現役京大生が語る、京大経済学部の魅力とは? | aoi
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topics | 2018.1.31

在学生が語る京大経済学部の魅力3選

皆さん、こんにちは。aoiでAO&小論文メンターをさせていただいている坂本です。今回は、私が所属している京都大学経済学部の魅力について、語らせていただきたいと考えています。最後までお付き合いいただけると幸いです。それでは、よろしくお願い致します。

 

魅力①いい意味で京大っぽくない

 

 

皆さんの中には、京大と聞くと、「めっちゃ真面目そう」、「変人が多そう」、「恋愛してなさそう」、というイメージを抱く人がいるかもしれません。たしかに、このイメージも京大の一側面を捉えたものとしては正しいといえます。工学部や理学部といった「イカ京」(いかにも京大生の略。具体的には、眼鏡にチェックシャツ、その上シャツをズボンにインするという、壊滅的なファッションセンスの持ち主のことを指す。もちろん、恋愛関係もお察し) が多く生息していると言われている学部には、このイメージは大方当てはまるでしょう。(工学部、理学部の皆さん、ごめんなさい。あくまで筆者のイメージです) しかし、京大経済にはこのイメージはあまり当てはまりません。
まず、「めっちゃ真面目そう」というイメージについてですが、京大経済学部生は「適度に」真面目です。京大経済は学部の方針として「自学自習」を掲げているため、基本的には授業の出席は取らず、学生の学習の仕方についてほとんど干渉してきません。そのため、私達は部活やサークル、アルバイト、遊びなどの自分のやりたいことを考慮しながら、授業を受けることが出来ます。なので、京大経済生が授業に追われて大忙しという事態が発生することはほとんどなく、基本的には自分のやりたいことをしながら大学生活を送っています。けれども、遊んでばかりでは単位を取ることが出来ないので、中間テストや学期末テストの際は「真面目に」勉強して、単位をしっかり回収しています。ちなみに、経済学部のお隣の法学部はテストがあまりにも難しいことで有名で、1科目につき100時間勉強しても単位を落とすことがざらにあるそうです。その点、経済学部のテストは前もってきちんと対策をしていれば落とすことはまずないので、非常に良心的であると言えるでしょう。
次に、「変人が多そう」というイメージについてですが、これについては半分当たっている、といったところでしょうか。私の感覚としては、変人が多いというよりもむしろ、個性豊かで面白い人が多い、という感じです。たとえば、京大経済生は何事に対しても自分の意見を、それもかなりユニークな意見を持っていることが多いです。そのため、毎日友達と話しているだけで新たな発見や気づきが生じ、非常にワクワクする日々を送ることが出来ています。また、普通の大学生ならしないようなチャレンジをする人も多くいます。例えば、大学生のうちから起業したり、世界一周旅行をしたり、海外に長期留学に行ったりなどです。他大学の学生の中にもこのようなことをする人はいるにはいるのですが、人数的には少数です。しかし、京大経済の場合は他の大学の学生よりも多くの人がこのようなことを行っているので、彼らから刺激を得る機会が多くあります。自分が経験したことのないことを行った人から話を聞くことは貴重な財産となるので、このような機会が多くある京大経済はお勧めです。
最後に、「恋愛してなさそう」、というイメージについてです。私個人としては、このイメージは京大経済には全く当てはまらないと考えています。私の周りを見ても、多くの友達がリア充生活を謳歌していますし(笑)、合コンなども多く開催されています。他学部の友達からは出会いの機会がないという嘆きをよく聞きますが、京大経済の場合は授業がそこまできつくなくサークルやアルバイトに打ち込めるため、そこで相手を見つけている人が多いのかな、という印象です。勉強だけでなく、プライベートも充実させたい人には、京大経済がお勧めです。

 

魅力②自分のやりたい勉強がとことん出来る

 

 

上記の京大経済の魅力1では、主に学習面以外の魅力について述べたので、ここでは学習面の魅力について述べます。
先ほども述べたように、京大経済は自学自習を標榜しており、教授は基本的には学生の学習に積極的に関わってきません。しかし、私達学生の側から教授に対して教えを乞うとなると話は別です。私達の疑問や質問に対し丁寧に解答してくれ、相談事には非常に親身になってのっていただけます。また、教授や助教の知識量は半端なく、ただただ圧倒されるばかりです。加えて、京大の教授陣はその専門分野においては日本トップレベルであり、最新の学説や解釈を直接教えていただくことが出来ます。このように、京大経済の環境は学問をとことん追求したい人にとっても最高のものです。
ちなみに、京大経済学部は学部の成績優秀者に対して、経済の大学院を通常の2年ではなく1年で卒業できる短期終了制度を設けています。この制度を活用すれば、通常は最短でも獲得するのに6年(学部4年、大学院2年)かかる修士の学位を、5年(学部4年、大学院1年)で獲得することが出来ます。社会のグローバル化や専門知識の高度化が進む中で、修士の学位を持っていることは将来的に大きく有利に働きます。将来のことを真剣に見据えて学習したい学生は、京大経済に進学し是非この制度を活用してみてください。

 

魅力③様々な業種の人と触れ合える

 

 

長い歴史と伝統を持つ京大経済学部は、各界に有力者を多数輩出してきました。そのため、講義の一環として彼らの講演を聞くことが出来る機会が多数あります。私達が普通に生活していてはあまり聞くことの出来ない、銀行や保険の細かな仕組みなどを知ることが出来、将来の職業選択に大いに役に立ちます。また、海外の著名な研究者が京大に講演に来てくださることもあり、世界最先端の学問を身をもって体感することも出来ます。基本的に英語でなされる講演は、聞いていても内容が高度すぎて何を言っているのかあまり理解できないのですが、他大学にいては経験できない貴重な体験となります。
この京大経済学部の縦のつながりは、就職活動の時にも大いに役立ちます。高校生の皆さんにとっては、就職活動はまだ遠い将来の話でしょうが、就職先選びは大学選びと同じくらい、あるいはそれ以上に重要です。この際、京大経済出身の社会人の方々が特別な企業案内を開いてくださったり、公務員を目指している人に対しては試験のアドバイスをしてくださったりと、様々な形で私達を支えてくださっています。特に、外資系と呼ばれる超一流企業は東大、京大といった最難関大学の出身者がほとんどを占めているため、これらの企業に就職しようとする際は京大経済に在籍していることが大きく有利に働きます。

京大経済の魅力、いかがだったでしょうか? このコラムを読んだ皆さんが、少しでも京大経済に興味を持っていただけると嬉しいです。また、紙面の都合上ここには書けなかった京大の魅力は他にも山ほどあります。もしもっと詳しく知りたいと思われましたら、是非aoiまでお問合せください。対面での無料相談やお電話などで、さらに詳しくお話しできたら幸いです。また、aoiは京大経済の特色入試対策講座も開講しております。こちらも是非、お問合せください。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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坂本晃太郎

坂本晃太郎

もっちと呼ばれています。主にaoiでは小論文を担当しています。

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