無料体験はこちら

今すぐお電話を

075-286-8960

topics | 2018.1.9

アメリカ留学のおすすめ情報まとめ!費用や滞在方法についても解説

アメリカ留学をおすすめする5つの理由

留学ができる国は数多くありますが、なぜアメリカがその中でもおすすめなのでしょうか?

ここでは、留学を検討中の方にアメリカをおすすめしたい理由を5つご紹介いたします。

 

理由①親しみやすいアメリカ英語

 

日本の英語教育は基本的にアメリカ英語を主体としているため、日本人が英語学習で学んできた英単語や耳にしていきたリスニング教材のほとんどはアメリカ英語となっています。

英語圏の国は、大きく分けてイギリス英語圏・アメリカ英語圏に分かれますが、日本人はアメリカ英語のほうが親しみやすさを感じやすいため、英語の基礎が身についている場合の英語学習においては、アメリカ留学がよりおすすめと言えます。

 

理由②何もかも最先端

 

アメリカは経済面・軍事面など、どの分野においても世界の最先端を走る国です。アメリカ留学中は、英語学習だけでなくまだ日本にやってきていない最先端のファッションや文化などのプラスアルファのものを体験できる楽しさもあります。

また、世界のビジネスシーンで用いられている英語はアメリカ英語となっていることが多く、国際社会で活躍を目指している人はアメリカ英語を習得することが無難だと言えます。

 

理由③アメリカ文化の自由さ

 

アメリカは、ずっとその土地に住んでいた原住民と移民との融合で形成された国です。

また、世界中からアメリカの最先端技術や文化を学ぼうと留学生が集中する国であるため、現地には語学学校や留学生のコミュニティーなどが既に構築されており、留学生にとっては心強い存在です。

代名詞である「自由の国」の言葉の通り、一人ひとりが自由に挑戦することができる風土が根付いているため、夢に向かって挑戦することの否定や侮辱はありません。

これもアメリカ留学を強くおすすめしたいポイントの一つです。

 

理由④生活に飽きることはない

 

アメリカはとにかくスケールが大きい国です。レストランで提供される食事量を始め、ショッピングモールの大きさや公園のサイズなど、何もかもが日本と桁違いです。

留学中に多いのが滞在期間の長さに飽きてホームシックに陥ってしまうということですが、ニューヨークやサンフランシスコでは一年中何かしらのイベントが開催されており、外へ出かけるきっかけが豊富にあります。

とにかく目に入るものが刺激的であり、飽きのこない国がアメリカです。

 

理由⑤日本人向けの店がたくさんある

 

アメリカでは日本食レストランの人気が高く、和食・寿司・ラーメンなど日本でも馴染みのあるチェーン店の味を楽しむことができます。そのため、現地の食事が合わなかったらどうしようと不安を感じている方も、日本人向けのお店がたくさんあるアメリカでは心配無用です。

もちろんマクドナルドやケンタッキーなど、日本に輸入されたおなじみのアメリカ資本の飲食店もたくさんあり、現地でしか味わえないメニューを食べる楽しさもアメリカ留学だからこそできる楽しみの一つです。

 

アメリカ留学でおすすめの人気な都市はどこ?

いくつかのアメリカの都市は日本でも有名で、名前を知っている方も多いかもしれません。

では、留学におすすめ・人気な都市とはどこなのでしょうか?

 

水と緑が美しい都市シアトル

 

シアトルはアメリカの太平洋岸北西部最大の都市です。ユニオン湖やグリーン湖などの美しい自然に溢れた街並みが特徴で、気候は温暖で夏から秋にかけてはカラッとした過ごしやすい晴天が続き留学生に人気の高いところです。

また、シアトルには日本人も多く住んでおり、日本食レストランもあるので食事の面でも住みやすいところと言えます。

 

ビジネスの中心都市サンフランシスコ

 

サンフランシスコはアメリカ西海岸を代表する都市です。人口は約80万人で、海に囲まれた形状から交易の中心地として発展した港町が特徴です。

世界三大美港としても有名で、カニやロブスターなどのシーフード料理が人気で、多くの日本人旅行者が訪れる地でもあり、非常に活発な街です。

 

ハリウッドの都市ロサンゼルス

 

世界的に有名なエンターテインメントの街ハリウッドを有するロサンゼルスでは、映画スターの手形が見られるチャイニーズシアター、アカデミー賞で有名なレッドカーペットなど、知名度抜群の一度は訪れたいスポットが満載の都市です。その他にも、ファッションブランドやライブミュージックを始め、各種イベントが目白押しとなっており、留学生に飽きのこない要素が盛りだくさんです。

 

メキシコ文化にも触れられる都市サンディエゴ

 

サンディエゴはアメリカ西海岸に位置する全米で8番目に大きな都市です。

この街の特徴は、何と言っても美しい海岸線です。サンディエゴ湾では多くのヨットがセーリングし、海に浮かぶコロナド島の輝く姿は非常に美しいです。

気候は一年中温暖で雨が少ないため、マリンスポーツやゴルフなどのアクティビティも楽しむことができます。

 

スポーツ・音楽が盛んな都市シカゴ

 

シカゴはアメリカ北部中央にあるイリノイ州に位置しており、カナダとアメリカの国境にある有名な五大湖の一つのミシガン湖に接しています。

そんなシカゴの特徴は特徴ある建築物で、トランプ大統領の所有するトランプタワーを始め、マリーナシティやトリビューンタワーなど、歴史的な建造物から現代の建物までが混在する様子は見ているだけでワクワクさせてくれます。

また、シカゴにはアメリカ四大スポーツである野球・バスケットボール・アメリカンフットボール・アイスホッケーのチームの拠点があり、幅広いジャンルのスポーツ観戦を楽しめるのも嬉しいポイントです。

気候は、ほとんどが夏と冬で、一番暑い7月の平均最高気温は28.7℃、一番寒い1月の平均最低気温は-10.6℃です。天気は変わりやすく、風が強いのもこの街の特徴です。

 

学術都市ボストン

 

ボストンは、アメリカ北東部マサチューセッツ州に位置しています。

学術都市として有名で、ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学など世界有数の大学集まっています。

ボストンの街は意外とコンパクトで、電車や路線バスなどの交通網が発展しているので移動には困りません。街の景観は歴史ある教会や建造物が点在しており、その中に入り混じる高層ビルなど、古いものと新しいものが合わさったボストンならではの独特の雰囲気が味わえます。

 

世界最大級の都市ニューヨーク

 

ニューヨークはアメリカ東海岸に位置する、グルメ・ファッション・アートなど、どこを切り取っても最先端をリードする世界最大の都市です。

ビジネスの街という側面も併せ持ち、コーヒー片手にストリートを歩くスーツ姿の人々を目にすることができます。102階建てのエンパイアステートビルに登ればマンハッタンの全容を眺めることができ、ニューヨークを作り出す摩天楼を見渡すときの感動は他では体験できないものです。

 

南国の楽園ハワイ

 

ハワイといえばリゾートというイメージを持っておられる方も多いと思いますが、実は留学先としても人気の場所です。特に、短期でのハワイ滞在はビザが必要ないため、ハワイにある語学学校に通いながら、リゾートを楽しむことができます。

また、ワイキキビーチを始めとしたショッピングモールなどの娯楽スポットも多く、休日にはサーフィンを楽しむ留学生も少なくありません。

ハワイでの留学生活はただの旅行とは一味違い、他では経験できないものです。

 

アメリカ留学のおすすめの方法・種類について

アメリカ留学と言っても、留学の方法は年齢や目的によって変わってきます。

ここでは、留学の種類と、そのメリットやどんな人におすすめなのかを解説していきます。

 

バランスよく学びたい人は高校留学

 

10代は感受性と柔軟性に富んだ時期であり、この時期にアメリカ留学することは、人格形成や今後の目標を設定する上で大きなインスピレーションを受けられます。

高校留学では、英語学習だけでなくアメリカの教育を受けることにより、異文化に対する理解を深め、アメリカでしか味わえない充実感に満ちた日常を経験できます。

バランスよく学び、成長したいという人は、高校留学がおすすめです。

 

コミュニケーション力アップなら語学学校留学

 

語学学校は入学時に英語レベルに制限がないため、誰でも通うことができます。入学時には英語レベルの測定を受けてクラス分けが行われるため、所属するクラスでは自分と同等の英語レベルの留学生ばかりで、「下手な英語を話すのが恥ずかしい」という気持ちがあっても気にせずコミュニケーションを取ることができます。

授業内容も、できる限りクラスメート同士でコミュニケーションを取るように工夫されたカリキュラムとなっており、とにかく英語でコミュニケーション力向上に特化しています。

 

コストを抑えたい方は短期留学

 

留学といえば、費用が高い・成績優秀者でなければならないなどのイメージを持つ方もおられますが、そんなイメージとは全く関係なく個人のやる気次第で羽ばたくことができるのが短期留学のメリットです。

一度でいいから海外で本場の英語を経験したいけれど、コストは抑えたいという場合には、1ヶ月の短期留学でだけでも十分文化の違いやネイティブが話す英語に触れることができます。

1ヶ月の滞在では、25万円程度が相場となっているため、長期滞在する留学に比べるとコストを抑えられます。

 

集中強化専門スキルアップ留学

 

国際的なビジネスシーンでの英語表現の習得を目指す人が増える一方、仕事を続けながらの勉強は難しいもの。そこで、集中強化専門スキルアップ留学を利用することで、限られた時間内でできる限りビジネスの場で生かせるフレーズを身につけることを目標に効率よく必要なところだけを切り取った勉強することができます。

 

働きながら暮らしたいならJ-1ビザ

 

働いたり旅行したりしながら自由に滞在できることで人気のワーキングホリデーですが、アメリカでは残念ながら認められていません。しかしアメリカでは、国務省の認定を受けた職種および業種でインターンシップ生として働くことのできるJ-1 Visaという制度があります。

インターン生として働きながら18か月間の滞在ができるため、仕事をしながらアメリカで暮らしてみたいという方にはおすすめです。

 

アメリカ留学でおすすめの3つの滞在方法

留学中は、主にホームステイ・寮・シェアハウスなどを利用して暮らしていきます。

これら3つの滞在方法の特徴をまとめました。

 

現地の人と交流したいならホームステイ

 

ホームステイのメリットは、アメリカに住む現地の人との接点ができることです。

語学学校で出会うのはあくまで海外から訪れた人のため、アメリカのことを詳しく把握しているわけではありません。一方、ホームステイであれば現地で生活している家族に加わるため、地元のスーパーを案内してもらえるなど、見ず知らずの自分を現地の生活に自然と溶け込ませてもらえるため、環境に慣れる上でも有意義な時間となります。

 

外国の友達を増やすなら学生寮

 

外国の友達を増やすなら学生寮に滞在するのがおすすめです。学生寮には、自分と年齢が同じくらいの留学生が同じ屋根の下で生活しているため、いつでもコミュニケーションを取ることができます。

また、出身国は違っても話題となるものは共通していることが多く、話は意外と合うものです。恋愛話やお互いの国で流行っていることなどを紹介し合うだけでもとても楽しいことでしょう。

 

コスト重視ならシェアハウス

 

シェアハウスの良いところは、滞在費用を抑えることができるところです。一つの部屋を2人以上で共有して生活を送るため、プライベートは限られているかもしれませんが、うまく利用すればいつでも英語でコミュニケーションを取ることができるので、語学力アップにはとても向いています。

 

アメリカ留学の費用は安い?高い?

留学に絶対必要なものとは、語学力ではなくお金です。

アメリカ留学に必要な費用とその内訳についてまとめました。

 

留学にかかる費用は比較的高め

 

アメリカ留学にかかる費用は、一年間の滞在でおよそ300万円となります。

費用に含まれるものは航空機代・学費・滞在費・保険料・住居費・生活費・交通費・娯楽費用・通信費などになります。また、都市部になるほど高く、田舎の方が安くなる傾向にあります。

 

生活にかかる費用は日本よりも少し高い

 

生活にかかる費用として大部分を占めるのが、住居費です。渡米当初は、ホームステイや学校が紹介する滞在先から生活を始める人も多いですが、自力でシェアハウスを見つけるなどで800ドル/月前後の部屋を探す留学生も多く見受けられます。

食費などの生活費においては月に500ドルほどが一般的で、ホームステイであれば食事が付いている場合もあります。娯楽費や交通費などは使いすぎに注意して、生活を逼迫しないようにきちんとコントロールしましょう。

 

ビザ申請にかかる費用・種類

 

留学を目的とした渡米の場合、学生ビザを申請することが一般的です。学生ビザの中でもF-1ビザと呼ばれるものがあり、フルタイムの学生という表現がなされています。

フルタイムの定義は、留学先の高校や大学の場合、1学期に12単位以上を取得する、または、語学学校で週18時間以上の授業を受けることとなっています。

 

<F-1ビザ申請費用>

入学許可証:200ドル前後

ビザ申請料金:160ドル

SEVIS:200ドル

 

 

アメリカ留学で必要なビザの種類

留学のためにアメリカに入国するには、ビザの取得が必要となります。

ここでは、ビザとは何か?から留学に必要なビザの種類や費用までを解説いたします。

 

そもそもビザとは?なぜ必要なの?

 

アメリカ留学をしたい人は、ビザを申請する必要があります。

ビザとは、留学先であるアメリカ大使館に対して提出する書類情報を元に、申請者が入国しても大丈夫な人物であるという証明の役割があり、入国の際にもビザは参考資料として審査に必要不可欠です。

 

一般的な「F-1」

 

F-1はフルタイムの学生という意味です。

フルタイムの定義は、留学先の高校や大学の場合、1学期に12単位以上を取得する、または、語学学校で週18時間以上の授業を受けることとなっています。

 

留学が3ヶ月未満ならESTA

 

アメリカ留学では、学校の授業時間が週18時間未満の場合、ESTAとして扱いを受けることができるため、観光旅行と同様でビザ免除プログラムを用いて入国することができます。

これは、事前にESTAの申請と帰国の航空券を予約済みであることが条件となります。

 

ビザの費用を比較表

 

アメリカ留学をする際に、必要となるビザの種類、および申請料金は以下の通りとなります。

ビザの種類申請料金(USドル)申請料金

(日本円)

ESTA渡航認証14ドル1,680円
F-1ビザ160ドル19.200円
  • 1ドル=120円換算となります。

 

アメリカ留学の体験談まとめ

留学前は、他に留学した人がどんな生活をして、どのくらい成長できたのかが気になりますよね。

アメリカへ留学した人のリアルな体験談を紹介いたします。

 

  • ロサンゼルス留学

 

「ロサンゼルス留学では、イメージしていたおしゃれな学生生活とは少し違い、街中では英語よりもスペイン語を耳にする機会がありました。現地の飲食店に入るとスペイン語なまりのアメリカ英語を話している人が多く、語学学校で学んできたお手本のような英語では通用せずリスニングに苦労しました。また、街中にはアルバイトができるお店は少なく、職探しをしてから1ヶ月ほどでようやく職場を見つけることができました。留学生が多い国や移民ということもあり、ネイティブスピーカーが多数を占めているわけではないことを改めて実感しました。」

 

  • 学生寮生活

 

「できる限り学校以外の場所でも英語に触れる環境に囲まれたかったので、ロサンゼルスでは寮に暮らしていました。ルームメイトは台湾人と韓国人とアジア色豊かな部屋でした。コミュニケーションは英語中心になりますが、お互いの国のことを紹介していくうちに、日本語を教えて韓国語や台湾語を教えてもらうこともありました。簡単な言葉でしたが、相手の言語を学ぶ機会は日本ではなかなかないためとても貴重な経験となりました。」

 

  • 半年後の英語力

 

「ロサンゼルスで留学を始めて半年が経過した頃には、自分の言いたいことを頭の中で組み立てて言葉にするスピードは格段に早くなっていました。初めの頃は言葉が出てこなかったり、言いたい単語が分からなかったりと苦労しましたが、まずはリスニングを強化して相手が話している言葉を耳で拾うことに注力していました。それを続けていると次第に音が単語として聞こえてくるようになり、最終的には一センテンスを全て聞き取ることができるようになりました。合わせてスピーキングも上達し、日常会話レベルにまでアップすることができました。

個人差はありますが、半年間英語にかこまれた生活に身を置くことで格段にレベルアップすることができました。」

 

まとめ

 

アメリカは、英語学習はもちろんのこと政界最先端をリードする国であるため、滞在するだけで人生を大きく変えるような刺激や経験が待ち受けている場所です。また、人種のるつぼとして様々なバックグラウンドを持つ人々が集まっているため、世界基準の視野や教養を身につける上でもとても魅力的な留学地となります。

留学先を選ぶ際には、ぜひアメリカを候補に入れてみてはいかがでしょうか。

カバまる

カバまる

カバは、ライオンを倒すくらい強いですが、口に小鳥が止まるくらい優しいのです。そこで、強さと優しさの両方を追い続けて欲しいという思いから、カバをイメージキャラクターにしました。

関連記事

関連キーワード

Contact Us!

無料でaoiブランドを体感しにきてください。

私たちは、aoi生一人ひとりに最高の教育を施したいので、
入塾者を制限しております。
お早めにお問い合わせください。

  • 必須お名前

  • 必須電話番号

  • ご相談、お悩み、ご要望など