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topics | 2018.1.9

イギリス留学のおすすめ情報まとめ!費用や滞在方法についても解説

イギリス留学をおすすめする4つの理由

ここでは、世界の数ある国々の中で、なぜイギリスが留学先としておすすめなのかについて解説いたします。

留学先をどこにしようか迷われている方はもちろん、イギリスは全く検討していなかったという方などもぜひご覧ください。

 

理由①質の高い英語教育

 

イギリスは教育水準の高い国であり、小学校から学校のレベル分けがあるなど、子どものためにランクの高い公立学校の校区内に引っ越しする親も少なくありません。

教育に対する関心の高い国で、留学する人にとっては恵まれた環境と言えます。

また、語学学校だけでなく、音楽学校・芸術学校・デザイナー学校・美容学校などもあり、自分が磨きたい専門分野に関する教育を受けることができるため、お稽古留学としても人気の国です。

 

理由②日本人の比率が少ない

 

イギリス留学をおすすめしたいポイントの一つが、日本人留学生の比率が少ないことです。同じ学校やクラスに日本人が多くいると、日本語でのコミュニケーションが多くなり、英語を磨くことはできずに終わってしまいます。

日本人が少ないという点は英語学習においては貴重と言えます。

 

理由③イギリス英語は便利

 

英語は大きくイギリス英語とアメリカ英語の二つに分けられていますが、世界的な国際会議やヨーロッパでは主にイギリス英語が用いられています。もともと英語の原点はイギリスであるため、原点を学ぶ上でもイギリス英語の勉強は良い機会となるでしょう。

 

理由④近くのヨーロッパの国に観光もできる

 

イギリスは島国ですが、意外にも鉄道を利用してヨーロッパに入ることもできます。ロンドンからベルギーまで片道1,800円、イタリアへは片道2,600円で行くことができます。(早期予約の場合)

他にも、パリやベルリンなどはロンドンから直航便でアクセスすることができるので、時間もお金も抑えてヨーロッパを観光することができるのもイギリス留学のおすすめポイントです。

 

イギリス留学でおすすめの人気な都市はどこ?

イギリスが留学先としてとても魅力的な国であることはお分かりいただけたことと思います。

それでは、イギリスで人気の高いおすすめの都市についても説明していきます。

 

世界三大都市の一つロンドン

 

ロンドンは世界都市としてヨーロッパ・アジア・アフリカなど各地から人が集中しています。そのため、様々な文化が色濃く影響を及ぼした様子を目の当たりにすることができます。

ロンドンといえば、テムズ川を挟んで東西南北にエリアを分けて話す風習があり、中央(セントラル)にはビッグベンやセントポール大聖堂など有名スポットがあります。

 

大学都市ケンブリッジ

 

ケンブリッジはイギリスのイングランド東部にある街です。ここでは世界屈指の大学の街として学問や宗教の歴史が凝縮されているのが特徴です。

また、映画ファンにとって一度は自分の目で確認したい景色である、「ハリー・ポッター」でおなじみの「ホグワーツ魔法学校」行きの列車が出るキングスクロス駅は、ここから50分ほど離れた場所にあります。

気候は年間を通して穏やかですが、近年では冬の寒さが厳しくなっており、一日の寒暖差も激しいため夜間の外出時には上着を1着用意しておくと良いでしょう。

 

ハリー・ポッターで有名なオックスフォード

 

オックスフォードはロンドンから電車に乗って北西に1時間ほど進んだところにある都市です。

ここは、映画「ハリー・ポッター」のロケ地ともなった場所で、オックスフォード大学の中でも最大規模を誇るクライストチャーチカレッジでは、映画で見た世界がそのままのスケールで見られて驚きと感動を与えてくれます。

オックスフォードは大学街が形成されるなど政界有数の学園都市に成長し今の姿を形成しています。学生の活気で溢れた治安の良い街とされています。

 

音楽・文化・アートの街マンチェスター

 

ロンドンから電車で北西に2時間ほど向かった先に位置するマンチェスターは、サッカーチームで日本人にもおなじみの地名となります。

19世紀の産業革命をきっかけに発展した新興都市で、綿工業で栄えた街として知られています。現在でも製綿工場が点在し、当時の面影が残っています。

都心から離れていることで、独特の訛りがある地域となります。

 

美しい海岸都市ボーンマス

 

ボーンマスはイギリス南部にある海岸都市です。リゾート地として人気が高く、景観が美しくロンドンのような大都会とは異なったイギリスの姿を見ることができます。

穏やかな気候と静かな環境は勉強に最適で、学費、生活費はロンドンに比べると安いため、留学生のお財布にも優しいです。

 

イギリス留学のおすすめの方法・種類について

留学と一口に言っても、その方法は目的などによって様々です。

イギリス留学の種類と、それらがどういった方に向いているのかをご紹介いたします。

 

基礎から叩き込む高校留学

 

基礎から英語を学びたいという意思があればチャレンジできるのが高校留学です。語学力は不問なため、英語初級者から上級者まで自分のレベルにあったクラスで英語を学びスキルを伸ばすことができます。

クラス分けは入学時の面接テストを元に判断されるため、クラスメイトと実力に大きな差はなく、周りを気にせず勉強に励むことができます。

 

交流を中心とした語学学校留学

 

語学留学では、短期間だけ在学する人や3ヶ月ほどの長期間に渡って通学する人など状況は様々です。新入学生も頻繁に入ってくるため、人材交流もスピーディーで気の合う仲間をすぐに見るけることができるのも語学学校の楽しみの一つです。

また、学校によっては様々なアクティビティーが企画されていることもあり、留学生同士で交流することができるので留学生活を楽しむことができるでしょう。

 

安く学びたいなら短期留学

 

費用を抑えて学びたいなら短期留学がおすすめです。短期留学では1ヶ月だけの滞在や、語学学校に所属も可能な便利な方法です。

滞在費用を抑えられるほか、一度でいいから留学してみたいという方にとっても敷居が低く挑戦しやすいです。

また、イギリスは物価の高い国のため、長期滞在が厳しいという人にもおすすめです。

 

専門性を極めるなら専門スキルアップ留学

 

お稽古留学としても人気が高いイギリスですが、専門スキルアップを目的とした留学が可能な専門学校が点在しています。

特にロンドンには学校が密集しているので、自分の希望にあった学校を探すのもそれほど難しくはありません。本場のスキルを身につけたいという方にとっては、語学留学だけでなく専門スキル取得を目的とした留学も良いかもしれません。

 

自由に生活したいならワーキングホリデー

 

一年間の滞在が許可されているワーキングホリデーは、30歳までに申請すれば誰でも使用できる権利の一つです。

イギリスでは、ワーキングホリデービザの取得は難関とされており、倍率が最も高く毎年限られた人数しかビザを取得することができません。しかし、ワーキングホリデービザが取れれば学校に通いながらアルバイトをしたり旅行をしたりなど、自由に行動をすることができます。

 

イギリス留学でおすすめの3つの滞在方法

学校・滞在期間などが決まったら、あとは現地でどのように暮らすのかを決めなければなりません。

イギリス留学の際におすすめの滞在方法とその特徴について3つご紹介いたします。

 

現地の人の生活に触れるホームステイ

 

イギリス留学の滞在先の一つとしてホームステイがあります。ホームステイとは、現地に住む方の住宅スペースを借りして同じ屋根の下で共に生活を送るものです。

慣れないイギリスでの生活に順応していくためにも、現地の人と一緒に生活をして感覚をつかんでいけるためおすすめです。ホストファミリーは留学生への接し方に慣れていることも多く、時には一緒に観光をするなど、第二の家族として留学中の深い思い出となる人も多いです。

 

学校内で友達を作りたいなら学生寮

 

学生寮は学生が一つの宿舎に集まって生活するため、ホームステイと違って自由度が高く、また交流も活発な環境です。授業中は話す時間が限られている場合でも、学生寮に戻れば時間制限な語り合うことができることができるのも学生寮の魅力です。

 

費用をできるだけ抑えたいならシェアハウス

 

ロンドンは物価や賃料が高いため、留学生の多くはシェアハウスを行っています。シェアハウスでは、キッチンやトイレが共有で、各部屋に1~2人で生活をするパターンが多いです。

費用は部屋の人数によって異なり、一人部屋を希望する場合は料金が高くなりますが、同じ部屋に別の人がいても気にならない、もしくは海外の留学生がいてコミュニケーションを取りたいという人は、ルームメイトのいる部屋をあえて選ぶことで賃料も抑えることができます。

海外留学では定番の滞在先です。

 

イギリス留学の費用は安い?高い?

イギリス留学にあたって、一番気になるのはやはり留学費用のことではないでしょうか?

イギリス留学にかかる費用を項目ごとに算出してまとめたので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

留学にかかる費用は比較的高め

 

留学費用(種類)費用の目安(円)
航空費(往復)10~20万
海外留学保険費(半年)7~10万
諸手続き費用2~6万
健康診断料金2~4万
学費(1ヶ月)8~15万
家賃(1ヶ月)5~8万
生活費(1ヶ月)2~4万
その他2~4万

 

生活にかかる費用は日本よりも高い

 

ロンドンは物価が高い都市として有名で、1ヶ月の生活費は日本にいる頃よりも高くつくことを想定しておきましょう。また、一回のランチ代は安いところでも1,000円以上が相場となるなど、食費は特に高くつきますので注意しておきましょう。

 

ビザ申請にかかる費用・種類

 

イギリス留学においてビザ申請費用は以下の通りです。

 

  • 短期留学ビザ(6ヶ月):93ポンド
  • 短期留学ビザ(11ヶ月):179ポンド
  • Tier4(子供・一般)学生ビザ:335ポンド

 

イギリス留学で必要なビザの種類

他国を訪れる際は基本的にビザを取得しなければなりませんが、イギリス留学にはどんなビザが必要なのでしょうか?

各ビザの特徴・滞在可能期間・費用などを解説いたします。

 

そもそもビザとは?なぜ必要なの?

 

イギリスに留学する場合は、期間に関わらずビザが必要となります。観光ビザでは就学することができないため、必ず就学可能なビザを取得しておきましょう。

イギリスでは、就学できるビザが全部で4種類(短期学生6ヶ月ビザ、短期学生11ヶ月ビザ、学生ビザ、ワーキングホリデービザ)あります。

 

学生ビザ Up to 6months(1~6ヶ月以内)

 

このビザは、取得方法に特徴があります。本来は、日本国内にいる間に各種申請を行い、ビザが発行されていてから渡航しますが、この学生ビザでは日本国内で事前発行する場合と空港入国審査の際に発行してもらう方法があります。

ただし、入国審査の際にビザが通らなければ入国を拒否されることもあるため、あらかじめ日本国内にいる間に申請しておくのが無難でしょう。

 

学生ビザ Up to 11months(7~11ヶ月以内)

 

このビザは名前の通り、最大11ヶ月まで語学学校で就学できるビザとなります。必ず日本国内で事前の取得が必要となります。

また、語学力の証明は不要で、現地でビザの延長ができません。留学期間中の就労やアルバイトは不可となります。

 

普通学生ビザ(12ヶ月以上)

 

このビザでは、語学学校を含む専門学校などにも通うことができ、元々6ヶ月以上の通学を予定している学生が取得できます。16歳以上が取得可能で、最大3年間滞在することができることです。

また、イギリス国内に限り週20時間まで就労することができます。現地でのビザの延長申請が可能ですが、語学力の証明が必要となります。

 

ビザの費用比較表

 

短期学生ビザ(6ヶ月)89ユーロ
短期学生ビザ(11ヶ月)320ユーロ
学生ビザ478ユーロ

 

 

イギリス留学に関するよくあるQ&A

イギリス留学についてよく挙げられる疑問に一つずつお答えします。

不安なことは、留学する前に解決してしまいましょう。

 

-留学するにあたり、英語力がなくても大丈夫でしょうか。

 

語学留学をする人の多くは、英語力に自信がなくてもチャレンジをしています。むしろ英語力に乏しいことを自覚し、克服したいからこそ語学留学するのであって、留学前の英語力は気にしなくても差し支えありません。

ただし、学生ビザを取得するためには英語力を証明する必要があるため、事前に相応のスキルを習得しておくことが必須となります。

 

-専門分野の基礎知識がないのですが出願できますか。

 

大学や大学院に進む場合、入学条件として専攻分野の基礎知識を求められる場合があります。基礎知識が満たされていない場合は入学拒否となりますので、学歴・職歴・資格などを今一度確認してから問い合わせをしてみましょう。

 

-英語能力の証明はどうすればいいですか

 

証明するものとしては、IELTSやTOEFLを認めている学校が多くなります。日本でも受験することが可能な試験ですので、事前に受講しておくことが望ましいでしょう。

 

-ホームステイ先は事前に希望を出せますか

 

ホームステイ先については事前に希望のエリア、家族構成、その他特記事項などアンケートをした後に決定されます。アレルギーを持っていて猫や犬などペットがいない家や子どもがいない家がいいなど、希望の条件をあらかじめ決めておくことでミスマッチが少なくなります。

 

まとめ

 

英語の発祥地であるイギリスは、国際舞台で生かせる英語の習得ができるとあって人気はとても高いのが特徴です。観光地も多く、ヨーロッパで唯一の公用語が英語となる国です。

留学中にはヨーロッパを旅行することもでき、せっかくのイギリス留学の機会にいろんな景色をその目でみて楽しんでみるのも留学の醍醐味と言えそうです。

カバまる

カバまる

カバは、ライオンを倒すくらい強いですが、口に小鳥が止まるくらい優しいのです。そこで、強さと優しさの両方を追い続けて欲しいという思いから、カバをイメージキャラクターにしました。

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