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topics | 2018.2.27

カナダ留学のおすすめ情報まとめ!費用や滞在方法についても解説

「一度、カナダに留学したい!」

そう思っている人は多いと思います。

今回は、そんなあなたのためにカナダの留学に関わるあらゆる情報を集めてみました!

1. カナダ留学をおすすめする4つの理由

なぜ、カナダが留学に良いとされているのでしょうか?
カナダ留学をおすすめしたい主な理由を、4つ紹介いたします。

理由①暮らしやすい国である

カナダは、世界の住みやすい国ランキングでも常に上位に位置している国ですが、その高い人気の理由の一つとして「暮らしやすさ」が挙げられます。
雄大な大自然が今もなお残されていることもあり、カナダの環境汚染レベルは非常に少なく、PM2.5の数値は日本の半分以下と空気がとても綺麗です。空は青く澄み切っており、思わず深呼吸をしたくなるほど。
満員電車などもなく、のんびりとした生活の中で勉強や仕事に取り組むことができるため、日常にストレスが少ないことが暮らしやすさの理由です。

理由②留学生に寛容で治安が良い

もともとカナダは、移民によって国家が形成された歴史があり、外部からの人の受け入れに寛容という面があります。現在も世界中から移民者の受け入れを行なっており、東部の大都市であるトロントでは移民者が街の総人口の50%を占めるなど、多様な文化が融合した都市が形成されています。
留学生や移民者に寛容な国で、なおかつ治安も良いことから留学生からの高い支持を得ています。

理由③訛りの少ない英語を学べる

カナダは、訛りのない英語を話す人が多いことが特徴です。英語にはアメリカ訛り、インド訛り、ニュージーランド訛りなど、地域によってアクセントに違いがあるため、意思疎通がうまくいかない場合があります。
世界中で通じる英語を習得するためには、訛り少ないところで英語学習を受けることが必要となるため、カナダは英語学習に適した国と言えます。

理由④教育水準が高い

カナダは教育に非常に力を入れており、日本とも交換留学が活発に行われています。異文化交流が盛んで国の教育水準が高いため、専門性の高い教養を習得するためにカナダの大学や大学院への進学を希望する日本人学生も多くいます。
英語はもちろん、専門分野を学ぶ上でも高水準な環境が整っているのがカナダです。

2. カナダ留学でおすすめの人気な都市はどこ?

カナダは日本人留学生の過ごしやすい国ですが、そんなカナダで滞在先として特におすすめの都市はどこなのでしょうか?

世界で最も住みやすい都市バンクーバー

バンクーバーはカナダ西部に位置する大都市の一つです。手つかずの自然と高層ビルが混在した街並みが魅力で、留学の候補地としても人気が高いです。語学学校が集中しているため、留学生を雇ってくれるお店も多く、留学生にとっても住みやすい環境が整備されています。
また、バンクーバーは比較的温暖な気候のため、真冬でも雪が降ることは稀で気候の面から見ても過ごしやすい街と言えます。

フレンドリーな人が溢れる町ビクトリア

ビクトリアは、カナダの西部に位置する本場イギリス文化が残った街並みが特徴です。イギリス人の愛するガーデンが古くから街に点在しており、花や緑を見ながらのんびりとした時間が過ごせるなど、ゆっくりとした環境で留学をしたいという人たちから人気です。
また、ビクトリアも比較的温暖な気候で過ごしやすいのが特徴です。

活気溢れる街カルガリー

カルガリーはカナダ西部に位置する街で、オリンピックの開催地にもなったことがあり、カナダ第4の都市とも言われています。
バンクーバーやトロントに比べると留学生は少ないため、日本人と離れて英語を学びたい人にとっては理想的な環境とも言えます。
また、カルガリーから2時間ほどの場所にはロッキー山脈もあり、景色やスケールも抜群の街です。

カナダ最大の都市トロント

トロントはカナダを代表する大都市の一つです。留学生からの人気も高く、日本食レストランも多数存在するため日本人留学生がアルバイトに困ることはほとんどありません。
まだ英語があまり話せないという人でも、一旦日本食レストランなどで働きながら勉強をして、そこから現地の職場に挑戦することもできます。

北米のパリと呼ばれるモントリオール

モントリオールは、カナダとアメリカの国境に位置する都市です。
経済発展が盛んで、英語圏にもかかわらずフランス語を話す人が50%を占めるという珍しい特徴があるため、カナダで英語だけでなくフランス語も勉強したいという人にとってはモントリオール以上の街はないでしょう。
また、ヨーロッパ風の街並みが残っており、勉強だけでなく観光目的でもぜひ訪れたい街の一つです。

赤毛のアンで有名なシャーロットタウン

シャーロットタウンはカナダ東部沿岸部に位置する街で、知名度はあまり高くありませんが、カナダ連邦発祥の地としてとして知られています。
歴史ある教会をはじめ、コンフェデレーション・センター・オブ・ジ・アートで赤毛のアンのミュージカルが見られることもこの街の魅力です。

3. カナダ留学のおすすめの方法・種類について

留学と言っても、人によって目的や滞在期間はバラバラです。
カナダ留学の種類と、それぞれどんな方に向いているのかについてまとめました。

高校留学は国際感覚を身につけたい人向け

将来世界で活躍をしたい人にとって、国際感覚を身につけておくことは言うまでもなく非常に重要です。
そのためには、実際に海外に行き身を持って体験することが何より大切です。若ければ若いほど、自分に足りないものに気づき、そのための行動を起こしやすくなります。
日本とカナダの交換留学制度が採用されている高校は多数あり、留学がしやすい環境が整っていると言えます。10代は柔軟で視野を広げ、国際感覚を最も肌に感じることができる年代であるため、カナダの高校への留学はおすすめです。

語学学校留学は異国の人と交流したい人向け

語学学校では、授業を通じてクラスメートとコミュニケーションをとることで、自然と海外の人と関わりを持つことができます。初めは言葉が通じなくても、何度も顔を合わせているうちに親近感が湧くため友達を作りやすいです。
カナダ人以外の人とも交流したい、海外の友達を作りたいという人にとっては、語学学校への留学はおすすめです。

短期留学はコストを抑えたい人向け

短期留学では、留学で最も負担となる滞在費を抑えることができます。経費を抑えたいけれど海外留学はしたいという方は、1~3ヶ月など自分に合った留学スケジュールを立てると良いでしょう。

専門スキルアップ留学は英語能力教科

ビジネスで通用する英語力を身につけたいという場合や、専門的なスキルアップを目的とする場合は、ただ語学学校に通うのではなく、専門学校などの専門分野に通じた学校を選ぶと良いでしょう。留学生が多く滞在するバンクーバーバーなどでは、個人の要望に沿った専門スキルを学べる学校もあります。

ワーキングホリデーは自由に過ごしたい人に

ワーキングホリデーは、現地でアルバイトをしてお金を稼ぎ、そのお金で旅行などができる自由度の高い滞在方法です。
仕事を通じて英語を磨くことはもちろん可能ですし、お金をたくさん稼ぐためにアルバイトを積極的に行うなど、目的に合わせてライフスタイルを調整できます。
なお、ワーキングホリデービザは30歳までであれば申請できるので、すでに高校・大学を卒業されている方にもおすすめです。

4. カナダ留学でおすすめの3つの滞在方法

カナダ留学中の主な滞在方法としては、ホームステイ・寮・シェアハウスなどがあります。
この3つの特徴やメリットについて解説していきます。

国の文化が学べるホームステイ

ホームステイでは地元の人たちと共同生活を送ることで、食事や買い物などのカナダの日常を経験し、カナダの文化を肌で感じることができます。
また、ホームステイ先ではホストファミリーが作る料理など、レストランとは異なる本場の食事を味わうことができます。

学校の友達と仲良くなれる学生寮

学校の友達と仲良くなりたいのであれば、一緒にいる時間の長い学生寮がおすすめです。
カナダ留学では、学校の友達と仲良くなるためにホームステイではなく学生寮を選択する人もいます。同じ屋根の下で共同生活を行うことで、自然と関係を深めることができます。

費用を抑えられるシェアハウス

滞在費用を抑えるなら、シェアハウスがおすすめです。シェアハウスは、一軒に複数名が暮らすというもので、中には一部屋で二人が住む形もあります。
留学生はビザの有効期限がそれぞれ異なるため、住人の入れ替わりも定期的で常に新鮮な時間を過ごすことができます。

5. カナダ留学の費用は安い?高い?

留学に必要不可欠なものといえば、留学費用ですよね。
カナダ留学の費用は一体どのくらいかかるのでしょうか?

留学にかかる費用は比較的高め

留学にかかる費用は、滞在費・ホームステイ費・交通費・食費・保険などで、一年間でおおよそ300万円ほどが必要です。
また、健康診断を事前に受け、診察結果をビザの申請時に提出する必要があります。

生活にかかる費用は日本よりも少し高い

生活にかかる費用は主に、食費、光熱費、レント(家賃)になります。日本のように1ヶ月単位で家賃を支払うことはあまりなく、1~2週間ごとなどオーナーによって異なります。

ビザ申請にかかる費用・種類

ビザ申請にかかる費用は種類によって異なります。
・ 学生ビザ:125ドル
・ 就労ビザ:150ドル
・ 観光ビザ:75ドル
・ レストレーション:200ドル
(滞在中にビザが切れてしまった場合の回復手続き)

カナダへの渡航にかかる目安費用

渡航にかかる費用とは、飛行機のチケット代のことです。ハイシーズンとオフシーズンで価格は大きく異なるため、事前に料金を確認しておくと良いでしょう。

6. カナダ留学で必要なビザの種類

他国を訪れるのに必要なビザですが、カナダ留学にはどんなビザを取得しなければならないのでしょうか?
ビザとは何か?からその費用まで詳しくまとめました。

そもそもビザとは?なぜ必要なの?

ビザとは自国以外の国を訪れる際に必要な証明書のことです。
入国審査を受ける際、これから入国するのがどのような人物なのかを把握するために入国審査官が確認するため、ビザは入国に必要な証明書なのです。

国家間で結ばれる条約などによっては、EUのようにビザがなくても行き来することができる場合もありますが、一般的には他国を訪問する際には必要となります。

就学期間が半年以内なら観光ビザ

カナダに観光ビザで入国した場合、滞在できる期間は6ヶ月となります。観光ビザで就学許可がなくても、日本人の場合は学校に通うことができるため、語学の勉強もしたいという方には向いています。
ただし、給与が発生する労働やボランティア活動は許可されておらず、違法となるため注意しましょう。
非営利団体の活動に関しては可能です。

就学期間が半年以上なら学生ビザ

学生ビザは、勉強を目的とした長期滞在を許可するために設けられています。主に、高校・大学・大学院・専門学校などで半年以上の滞在を必要とする場合に必要となります。
また、学生ビザでは勉強だけでなく労働が許可されているのも特徴です。週に20時間以内という時間制限はあるものの、観光ビザと違って現地で働くことができるのは大きなメリットですね。
ただし、語学学校に通っている方は学生ビザを持っていてもアルバイトはできません。あくまで現地の学校でフルタイムの授業を受けている場合に限られますので注意しましょう。

働くならワーキングホリデービザ

ワーキングホリデービザは、勉強・観光・労働の全てが許可されている唯一のビザです。このビザでは1年間の滞在許可がおりているため、ファームステイ、語学学校、アルバイトなど経験を積みたいジャンルに制限なくエントリーができます。
ただし、職種によっては英語能力に条件を設けているところもあり、全く英語がわからない状態で仕事を探すとなると苦労することもありますが、日本食レストランなど英語レベル不問というところもあるので、仕事をしながら徐々にステップアップしていく人もいます。

ビザの費用比較表

カナダに入国する際に必要となるビザは、現在4つあります。
それぞれの申請する際の費用は以下の通りです。

・ 学生ビザ(Study permit):150ドル
・ 就労ビザ(Work permit)155ドル
・ 観光ビザの延長:100ドル
・ レストレーション:200ドル

7. カナダ留学に必要な持ち物は?

カナダ留学には何をもっていけば良いのでしょうか?
必要なものから持っておくと便利なものまで、持ち物について解説いたします。

留学に必要書類・契約

カナダ留学を行う場合には、カナダ移民局に申請手続きを行う必要があります。
その際に必要となる提出書類は、eTA(電子渡航許可)、各種ビザ、残高証明書、戸籍謄本、デジタル証明写真、パスポートのコピー、入学許可書(学生ビザのみ)などになります。これらは入国に必要なビザを発給するための本人確認資料となるため、申請したいビザによって必要書類は異なります。
カナダ移民局のホームページから必要書類の申請用紙をダウンロードできるので、自力で手続きを行うことも可能です。

電化製品

カナダ留学中に持っていて便利な電化製品は、何と言ってもスマホです。
カナダでは公共施設の多くで無料Wi-Fiが利用できるため、日本を出国する際に解約した人でもそれを利用してインターネットを利用できます。
また、デジタルカメラも持っていくと便利なツールの一つです。現地の様子を記録に残すことはもちろんのこと、学校などで仲良くなった友達に日本の写真を見せることで話題作りにもなります。
その他、ノートパソコンも持っていくと便利です。インターネットはもちろん、現地でDVDを再生する場合にも有用です。

薬・生理用品

薬や生理用品は普段から使い慣れているアイテムを持って行きましょう。
現地でも調達できますが品質が日本とは異なりますし、薬においては副作用など不安な点も多いため、日本で使用していた常備薬を持参しておくと良いでしょう。
また、カナダの国土は広大なため、バスや列車を利用することも多いため酔い止めを持っておくのもおすすめです。

日用品

シャンプーやリンスなどは、日本でもおなじみのメーカーのものを現地のスーパーなどでも購入できるため、あまり必要はないかもしれません。また、歯ブラシや歯磨き粉なども現地で調達できるため、日用品においては特別愛用しているものがない限りは持参せずに現地で調達するのが賢明でしょう。
なお、気温が寒い時期であればカイロを持っていくと便利です。カイロは海外ではなかなか売られていないため、あらかじめ持参しておくと良いでしょう。

衣料品

衣料品は滞在期間によって必要な種類が変わってくるため、当面3ヶ月間は対応できるだけ持っておくと良いでしょう。
滞在期間を延長したくなった場合でも、足りなければその都度現地調達もできます。また、海外だからと言ってサイズが大きなものばかりという訳ではなく、小柄な方でも合うサイズももちろんありますので心配は無用です。

8. まとめ

カナダでは自然と都会が融合した独自の景観が広がっており、街にいるだけでも刺激を受けることばかりです。
また、移民によって出来上がった国だからこそ、留学生の受け入れに積極的であり、世界中から英語の勉強はもちろん教育水準の高さから専門性の高い勉学を目的に人々が集まる国です。
このように、カナダは留学を通じて視野を広げ、国際社会で活躍できる人材になるための必要な環境が整っている国です。
あなたも、ぜひカナダ留学にチャレンジしてはいかがでしょうか。

カバまる

カバまる

カバは、ライオンを倒すくらい強いですが、口に小鳥が止まるくらい優しいのです。そこで、強さと優しさの両方を追い続けて欲しいという思いから、カバをイメージキャラクターにしました。

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