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topics | 2018.4.4

高校生が留学する4つのメリット!留学方法や費用も紹介!

グローバル化が進み、英語が話せることはもはや当たり前という時代になっています。

若い世代ほど海外に視野を向け、英語学習や異文化交流に意欲的な傾向が強いです。英語を話せることは進学や就職にも有利に働くため、高校時代に留学するチャンスがあればしておきたいところです。

若いほど固定観念がなく環境の変化にも対応しやすいなど、高校生の間に行う留学はメリットがたくさんあります。

ここでは、高校生が留学をするための利点や方法、実際にかかる費用についてご紹介します。

高校生が留学する4つのメリット

高校生の多くは実家暮らしのため、帰宅すれば食事があり洗濯や掃除をしてもらうという環境にいることで自立心が芽生えにくい場合があります。

この点、留学先でホームステイを経験し家事をする大変さを知り、感謝の気持ちを持てるようになったという学生がたくさんいます。

このような意識の変化を生み出す海外留学における4つのメリットを紹介します。

言語を習得しやすい

若いほど言語の習得が早いと耳にしたことのある方は多いはず。

特に10代までは脳がまだ柔軟で物覚えが良いため、英語に囲まれた環境に身を置くことで日本の学校の授業とは比べものにならないスピードで習得することができます。

様々な価値観に触れられる

日本では、日本語の情報による日本人としての価値観を持って生活しています。

しかし、海外ではまったく違う環境に身を置くことができ、日本とは異なる考え方・文化など様々な価値観に触れられる機会があります。

自立心を養える

留学では、実家を離れて生活を送ることになります。言葉も満足に通じない海外で親元を離れて暮らすとなると、嫌でも自立心が芽生えます。

積極性が身につく

日本は気遣いや思いやりをとても重んじる文化であるため、周りの視線が気になったりすることがあるかと思います。

しかし、留学生活では周りの人と関わりを持つためには自分から話しかけることが必要となります。積極的に自分から発信しなければいけないという危機感が生まれ、自然と積極性が身につきます。

高校生が留学するデメリット

一方で、高校時代に留学するデメリットについて紹介します。

費用がかかる

留学するとなると、気になるのはまず費用のことですよね。滞在費や渡航費、食費や生活費など、挙げればきりがありません。

帰国後日本に馴染めない可能性がある

帰国後の意外なよくある悩みといえば日本に馴染めなくなってしまうことです。

留学先の食事が癖になり、日本食では物足りなさを感じてしまうことや、自分の主張はきちんと伝える文化に慣れて、日本のシャイな国民性に違和感を覚えてしまうことなどが考えられます。

トラブルに自分で対処しなければならない

高校生はまだ子どもです。

危機管理の意識が低く、特に治安の良い日本に慣れていると、ふとした瞬間にスリや置き引きの被害に遭うこともあります。

このような犯罪に巻き込まれたときも、まずは自分で対応しなければならず、大変な思いをすることもあるようです。

食生活に馴染めない

留学が楽しめない理由に多いのが、食生活に馴染めないということです。

傾向としては、油が多い、味付けがワンパターンという声が多く、日本の食事を想うと留学先の食事が辛いと感じホームシックになってしまう人もいるようです。

高校生なら奨学金で留学に行くことができる?

留学をしたいけど、お金の問題で躊躇している学生は多いですが、そんな人をアシストしてくれるのが奨学金です。

ここでは、高校生が奨学金を利用して留学するために必要なものについてご紹介します。

奨学金で留学に行く条件は?

日本には、海外留学に必要な資金として奨学金を提供してくれる団体がいくつかあります。

それらを通じて奨学金を獲得する場合は、高校での成績、語学力テストの成績、提出書類の作成の提出を求めているところが多く、これらの条件を満たしていれば奨学金が発生します。

また、場合によっては返金不要の給付型奨学金を受けられる可能性もあります。

奨学金で留学する場合の注意点

奨学金は受給時期が種類によって異なっています。

例えば、留学スタート時から3ヶ月後に1回目が支給される場合です。初めの2ヶ月間の費用は自身で賄わなければなりません。受給開始時期はしっかりと把握しておきましょう。

高校生で留学するには?

 

高校生のうちに留学するためには、クリアしなければいけない条件というものはあるのでしょうか?

ここでは留学に必要な条件の有無について紹介して行きます。

英語力はどのくらい必要?

留学する上で一番心配なのは、言葉が通じないことですよね。

もちろん、より深いコミュニケーションを取ることができるため、元々英語が得意に越したことはありません。

しかし、言葉が話せないからこそ留学するのであって、英語力がなくても留学することはできますし、英語が上手く話せないことは恥ずかしいことではありません。現地でしっかり学べば、帰国時には英語がうんと上達しているでしょう。

現地ではどうやって生活する?

現地での生活は、日本での日常生活と変わりません。買い物はスーパーでできますし、移動手段は電車やバスを利用するだけです。現地での生活は、はじめは何もできなかったり分からなかったりということは当たり前なため、困ったときにはホストファミリーや先生に聞いて徐々に順応していきましょう。

留学の種類と費用

高校生が留学する場合、交換留学や日本の学校を休学して私的に留学するなどの方法がありますが、その費用にはどのような違いあるのでしょうか?

高校卒業はいつ?

卒業時期や新学期の開始時期は、北半球南半球などの地域や国によって異なります。

・6月ごろ アメリカ、イギリス、カナダ

・11月ごろ オーストラリア・ニュージーランド

日本の高校を休学して留学できる?

日本の高校を休学して留学することは可能です。

学校教育法では、海外留学時の取得単位も日本の高等学校における単位と認定されます。(上限36単位)そのため、休学をしても単位は引き継げるため、遅れを気にせず留学に挑むことができます。

国別の留学費用

国によって、物価から賃金まで留学にかかる費用にはばらつきがあります。

短期留学・長期留学ではどのくらいの差があるのか?など、費用についてご紹介して行きます。

カナダ

カナダの物価や賃金は日本とほぼ同じで、1ヶ月程度の短期留学にかかる費用は30万円前後となります。1年間の長期滞在の場合は200万円以上となります。

滞在中の娯楽費用や家賃などは個人差がありますが、日本と同じような感覚で問題ないでしょう。

オーストラリア

オーストラリアは、日本よりも物価・賃金が高いため、1ヶ月の短期留学にかかる必要はおよそ30~50万円となります。1年間の長期滞在となった場合は、200万円以上が相場となります。

特に食費が高く、外食が増えてしまうと費用がかさんでしまいます。世界的にも人気の観光地が多く、滞在費用も高めの設定になっていることがあります。

ニュージーランド

ニュージーランドはオーストラリアと似た物価・賃金であるため、1ヶ月の短期留学にかかる費用はおよそ30~40万円となります。1年間の長期滞在となった場合は200万円以上が相場となります。

オーストラリアと同じく美しい景色と海に囲まれた港町など人気の観光地が多く、滞在費用が高めの街があります。

アメリカ

アメリカはチップの文化が根付いているため、チップ代がかさむことがあります。

1ヶ月の滞在費用はおよそ30万円となりますが、家賃の高いところではひと月で50万円近くかかる場合もあります。

1年間の長期留学となった場合は、200~500万円とまちまちです。

留学費用の内訳はどうなっている?

留学費用の内訳は、授業料・食費・滞在費などが主です。また、せっかく海外にいるのだからこそ、留学先での旅行も醍醐味の一つです。ここでは、留学中の費用の内訳について紹介していきます。

学費・授業料

留学費用で最も比率が高いのは学費と授業料です。

授業料だけではなく、教科書代や学校で使用する備品なども含めた金額となるため、約7割を占めているのも当然と言えます。

生活費

生活費はおよそ2~5万円/月が相場です。自炊をしているのか、外食やパーティーなどの機会が多いかどうかによって変わります。日本ではあまりパーティーを開く文化がないためイメージしづらいですが、ケータリングのように一品ずつ持ち寄るため、生活費に食い込んできます。

渡航費用

渡航費は時期によって料金は異なります。

しかし、航空券は最低でも往復で10万円以上のため、授業料の次にウェイトの大きい項目となります。

保険料

意外と見落としがちなのが保険料です。救急車を呼ぶだけで料金が発生するなど、日本では無料なことも費用が発生することがあるため、保険には必ず加入しておきましょう。

留学プログラムもおすすめ

留学を決意しても、留学先の国や学校選びなどで時間が掛かってしまいがち。そんなときは留学プログラムを活用してみてはいかがでしょうか?留学プログラムでは、国さえ選べばあとは学校も滞在場所も食費も全て込みのパックとなっているため、初めての留学であれば安心して留学生活に集中することができます。

高校が留学前にできること

現地についたらとにかく海外の人や街に早く馴染む努力が必要です。そのためにも語学力を少しでも向上させておくことが大切です。また、虫歯などを治療中の場合はできるだけ日本にいる間に治療を終えておきましょう。母国語以外で自分の症状を伝えるのは大変難しいものです。

高校での授業をきっちり受ける

留学前も授業はしっかりと受けましょう。英語の授業はもちろん、帰国後に後れを取らないよう、どの科目も休んだりせず出席しておきましょう。

現地で使えるフレーズを覚えておく

英語を話す自信があまりない場合は、現地で使用できるフレーズをいくつか頭に入れ、言葉として発することができるように準備をしておきましょう。

たとえ相手の言っていることが分からなくても、自分の言いたいことを確実に伝えられれば意思疎通は図れます。

まとめ

吸収力の高い10代は、海外留学に最適な時期と言っても良いでしょう。英語に囲まれた環境に身を置くことで耳が英語に慣れ、どんどん英語が身についていきます。正規留学、交換留学など自分あった方法で留学に挑戦していただければと思います。

daisuke

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