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topics | 2017.11.7

大阪大学の魅力を学部ごとに解説!

大阪大学の魅力

大阪大学は大阪府豊中市、吹田市、箕面市にキャンパスのある難関国立大学です。
文学部、人間科学部、外国語学部、法学部、経済学部、理学部、医学部、歯学部、薬学部、工学部、基礎工学部と大学院があり、日本国内だけでなく世界に優秀な人材を送り込み続けています。

専門外の知識能力を与えられる高度教養プログラム

大阪大学では、社会に間もなく出ていく学生に対して、一定の専門知識を身に着けて、専門教育以外に必要とされる知識や能力を与える教育として知のジムナスティックス科目制度をスタートさせました。

世界を舞台に活動する
異分野の融合を社会に演出する
成熟した市民社会を創る
タフな知性で社会を輝かせる

これらをキーワードとして、学生が一人一人の希望や計画をもとに自由に自分の好みの科目を選択して独自のプログラムを設計することが可能です。

24時間解放のグローバル・コモンズ 

大阪大学附属図書館には、グローバル・コモンズという共同学習スペースが設けられています。学生同士の交流スペースとして活用されており、可動式の机、椅子、大型ディスプレイ、プレゼンなどの設備が充実しています。また、テスト期間などはより自主学習に集中できるようエリアを24時間開放するなどの工夫もされています。

総合大学という魅力 

大阪大学は総合大学であるため、幅広い専門分野の教員がいる上、選べる教養科目の種類も単科大学と比べて多いという特徴があります。
また、キャンパスライフの面では、学生数が多く様々な学生団体・サークル・活動をしているグループに所属することで他の学部の学生とも関わる機会が多いとも言えます。様々な分野を学ぶ学生と出会うことは、かけがえのない大学生活でも大きなメリットと言えるでしょう。

吹田キャンパスは東京ドーム20個分

吹田キャンパスには、工学部、人間科学部、医学部、歯学部、薬学部など多数の学部があり、大阪大学の3つのキャンパスの中でも最大の広さを誇るキャンパスです。あまりの広さのため、自転車で移動する学生もいるほど。また、研究施設が多く、企業関係者が大阪大学の施設を借りることもあるようです。

大阪大学外国語学部の魅力

国立大学唯一の外国語学部 

国語学部は、1学年定員580名、専攻数は25言語と大阪大学の文系学部では最大の規模を誇っており、唯一の国立文学外国語学部です。

専攻できる言語
中国語、朝鮮語、モンゴル語、インドネシア語、フィリピン語、タイ語、ベトナム語、ビルマ語、ヒンディー語、ウルドゥー語、アラビア語、ペルシア語、トルコ語、スワヒリ語、ロシア語、ハンガリー語、デンマーク語、スウェーデン語、ドイツ語、英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、日本語

私費留学への積極的なサポート

大阪大学外国語学部の一つ目の魅力は、交換留学などの公費留学だけではなく私費で留学する大学生へ情報を収集し提供することで積極的に学生の海外留学をサポートしているところです。毎年学部の80%以上の学生が、授業を通じて習得した外国語スキルをさらに向上させるために世界各地で海外留学を体験しています。海外留学は、異なる文化圏の人と関わることのできる非常に貴重な機会なので、学生の考え方や今後のキャリアにも大きい影響を与えてくれます。

CIS(カップリング・インターンシップ) 

二つ目の魅力であるCIS(カップリング・インターンシップ)とは、大阪大学が実施する「広域アジアものづくり技術・人材高度化拠点形成事業」の一環として2013年から開始されており、大阪大学の学生を広域アジア地域や国内の日系企業に派遣して実際にインターンシップを行うグローバル人材育成プログラムです。グローバル企業における「ものづくり」の現場を体験することで、深く知ることが目的です。

大阪大学工学部の魅力

進路を定めやすい5大学科制

大阪大学工学部の魅力は、なんといっても「5大学科制」にあります。従来の小さい学科制では、受験するタイミングで進路を決定しなければなりませんでしたが、学生の立場からすれば後から方向転換ができる方式の方がメリットは多いです。
大阪大学工学部では、5つの学科に分野を分けて学科ごとに定員枠を設けて入試を実施しているため、入試時点で入学後に学ぶ分野はある程度定まりますが、進学してから授業を受けながら決めることもできます。

大阪大学文学部の魅力

グローバル・ジャパン・スタディース 

大阪大学文学部では、国際性を持った学生を育てることを目的とした、国際的視野で日本研究について学ぶ高度副プログラム「グローバル・ジャパン・スタディース」を立ち上げました。エラスムス・ムンドゥス・マスタープログラムやISAPプログラム、交流協定締結大学への交換留学など、様々な教育の機会が創り出されています。

文学研究科国際的社会連携型人文学研究教育クラスター 

大阪大学文学研究科では、世界に開かれた人文学研究の推進のため、従来の専門分野にとらわれない研究組織を創設しています。

大阪大学人間科学部の魅力 

歴史ある学部 

大阪大学人間科学部は、人間科学の看板を掲げた日本で最初の学部として1972年から今まで「人間とは何か」という課題を主なテーマとして研究を続けている学部です。

サークル・クラブ活動が盛んな豊中キャンパス

豊中キャンパスでは、学生たちによるクラブ活動やサークル活動が盛んで、勉学以外でも学生生活を楽しむ機会がたくさんある場所です。また、最寄り駅である阪急電鉄石橋駅周辺にもライフスタイルを楽しめるスポットが多くあります。

未来共創センター 

未来共創センターとは人間科学部付属の施設で、人間科学研究科の教員8名と5名の兼任教員を設置し、学問領域における研究の機能強化、新しい融合的学問領域、国内外の現場にあった実践的な教育研究活動の実現を目指しています。

学生は、未来共創センターが企画・運営する講座、セミナー、サイエンスカフェ、国内外での課外活動やインターンシップなどの様々な事業に参加することで、研究成果の一般社会への還元方法や、コミュニケーション能力、プロジェクトの企画・運営能力などを身につけることが可能です。

大阪大学理学部の魅力 

国際交流サロン 

大阪大学理学部では、理学部および理学研究科に所属している外国人研究員や外国人留学生と国際交流に興味・関心がある日本人が交流を深められるよう、国際交流サロンが設置されています。留学生の憩いの場として交流イベントなども実施されています。

年二回の大学祭を開催 

理学部のある豊中キャンパスでは、春の「いちょう祭」、秋の「まちかね祭」と年二回の大学祭が盛大に開催されます。一般の方や小中高生もキャンパスに足を運び、キャンパス周辺の地域の方と触れ合うことができる貴重な機会となっています。

将来展望ワークショップ 

大阪大学理学部では、学生の卒業後の進路も徹底的にサポートしてくれます。企業、研究者など在学中から学生の将来の展望を具体的にイメージできるよう、理学部のOB・OGたちによる就職活動や現職についての体験談を聞けたり、本音でディスカッションをしたりする将来展望ワークショップを学生が主体となって企画・開催しています。

カバまる

カバまる

カバは、ライオンを倒すくらい強いですが、口に小鳥が止まるくらい優しいのです。そこで、強さと優しさの両方を追い続けて欲しいという思いから、カバをイメージキャラクターにしました。

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