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topics | 2018.1.9

ニュージーランド留学のおすすめ情報まとめ!費用や滞在方法についても解説

 

ニュージーランド留学をおすすめする4つの理由

ニュージーランドという国は知っていても、なぜ留学におすすめなのかはわからないという方もおられるのではないでしょうか?

そんな方に、ニュージーランド留学をおすすめしたい理由を4つ紹介いたします。

 

理由①世界遺産の絶景・大自然を感じられる

 

ニュージーランドといえば、「大自然」「羊の放牧」というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。雄大な大地には人間の手が及んでいない自然が至る所にあり、満点の大空を見ることができるテカポ湖、蒼然とした青い氷河が望める「フォックス氷河」など、日本ではお目にかかれないような大自然の景色が広がっており、留学生の心を癒してくれます。

 

理由②親日家が多くフレンドリー

 

ニュージーランドには親日家が多く、日本人留学生を受け入れてくれるホストファミリーもたくさんいます。理由の一つとしては、クライストチャーチで発生した大地震の際、日本人が救助活動や災害支援を行ったことが挙げられます。

また、日本で震災があった時にはニュージーランドから災害救助として人員が派遣された経緯もあるなど、両国の交流は活発に行われています。

このような背景や、また移民の国ということもあってフレンドリーで留学生が馴染みやすい風土が根付いています。

 

理由③多文化多国籍が集まっている

 

ニュージーランドは、原住民「マオリ」の人々とイギリスから来た人々を始め、オセアニア・アジアから移住して来た人々で構成された国です。日本人の移住者も多く、韓国人・中国人も近年では増加傾向にあります。

多文化多国籍が集まるニュージーランドでは、様々な国から来た人が提供する飲食店も数多く点在しており、中華料理・韓国料理・日本料理など食文化も多様なため、現地の食事が口にあうか不安な方も安心できます。

 

理由を④のんびりとした生活スタイル

 

ニュージーランドでは、時間に追われる様子はなくゆっくりとした時間が流れていて、街中を走っている人さえ見かけません。ニュージーランドで生活するうちに、いつしか自分の中にものんびりとしたタイムスケジュールが身につき、次第に時間から解放された生活を送れるようになります。

勉強や自分探しなどにもじっくりと時間をかけて取り組むことができるのも、ニュージーランドならではのおすすめのポイントです。

 

ニュージーランド留学でおすすめの人気な都市はどこ?

ニュージーランドの魅力についてご説明いたしましたが、ここでは留学におすすめの都市とその特徴を紹介いたします。

 

ニュージーランド最大の都市オークランド

 

オークランドはニュージーランド最大の都市で、以前は首都としてその存在感を放っていました。街はコンパクトで、10セントで乗車できるループバスを利用すれば街を一周することができます。街には急な坂があり、慣れるまでは苦労して登ることになりますが、運動不足には適度な運動と言えます。

オークランド市内はオークランド大学や各種語学学校が点在しているため、街中には学生の姿を見かけることも多く、タクシーや乗用車など交通量が多い点も国内では珍しいです。

 

温泉街で有名なロトルア

 

ロトルアは温泉街で有名な都市であり、オークランドに比べると一回り程コンパクトな街です。オークランドから車で3時間ほど南に下ったところに位置するカントリーサイドという言葉にふさわしい場所です。

街に入ると硫黄の匂いが漂い、間欠泉やマオリビレッジがなど観光地として人気のスポットでもあります。

オークランドから1泊2日で旅行する人も多く、アクセスも良いのでニュージーランド留学時には一度は訪れておきたいスポットです。

 

女王が住むのに最適と呼ばれるクイーンズタウン

 

クイーンズタウンはニュージーランドの南島の中央に位置する都市です。人口は非常に少ない小さな町で、冬場は家の中でもダウンジャケットを着用しておかないと耐えきれないほど気温が下がる地域です。

冬場は閑散期となりますが、マウントクックやミルフォードサウンドなど大自然を観光できる場所もあり、夏場は観光客や留学生も旅行に訪れる人気スポットです。

 

美しい街並みのクライストチャーチ

 

クライストチャーチは、南島の東海岸に位置する南島最大の都市です。19世紀にイギリス人が街を開拓した影響から、イギリス文化の面影が残る街並みは美しい景観を保っています。

植物園やイルカウゥッチングなど自然に触れ合える場所もあり、観光客から人気のスポットとなっています。現在も街は発展を続けており、新しいホテルやビルなどが建設されるなど、今後はさらに近代化された街並みと古いイギリス文化が残る街並みが融和した都市として存在感が際立っていくことが予想されます。

 

陽気で過ごしやすい都市ネルソン

 

ネルソンは、南島の北部に位置する都市です。

「サニーネルソン」と呼ばれるほど良い天気が続く、住むには最適な場所です。過ごしやすくストレスフリーな土地柄もあって、芸術家が多く住んでおり、伝統工芸やマオリ芸術まで様々なジャンルで活躍するアーティストがいます。

 

ニュージーランド留学のおすすめの方法・種類について

ニュージーランドに留学するとなったら、どの種類の留学をするのかを決める必要がありますよね。

ニュージーランドでの留学の方法と、それらがどんな人におすすめなのかを解説いたします。

 

高校留学で英語能力強化

 

ニュージーランドには日本の高校と提携している学校もあり、交換留学生として高校生の人材交流が行われています。

高校留学では高い教育水準で専門的な分野を学べるだけでなく、ネイティブスピーカーが話す生きた英語に触れ合うことができます。コミュニケーション能力に自信がなくても、フレンドリーな国民性により積極的に留学生に接してくれるニュージーランドは英語学習においてとても恵まれている環境と言えます。

 

コミュニケーション重視の語学学校留学

 

ニュージーランドには語学学校が点在しており、とりわけオークランドには多く語学学校がありアジア・南米・ヨーロッパなど多様な国から留学生を受け入れています。留学生の扱いにも慣れており、グループディスカッションなど英語に慣れていない時期でも自然と英語を話す環境に慣れていくことができるカリキュラムがあり、留学生にとってはコミュニケーション能力アップの場となります。

 

予算内で確実に短期留学

 

ニュージーランドでは、2週間など短い期間でも語学学校に通うことができます。物価は日本より高く、経済面に不安がある方でも短期留学であれば30万円ほどでやりくりできることでしょう。

 

自分の得意分野なら専門スキルアップ留学

 

ニュージーランドでは、自ら新しい分野に挑戦する野心的な方が多くおられます。

その理由は、永住権を獲得するため。ニュージーランドでは移民局に永住権を申請しテストを受けることで永住権を獲得することができる制度がありますが、近年では取得が厳しくなっておりニュージーランド国民だけでは賄えない専門分野に特化した人材が優先して永住権を獲得している背景があります。

専門技術が合格レベルに達していない人は、現地の専門学校で知識とスキルを磨き再度永住権にトライするなど、専門スキルアップ向上に必要な専門学校も多数点在しています。

 

とにかく住んでみたいならワーキングホリデー

 

ニュージーランドでとにかくのんびり過ごしてみたいならワーキングホリデーがおすすめです。ワーキングホリデーでは、語学学校に通った後現地でアルバイトをすることもできます。

また、以前は一つの雇用主で可能な期間は最大6ヶ月間でしたが、今では1年間の雇用が可能になり、慣れ親しんだ職場に長く滞在することができるようになりました。

また、北島から南島までぐるりと一周旅行に出かける人も少なくありません。バックパッカーにも人気の大自然に囲まれた土地を満喫するためにも、ワーキングホリデーを利用した1年間の滞在もおすすめです。

 

ニュージーランド留学でおすすめの3つの滞在方法

留学にあたっては、現地でどのように暮らすのかも決めなければなりません。

ニュージーランドで留学する際におすすめの滞在方法と、それらのメリットを紹介いたします。

 

ホームステイで現地の暮らしを体験

 

ニュージーランドのホームステイはとにかく暖かく迎え入れてくれて、会った初日から街中を案内してもらうこともあります。

毎週通っている教会に招いてもらえるなど、ニュージーランドライフを体験するにはホームステイが最も望ましい滞在方法と言えます。とにかく人柄が暖かく、第二の家族と言っても過言ではないほど思い出深い経験となることでしょう。

 

学生寮で外国人学生と密にコミュニケーション

 

ニュージーランドでの学生寮は、留学生と密にコミュニケーションが取れることで人気を集めています。学生寮にいると、見ず知らずの外国人学生とその日会ったばかりでもリビングでパーティーを開催するなど、人材交流にはまず困ることがありません。

 

シェアハウスで外国人との共同生活

 

シェアハウスはニュージーランドでもメジャーな滞在先の一つです。多いところでは一軒で10名ほどが暮らすなど、他国とは少し異なったシェアハウス文化が根付いています。

また、女性にも安心な女性専用のシェアハウスも完備されており、留学生の受け入れに慣れているからこそ留学生のこと配慮した心遣いが行き届いた環境があります。

 

ニュージーランド留学の費用は安い?高い?

留学で気になることと言えば、その費用についてではないでしょうか?

ニュージーランド留学に必要な費用についてまとめました。

 

留学にかかる費用は?

 

ニュージーランドで1年間のワーキングホリデーをした場合の費用は、おおよそ80万円ほどです。

最も割合の高い生活費は、物価が高いこともあって毎月3万円ほどがかかり、飲食店を利用すればその額はさらに増えることでしょう。

家賃に関しては、毎週支払いをするシェアハウスも多く、週120ドルほど、月で4万円前後が平均的な相場となります。

その他渡航費も高いため、シーズンを選んで安いときに予約を取ることがおすすめです。

 

生活にかかる費用は?

 

ニュージーランドでは基本的にチップは必要ありませんが、一部ホテルやレストランでは会計時にチップを支払うこともあるため現金を持ち合わせておくと良いでしょう。

シェアハウスの場合は家賃のみのところが多く、光熱費は無料となっているところが多いです。ただし、電球が切れた時やトイレットペーパーなどの日用品は実費となります。

 

ビザ申請にかかる費用・種類

 

ニュージーランドの滞在に必要なビザ申請は、日本から申請を行う場合は無料となります。

一部、ワーキングホリデーの申請をニュージーランドから行う場合は13,000円の費用が発生します。

また、日本国内からワーキングホリデービザを申請した場合、申請費用はかからない分、資金証明書を提出する必要があります。これは、1年間の滞在に必要な資金を事前に有している人物であるかを確認するためで、40万円以上の預金額を提示しておく必要があります。

 

ニュージーランド留学で必要なビザの種類

外国へ入国するには、基本的にはビザを習得しなければなりません。

ニュージーランド留学に必要なビザについてまとめました。

 

そもそもビザとは?なぜ必要?

 

ニュージーランドに限らず、どの国でも入国する際はビザが必要となります。理由としては、入国しようとしている人物が不法滞在を行ったりしない人物か、または入国先でトラブルを起こさないかなど事前に取得したビザの内容をもとに入国審査を行うためです。

 

3ヶ月以内の留学なら観光ビザ

 

ニュージーランドは、3ヶ月以内の留学であれば観光ビザで入国することができます。観光ビザという名前ですが、文字通り観光するだけでなく語学学校に通うことも可能です。

ただし、アルバイトを行うことはできません。

 

3ヶ月以上の留学なら学生ビザ

 

3ヶ月以上語学学校に通う場合は観光ビザ期間を過ぎてしまうため、学生ビザを申請しなければなりません。また、学生ビザは週20時間までならアルバイトを許可されているため、現地での労働体験もできます。

 

自由に計画を立てるならワーキングホリデービザ

 

ニュージーランドでは、ワーキングホリデービザを申請しておくと現地でアルバイトを行うことができます。

また、ニュージーランドの時給は年々上昇傾向にあり、日本よりもはるかに高いため出稼ぎにくる留学生も少なくありません。

 

ビザの費用を比較

 

ニュージーランドではビザの費用は発生しません。

しかし、資金証明書を提出するなど滞在にあたって資金面で条件をクリアしているのかなどの確認を行う必要があります。

 

ニュージーランドの留学に関するよくあるQ&A

ここまでで、ニュージーランド留学の基本的な知識をご説明しましたが、それでも疑問がある方もおられるかと思います。

ニュージーランド留学に関するよくある疑問について解説いたしますので、ぜひご覧ください。

 

-ニュージーランドでは紫外線が多いのでしょうか。

 

ニュージーランドはオゾンホールの下にある国になります。そのため、サングラスを着用したり日焼け止めクリームを塗ったりして肌を守る必要があります。

 

-ニュージーランドは治安が良いのでしょうか。

 

ニュージーランド国民は多様なルーツを持っていますが、銃社会ではなく治安も比較的良くて安全です。ただし、深夜に一人で出歩いていると酔っ払いに絡まれて事件になることもあるので、夜に不用意に出歩くことは控えましょう。

 

まとめ

 

ニュージーランドは留学生に対するおもてなし文化が根付いており、ニュージーランド留学を経験した人の多くが現地の人の心の優しさに感動を覚えるほどです。

また、大自然に囲まれのんびりとした時間を経験できるため、ストレスなく勉強に打ち込むことができます。

日本と違ったのんびりとしたニュージーランドの空気に身を置き、自分探しや英語の勉強をしてみてはいかがでしょうか。

カバまる

カバまる

カバは、ライオンを倒すくらい強いですが、口に小鳥が止まるくらい優しいのです。そこで、強さと優しさの両方を追い続けて欲しいという思いから、カバをイメージキャラクターにしました。

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