒を集め、見事25人を合格に導きました。

私は、もやもやとしながらも引き続きプライベートバンカーとしての仕事をしていました。染谷とは2~3か月に一度食事をする仲になっており、染谷から1年目の成果とともに、法人成りしたいから色々と教えてほしいと相談を受けました。
喜んで力になりたいのですが、もはやそれでは物足りなくなっていた私は、次の瞬間には「法人立ち上げから正式にジョインしたい」と染谷に伝えました。

染谷も最高に喜んでくれて、すぐに決まりました。その後プライベートバンカーを辞め、aoiにCFOとしてジョインしたのです。
今までの業務経験が生かせるCFOをやりながら1年半が経ちましたが、AO推薦入試専門塾aoi母体の株式会社花形はこの2018年秋、新たなフェーズに入ることになりました。aoiとは別に、まったく新しい新規事業を行うことが決まり、染谷に代わり私がaoiの代表をやることになりました。

aoiには素晴らしいコンセプトの教育概念があります。夢を語り、やりたいことを実現できる、未来にワクワクできる若者を育てることです。AO入試はそのきっかけであり、受験というとてつもなくパワフルなコミットを自分に課せるタイミングで、自発的な思考力や自分の夢を掘り出します。 新卒以来ずっと金融に生きてきた私ですが、全く違う業種で、ついに本当に自分のやりたい仕事を見つけることができたと思います。

寝るのも惜しいくらい仕事がしたい毎日を送っています。
そんなaoiでは、一緒に走っていける仲間を求めています。走りながら考えましょう!力強い応募を待っています!

What’s your dream?

小澤忠

小澤忠

aoi代表です。立命館大学から新卒野村證券、その後メリルリンチへ転職し、2017年より独立し、染谷大とともに株式会社花形(AO推薦入試専門塾aoi)を設立。

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