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topics | 2018.3.4

留学で確実に英語能力を身につける方法8選!留学時に使う英語フレーズも紹介!

英語力を上げるために留学をしても、習得できる語学力には差が生まれます。英語力が向上した人は、どのような方法で身につけたのでしょうか?

ここでは、留学で確実に英語能力を身につける方法8選や、留学中に使うと便利なフレーズをご紹介します。

留学で英語力を鍛える方法8選

留学さえすれば誰でも英語力が鍛えられるかというと、決してそんな訳はありません。英語を習得するために目標を持って取り組む姿勢の差が、結果的には大きな差に繋がっていきます。

ここでは、留学で英語力を向上させるために必要な方法8選を紹介します。

日本人が少ない留学先を選ぶ

せっかく海外生活を送っていても、日本人を見かけたり日本語が聞こえてきたりしては語学の勉強に集中できません。

外国語を習得するためには、まず日本語から離れた環境に身を置くことが大切です。

日本人との交流を避ける

現地の語学学校や高校・大学では、何人かの日本人とも出会うことでしょう。しかし、英語を習得するという目標を確実に達成するために、あえて日本人と関わりすぎないことがおすすめです。

外国語を習得するためには、よく聞き・よく話すことが大切なポイントです。英語ではなく日本語での会話では英語能力の向上に全く意味がありません。

日本人の友達がいると心強いですが、交流は程々にしておきましょう。

外国人の友達を作る

外国人の友人を作ることは、日本ではあまりできない貴重な経験です。英語はアウトプットが多いほど上達するため、必然的に英語を話す機会が増える外国人の友人を作ることがおすすめです。

留学中はホームステイをする

留学中の滞在先に迷ったら、まずホームステイを選ぶと良いでしょう。ホストファミリーはネイティブスピーカーであるため、学校だけでなく家の中でも自然な英語に触れることができます。

また、上手く話せなくても気にせず話しかけてくれるなど、一般的にホストファミリーは留学生と関わりを持つことを大切にしてくれていて、英語に親しみを感じやすいです。

外国人の友達とシェアハウスに住む

学校で出来た留学生の友人シェアハウスすることも珍しくはありません。何度も言葉を交わす内に、お互いに相手の癖やイントネーションにも慣れていきコミュニケーションがどんどんスムーズになります。

シェアハウスはホームステイよりもルールが少ないため、気心知れた友人と気軽に留学生活をのびのびと楽しめます。

外国人と交流できる場に行く

英語の上達には、ホストファミリーやルームメイトなどのいつもの相手だけでなく、初対面の人とのコミュニケーションも大切です。

色々な国の人と関わりを持つことで多様な英語を聞き取ることができるようになり、英語上達の機会となります。

現地のボランティアに参加してみる

国によっては日本よりもボランティア文化が発達しており、参加のハードルも低いことがあります。

新しい出会い交流も増え、英語を話す機会はもちろん、コミュニケーション能力アップにも繋がります。

日本語を勉強したい外国人の友達を見つける

近年日本語を習得したいという人は増えており、留学先で「日本語を教えて」と言われることもあるでしょう。

もし、このような日本語に興味を持っている人に出会ったらその出会いは大切にしておきましょう。

日本語を教える代わりに英語を教えてもらうよう頼むこともできますし、日本語を教えるにあたっても英語を使わなければならず、自然と英語力アップに繋がります。

留学中に使える英語フレーズ5選

留学中は、とっさに言葉がでなくて困ることが多々あります。ここでは、留学中によく使う便利なフレーズを場面ごとにご紹介していきます。

出かけるとき

外出する際に「いってきます」と一声かけるのが習慣となっている日本人にとって、無言で外出するのは違和感を覚えてしまいます。そんなときに使えるフレーズはこちら。

いってきます

「いってきます」は英語で“I’m leaving.”となります。出かけるときにはこの一言をいって家を出ましょう

ただいま

外出するときとは逆の帰宅時に口にする「ただいま」は、“I’m home.”となります。

帰宅したときは元気良く言ってから家に入りましょう。

食事のとき

ホストファミリー等と食事をしていて食べ物を勧められたけれど、すでにお腹がいっぱいということがあります。そんな時に便利なフレーズがこちら。

お腹いっぱいです

すでに満腹というときには“I’m full.”と言いましょう。この一言がないと、ホストファミリーが気を利かせてお皿におかわりを載せてしまうことになるかも。

食べ終わりました

食事が終わったら、それをホストファミリーに知らせなければいつ片付け始めればいいのか分かりにくくなってしまいます。

そんなときに便利なフレーズが“I’m done.”です。このフレーズは食べ終わったという意味で使うことができるほか、宿題など何かが終わったことを表す言葉としてあらゆる場面で応用できます。

本日の予定を伝えるとき

ホストファミリーは、学校などの時間に合わせて予定を組み立てています。今日の予定を聞かれた際に使える便利なフレーズがこちら。

およその帰宅時間

ホストファミリーには留学生を安全に滞在させる責任があるため、あらかじめ帰宅時間を共有しておくことは重要です。

はっきりとは分からないけれど、おおよその帰宅時間を伝えたいというときは“I’ll come home about 6pm.”」という言い回しが使えます。特に、aboutという単語には「~について」だけでなく「およそ」という意味もあるため、ぜひ覚えておきましょう。

また後でね

友人やホストファミリーと少しお別れをするときに「また後で」と一言添えたいときは“See you later.”と言うと良いでしょう。

また後で会う予定があるときに気軽に使える便利なフレーズです。

寝る前の挨拶

海外でも、就寝時にはひと声かけてから寝室に向かうのがマナーです。黙って寝室に行ってしまうと、何かあったのかな?と周りの人が不安になってしまうことも。

誤解や余計な心を招かないためにも、寝る前に使える挨拶を覚えておきましょう。

おやすみなさい

「おやすみなさい」は“Good night.”なのはよく知られていますよね。このほかにも、“Have a good night.”などの言い回しもあります。

お風呂を使うとき

シャワーのために浴室を使用するときは、ホストファミリーには「お風呂を借りますね」と言いましょう。

しかし、英語では借りる( rend )とは言わず、“I’ll take a bath( shower ).”と言います。日本語特有の言い回しに惑わされないように注意しましょう。

感情表現

外国人というと、感情表現が豊かで大きなリアクションをする人をイメージしたことはありませんか?

海外では、日本よりもコミュニケーションの上で感情表現が占めるウェイトが大きいです。

ここでは感情表現に使えるフレーズをご紹介します。

美味しそうな匂いがしたとき

食事は自然に感情が出やすいシチュエーションです。キッチンから美味しそうな匂いが漂ってきたときは“Smells nice.”、食卓に並んだ料理を見たときは、“Looks delicious.”などの一言があると良いでしょう。

これらは匂いや見た目が美味しそうという気持ちを伝えられる表現として便利です。

実際に食べて美味しかったとき

実際に口にした食事が美味しいとき、単純に“Good.”と言うのも良いですが、もう少しこなれた印象を出したいときは“It tastes great.”がおすすめです。

留学に必要な英語力は?

留学前に気になるのが、必要な英語力です。

英語が全く話せないと留学は大変というイメージがありますが、実際に留学するにはどの程度の英語力が必要なのでしょうか?

TOEICのスコアは?

TOEICのスコアで言うと400点程度あれば順応しやすいとされています。もちろんスコアが400点以下という人でも留学することはできますが、特に留学当初などに単語の意味がわからず苦労する場面が多くなる可能性が高いです。

400点は最低限の基本的な単語を把握しているレベルであるため、なんとか日常生活を送ることができるでしょう。

英語力ゼロでも大丈夫!

しかしながら、英語力が全く無くても留学することは可能です。英語が話せなくても、環境に慣れれば徐々に英語を発するようになりますので語学力を心配する必要はありません。

留学に関するよくあるQ&A

留学中にもしトラブルに巻き込まれたらどうしたらいいのか?パスポートを失くしたときにはどうしたらいいのか?など、留学に関するQ&Aをご紹介します。

英語が話せなくても留学できる?

英語が話せなくても留学することはできます。

日本人は文法が得意である傾向にあるため、いくら話しても理解してもらえないときは紙に書いてみるなどの対処法を把握しておくと落ち着いて対応できます。

留学に必要な資格や試験はある?

留学に必要な資格は特にありません。

ただし、現地の学校に通う場合は、授業についていける語学力を有しているのかを審査されることがあるため、TOEICやTOEFLなどの試験を受けておくと便利でしょう。

日本で英語を勉強してから留学するメリットは?

出発までなにもせず過ごすか、事前に準備をしておくかで英語の習得レベルにも差が生まれるでしょう。

いきなり留学するのではなく、日本でしっかりと英語の勉強をしてから留学することを選択した場合は、どのようなメリットがあるのでしょうか?

英語に触れやすい

留学中の限りある時間を有意義に過ごすためにも、文法を理解しておくことや英語を聞くことに対する免疫を持っておくことは大切です。

生きた英語は留学先で嫌という程耳にしますが、答え合わせすらできない現地では理解できなければ意味がありません。日本語での解説を受けられる日本でしっかり勉強してから留学すると、スタートダッシュが決められます。

英語を口にすることの照れをなくせる

日本人の英語力があまり伸びない理由の一つとして、アウトプットの少なさが挙げられます。

英語を習得するには聞くだけではなく自分の口で話すことがとても大切です。

日本で自分の英語とネイティブとの違いを自覚しておき、英語を話す照れを無くせば、留学先でもスムーズにコミュニケーションを取ることができるでしょう。

モチベーションアップにつながる

留学日が確定していると、どうせ留学先で英語漬けになるから事前に勉強をする必要はないと思ってしまいがちです。

しかし、留学前に勉強をしたり英会話レッスンを受けたりすることで、いよいよ留学が目前に控えているという実感を抱き、モチベーションを高く保つことができます。

留学前の英語の勉強におすすめの教材

留学前の勉強にはメリットがたくさんです。そこで、留学前の勉強におすすめの本を3冊ご紹介します。

英語初級者向けの本

初級者の方におすすめなのは、「ターゲット1900」です。高校生のうちに覚えておきたい1900個の英単語が掲載されており、これを覚えておけば日常生活で耳にする言葉のほとんどをカバーできます。

英語中級者向けの本

中級者の方におすすめしたいのは「スピードラーニング」です。

英語教材として有名で、英語と日本語を1分ずつ繰り返し聞くだけですが、意味を完璧に理解して次のフレーズに進むことができるため、リスニングに慣れることや理解力の向上にも向いています。

英語上級者向けの本

上級者の方におすすめなのは、英語版のマンガです。

日本のマンガは今や世界でも人気を博しており、楽しみながら勉強することができます。

また、教科書ではなかなか目にすることのない口語表現なども学ぶことができます。

まとめ

留学で確実に英語力を伸ばすためには、ただ現地で生活するだけではなく、積極的に現地の人とのかかわりを持つことが大切です。

英語を話さなければならない機会が英語力向上に貢献するため、留学の際にはぜひ実践していただければと思います。

daisuke

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