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突然ですが、英語の勉強、後回しにしていませんか?
「英検はいつか受けようと思っているけど、なんとなくまだ先でいいか」 「英語は苦手だから、入試でもなるべく使わない方向で考えたい」 「英検は持っているけど、受験でどう使えるか分からない」
総合型選抜を考えているなら、英検をはじめとする英語資格は、受験戦略の中で真っ先に考えるべき要素の一つです。英語力の有無が、志望校の選択肢や合格の可能性に大きく影響することをご存知でしょうか。
総合型選抜では、学力試験の点数だけでなく、受験生の「実績・能力・意欲」が評価されます。英検などの英語資格は、その「実績」として非常に明確に評価されます。具体的には、次のような形で入試に影響します。
① 出願条件になっている大学・学部がある 英検準1級以上を出願条件に設定している学部や、英語系・国際系の学科では英語資格の保有が前提になっているケースがあります。資格なしでは、そもそも出願できないこともあります。
② 加点・優遇評価の対象になる 出願条件ではなくても、英語資格を保有していることで選考上の加点や評価での優遇を受けられる大学も多く存在します。
③ 志望理由書・面接での説得力が増す 「グローバルな分野で活躍したい」「英語を使った仕事をしたい」という志望を持つ場合、英検資格はその言葉に裏付けを与えます。言葉だけでなく、行動で証明できる実績として機能します。
英検の試験には、従来の紙試験(年3回)とCBT(コンピューター試験)の2種類があります。
◯ 従来型(紙試験)
| 回 | 試験時期 | 総合型選抜との関係 |
| 第1回 | 6〜7月 | 9月出願に間に合う、実質的なラストチャンス |
| 第2回 | 10〜11月 | 出願後のため総合型には活用しにくい |
| 第3回 | 翌1〜2月 | 翌年度の受験に向けた準備として有効 |
◯ 英検CBT(コンピューター試験)
CBTはパソコン・タブレットを使って受験する方式で、従来型の紙試験とは異なる以下のメリットがあります。
つまり、「第1回の紙試験(6〜7月)を逃した」という場合でも、CBTを活用すれば9月の出願に間に合うタイミングで受験するチャンスがあります。
英検2級・準1級・1級を取得済みの方にもお伝えしたいことがあります。
資格を持っていることそのものは価値のある実績です。ただ、総合型選抜の選考では、「なぜ英語を学んだのか」「英語力をどう活かしたいのか」という文脈と結びついて初めて、強い志望理由になります。
たとえば——
こうしたストーリーを持っている生徒は、面接・志望理由書で圧倒的に強い印象を残すことができます。資格を「受験の武器」として最大化するための準備を、今から始めましょう。
このイベントでは、総合型選抜の仕組みと対策の全体像を1時間で解説します。英語資格をどう受験戦略に組み込むかについても、専門家が具体的にお答えします。
当日わかること
2026年4月24日(木)20:00〜21:00
2026年4月25日(金)20:00〜21:00
本イベントは、オンライン配信にて行います。
下記参加フォームにお申し込みいただくと参加URLをお送りいたします。
※2日間とも同じ内容です。参加しやすい日程をお選びください。
新高校1年生〜高校3年生、浪人生および保護者
参加費は無料
Googleフォームより必要事項を入力 → メールで配信URLを受け取り → 当日参加
総合型選抜専門塾AOIについて

総合型選抜専門塾AOIは、総合型選抜を専門とした塾です。
・総勢3,000名以上の合格者を輩出
・体験価値が塾業界でNo1
・総合型選抜の合格実績93.5%(2026年度入試)
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といった特徴を持っています。
また、受験対策だけでなくイノウキャンプや卒塾式を実施するなど、生徒の体験価値を高め、主人公として人生を生きることのできる学生の輩出を目指しています。
関東:渋谷校・上野校・立川校・横浜校(神奈川)
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九州地方:大分校・小倉校・別府校・中津校
そしてご自宅から受講できるオンライン校を展開。