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作成日: 2026年2月25日 最終更新日:

近年急速に普及している総合型選抜。
総合型選抜を受験することに決めたけど、何から始めたらいいかわからなくなってしまったという人はいませんか?
特に、「どうしてもこれが学びたい!」という熱い思いがあるわけではない人や、「将来何がしたいか見当つかない」という人は少なくないはず。
でも、総合型選抜では、これまで活動してきたことと、将来やりたいことをそれぞれ結び付けた上で、大学で何を学びたいのかを伝える必要があります。
つまり、これまで活動してきたことを大学での学びに繋げたり、将来やりたいことから逆算的に活動に取り組んだりしなければならないのです。
実際、毎年多くの受験生が、活動実績と、大学で学びたいことの不一致で不合格になっています。
「活動実績がないけど、何をすればいいの?」
「今ある活動実績で大学に合格できるのかな?」
「そもそもやりたいことが決まっていないので、どんな活動をすればいいかわからない!」
ここまで読んで、そう感じたあなたに朗報です。
これから先は、どんな人でも確実に合格に近づくチャンスとなるイベントをご紹介します。
このチャンスを活かすかどうかは、この記事を最後まで読んでから決めてください。
今回、ご紹介させていただくのは「イノウキャンプ2026@別府・APU」です。
イノウキャンプは、総合型選抜専門塾AOIが過去4度にわたって開催してきた、総合型選抜受験の新たな定番イベントです!
「イノウキャンプ」とは、高校生が“とある” 地域に滞在し、そこでしかできない体験を通して一つの成果物をつくる宿泊プログラムです。
伊能忠敬が、日本中を駆け回り、これまでになかった世界観を「地図」という形の媒体にし、他の人と共有することを可能にしたことをリスペクトして、「イノウキャンプ」と名付けました。
みなさんが、自分の足で地域に行き、リアルに触れることで、そこで得た知見や体験を誰かに伝える作品を作り上げる中で自己を分析することができ、将来やりたいことに繋がる気づきや学びを得ることができます。
そして、それを自分の言葉で説明できるよう言語化していきます。
イノウキャンプはこれまで、4年前は北海道で、その後は毎年大分県・別府市で実施してきました。
今年度は、4月に大都会・新宿で、5月に観光都市・別府で、それぞれ3泊4日で開催されます。
以下に概要を説明します。

2024年のイノウキャンプは毎日新聞に掲載されました
(https://mainichi.jp/univ/articles/20240507/ddl/k44/100/170000c)
2024年のイノウキャンプは毎日新聞に掲載されました
(https://mainichi.jp/univ/articles/20240507/ddl/k44/100/170000c)
どの年度においても、参加者たちは最終的に素晴らしい成長を遂げ、受験の成果を残しています。
<2025年度イノウキャンプ@APUに参加してくれた受験生たちの合格実績>
など... !
「イノウキャンプから帰ってきてから、子供の目の色が変わったように受験対策へのスイッチが一段と入ったような気がします。
一つのアウトプットを最終的にしないといけないということは、子供が想像していた以上にハードなことだったようで、そのつらさを乗り越え、やり切ったということがその後の自信に繋がったようです。
それは、活動実績を作ることや大学への志望度が上がる以上の価値だと感じています。」
あなたもイノウキャンプに参加しませんか?

なぜ、イノウキャンプの参加者は、活動実績を大学合格に結び付けることができたのでしょうか?
その秘密を説明いたします。
(1)新しい体験を通して視野が広がる
(2)多様性、協働力、コミュニケーション能力が身につく
(3)自己を内省する、自分自身の興味や価値観に気づくことができる
イノウキャンプに参加すれば、あなたの視野が広がり、参加前よりも多様な観点で物事を話せるようになります。
イノウキャンプでは、人々が見過ごしてしまう地域の課題や魅力に目を向けるプログラムです。
また、そのための思考法や見方を体験を通して教えていきます。
志望理由書の作成や面接などでは、多様な観点や視野の広い回答が求められます。
参加前と参加後では、志望理由書や面接で話す内容が確実に成長しているのです。
イノウキャンプでは、多様性、協働力、コミュニケーション能力が身につきます。
なぜなら、普段は繋がりにくい全国から来る同世代の仲間との関係性構築や地域で活躍する企業や大学の方とコミュニケーションを密接にとることができるためです。
これは、現代社会に求められている能力だけでなく多くの大学のアドミッションポリシーに記載されている要素です。
そのため、多様性、協働力、コミュニケーション能力を実体験をもとにあなたが持っていることをアピールすることができるようになるのです。
イノウキャンプに参加することで、自分自身の興味や価値観に気づくことができます。
イノウキャンプでは、そこでしかできない体験を通して一つの作品をつくり上げます。その過程で、あなたが着目するその地域の魅力や言語化されてこなかったものは、あなたが持っている興味や価値観によって気づきを与えるものだからです。
自己を内省することで得られる興味や価値観は、「あなたらしさ」を最大限に引き出し、将来の方向性や大学で学びたいことの方向性を示すことができます。
イノウキャンプを通して本当の自分を知りましょう。
2024年度のイノウキャンプ@APUの様子はこちら!

それではイノウキャンプの概要について説明していきます。
基本的には先着順になりますので、早めのご応募をお願いします。
イノウキャンプの実施場所
イノウキャンプは、大分県別府市『立命館アジア太平洋大学』で実施します。
日本屈指の温泉で有名な大分県別府市。毎年、日本・世界中から観光客が訪れます。
別府市には学生数の半数が外国籍である立命館アジア太平洋大学があり、まさにグローバルで多様性のあるまちです。
そのため、活動実績が欲しいひとだけでなく、
・APUへの入学を視野に入れているひと
・行ったことのないまちを探検してみたいひと
・大分県や別府市に行ってみたいひと
・国際色豊かな大学のキャンパスライフが知りたいひと
・地域創生や観光都市について興味があるひと
・観光学や地域社会学などに興味があるひと
にとってもオススメのプログラムになっています。

イノウキャンプの学び
イノウキャンプは、別府の現状を知り、多様な物事の見方や考え方を身につけながら、最終的に別府というまちのあり方を再定義するプログラムです。
そのため、このプログラムは主に3つのことを行います。
(1)関係性構築
(2)フィールドワーク
(3)メディウム化

1つ目は、関係性構築です。
イノウキャンプは、複数の高校生が参加するプログラムであるため、初めて会う学生がほとんどです。
そのためまずは、初めて会う人との関係性構築を行います。
また、後ほど説明しますが、イノウキャンプはチームに分かれてフィールドワークを行います。
そのため、初めて会う人とのコミュニケーションだけでなく、チームのメンバーとしての関係性の構築を行います。
イノウキャンプで新しい仲間と出会いませんか?

次に、別府市街を中心とした地域でフィールドワークを行います。
別府では年間4万人以上の外国人観光客の方が訪れ、APUのおよそ2人に1人が国際学生です。さらに、住んでいる地域とは異なる文化や価値観も別府の町にはあるでしょう。
本プログラムでは、あなたが感じた別府らしさを形にして、他の人に伝えていきます。
あなたにしか見つけることができない、新しい観点で私たちをワクワクさせてください。

最後は、成果物を作成します。
仲間たちとのフィールドワークを通し、あなたが見つけた別府市の現状や魅力を最終的に見える形で残します。
2023年度に行われたイノウキャンプでは、それぞれが温泉以外の別府の魅力を架空の物語として本にして発表を行いました。
2024年度は、グループワークを通して別府の新しいお土産を考案し、試作したものを見せながら、そのプレゼンテーションを行いました。
そして2025年度では、100年度の地域に思いを馳せ、その様子をグループごとに異なるメディアで表現しました。
今年も、別府でまだ着目されていない魅力をこれまでにない形で伝えるものづくりを行います。
来る2026年度のイノウキャンプ@APUのテーマは、、、

今は少し難しそうに思えるテーマかもしれませんが、別府のまちを自分の足で歩いて、見聞きした後のあなたになら、きっと向き合えるテーマになるはずです。

イノウキャンプ@APUは、2026年 5月2日(土)-5日(火)に行われます。
応募の締切日は、2026年4月15日(水)です。
参加人数は、48名までとなっていますので、早めに応募してください!

イノウキャンプ参加までの流れをご説明します!
流れは以下5つです。
(1)エントリーフォームに回答(締め切り:4月15日(水))
(2)AOIからのメールを確認
(3)契約書の提出
(4)参加費のお振り込み
(5)イノウキャンプに参加
以下フォームをクリックし、応募フォームに回答してください!
締め切りは4月15日(水)ですが、限定48名なので、お早めの回答を推奨しております。

応募フォームにご入力いただいたメール宛にAOIからメールを送付させていただきます。
メールの内容は、契約とお支払いに関する詳細です。
メールに添付されている契約書類の確認と記入、署名をお願いいたします。
契約書類はすべてデジタルですので、郵送の必要はございません。

参加費は、指定のサイトでクレジットカード決済をお願いいたします。
銀行振込でのお支払いをご希望の方はイノウキャンプ運営事務局([email protected])までご連絡ください。
参加費:¥48,000(税込)(高校1, 2年生の参加 ¥40,000(税込))
イノウキャンプ当日です。
集合場所等は、メールや説明会でご確認ください。

イノウキャンプ参加者に対し、後日、総合型選抜専門塾AOI所属の受験のプロとの個別受験相談を行います!
受験生の受験直前対策・受験スケジュールの相談や、高校1, 2年生の早期対策など、今の自分に必要なアドバイスを受けられます。

【開催日時】
2026年5月2日(土)~5日(火)(3泊4日)
【応募締切】
2026年4月15日(水)
【開催場所】
立命館アジア太平洋大学、および別府市内
【宿泊場所】
立命館アジア太平洋大学内APハウス
【応募資格】
2026年4月時点で高校1〜3年生の方、総合型選抜の受験を考えている浪人生の方
【参加者数】
48名限定
【参加費】
¥48,000(税込)(高校1, 2年生の参加 ¥40,000(税込))
※プログラム料、施設利用料を含みます。
※移動費・食費は含まれません。
【各種サイト】
プログラム公式サイト:
参加申し込み先:https://forms.gle/8fY9outPnrto1xfUA
【お問い合わせ / 申し込みフォーム】
下記申し込みボタンよりお申し込みください!

イノウキャンプに参加して欲しい人と参加してほしくない人がいます。
あなたはどちらかを確認してみてください!
参加した後の新しい世界を一緒にみましょう。
悩んだら参加一択です。

Q.交通費は参加費に含まれていますか?
A.含まれておりません!食費・往復交通費は自己負担となります。
Q.集合場所はどこですか?
A.現地集合、現地解散になります。詳細は参加者に通知します!集合時間に間に合えば、どの手段でくるかは参加者の自由です!
Q.受験生じゃなくても参加できますか?
A.参加できます!高校1年生、高校2年生でも参加可能です。
Q.フォームを送付する前に聞きたいことがある場合は?
A.イノウキャンプ運営事務局「[email protected]」にお問い合わせください。

「イノウキャンプ」の名前の由来でもある伊能忠敬が日本地図を作っていた頃から、200年くらい経ちました。
現代では、誰かが歩き回らなくても、日本、そして世界が、どんな形で、どこにどれくらいの人々が生活していて、どんな文化が広がっているのか、簡単に「知る」ことができます。
でも逆に言えば、今私たちが「歩き回って地図を作りました」と言っても、そこに新しさを見出してはもらえません。
みんなが知っていることを後追いで発表しても、評価は得られないからです。
総合型選抜でも、志望理由書と呼ばれる「大学に行きたい理由」を書く書類に、ナントカペディアで知った情報を書き並べて、「私はこんなことを知っています。貴学に入れてください。」と言っても、合格は得られません。
必要なのは、いつ、どこで、どんな行動を取り、そこで何に気がついたのかという、「自分だけの経験・発見」と、そこから考え出した未来への道筋に、大学での学びがつながっている、という語りです。
とはいえ、みんなが使っているメディアに浸りながら、みんなが使っている教科書で学んでいては、そんな「自分だけの経験・発見」を得ることはないでしょう。
自ら選んでとった行動の中で、繊細な感覚を研ぎ澄ませ、感じ取ったことが、自分だけの経験や発見を作り出すからです。
イノウキャンプに参加するという選択、そして、その中でとる一つ一つの行動は、そのための一歩になります。
大分県別府市で待ち合わせです。
お待ちしています。

総合型選抜専門塾AOIは、総合型選抜を専門とした塾です。総勢1000名以上の合格者を輩出し、合格率は96.6%とトップレベルの合格実績を誇っています。また、受験対策だけでなくイノウキャンプや卒塾式を実施するなど、生徒の体験価値を高め、主人公として人生を生きることのできる学生の輩出を目指しています。
2000年に「自由・平和・ヒューマニティ」、「国際相互理解」、「アジア太平洋の未来創造」を基本理念に掲げ、大分県別府市に開学した私立大学。118ヵ国・地域(2025年11月1日時点)出身の外国人留学生 が学生の半数を占め、THE日本大学ランキング2025では「国際性」全国2位、「教育充実度」全国3位の 評価を受けています。多文化多国籍環境のもとで、協働学習や日英2言語での教育を提供し、グローバル教育をけん引しています。
DIC学園グループは、プロ家庭教師の派遣、個別指導による学習塾のほか、今後社会でますます必要とされてくるIT分野での資格取等の取り組みにも力を入れています。創立46年の歴史を持ち大分県をはじめとした社会に貢献できる人材の育成に力を入れています。多様な分野のプログラムを通じて、学生の可能性を最大限引き出す教育機関として高い評価を受けています。