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作成日: 2026年6月8日 最終更新日:

成績だけで一律に評価されない「総合型選抜(旧AO入試)」という選択肢を知ることで、学力に自信がない状態からでも、志望校合格への新しいルートを確実に切り拓くことができます。
「評定平均が3.0未満だけど、推薦入試なんて本当に出願できるの?」
「学力に自信がない子が、大学の面接や小論文を突破できるわけがない……」
| テーマ | 【評定低いと推薦は無理?】知らないまま受験を迎えると損をする。保護者こそ知っておきたい推薦入試の新常識、教えます |
|---|---|
| 対象者 | お子様の学力や評定に不安を感じる高校生の保護者様 ※自分の学力に自信のない高校生ご本人の参加も大歓迎! |
| 開催日程 | ① 2026年6月13日 (土) 14:00~15:30 ② 2026年6月20日 (土) 14:00~15:00 |
| 場所 | オンライン(Google Meet) ※顔出し・声出しなしで気軽に参加可能! |
| 参加費 | 完全無料 |
私たちはこれまで、数多くの現場で「学校の成績(評定)が足りないから」という理由だけで、大学進学そのものを諦めかけている親子の声を耳にしてきました。
私自身、高校時代に学校の成績や評定だけを基準にされ、本当に行きたかった第一志望校を諦めてランクを下げざるを得なかった同級生や、希望していた指定校推薦の枠が取れずに教室で絶望していた友人をこの目で何度も見てきました。学校の評定という、わずか数回の定期テストの結果だけで子供の将来の選択肢が狭められてしまう現実に、強い問題意識を抱いていました。
しかし、どうか安心してください。世間のイメージとは裏腹に、私たちは「学力や評定にまったく自信がない」という状態から、総合型選抜を通じて数え切れないほどの生徒たちを第一志望校合格へと導いてきました。
だからといって、誰もが簡単に受かるわけではない
ただ、ここで一つだけ厳しい現実をお伝えしなければなりません。「評定が不要だからといって、総合型選抜は決して楽をして受かる簡単な入試ではない」ということです。
ペーパーテストの代わりに、徹底的な自己分析、志望理由書のブラッシュアップ、大学教授を納得させる面接や小論文の対策が求められます。一般的な認知度が低いからこそ、正しい対策方法を知らずに突き進むと、全落ちという最悪の結果を招くリスクもあります。
評定が足りない状態で指定校推薦に固執したり、基礎学力が不十分なまま一般選抜の博打に打って出たりした際に、秋〜冬以降に受験生が直面するリアルな崩壊パターンを解説。現状を客観的に把握するための危機管理をお伝えします。
総合型選抜を併願、あるいは軸に据えることで、どのように受験全体のスケジュールや精神的負担がサポートされるのか。評定面での不利な状況を乗り越えて、ポテンシャルを評価してもらうための推薦入試の正しい仕組みを解説します。
偏差値や評定が低くても、早慶上智・GMARCH、関関同立、産近甲龍、成成明学獨國武に合格していく生徒たちが持っている独自の「資質・特徴」を完全言語化。大学教授がペーパーテストの点数以上に魅力を感じるポイントを暴露します。
合格する生徒の特徴を、付け焼き刃ではなく「自分の強み」としてお子様が身につけるために、今日から保護者様が家庭内で一緒に実践できるアプローチ法を伝授。二人三脚で挑むための具体的なステップを提示します。
| テーマ | 【評定低いと推薦は無理?】知らないまま受験を迎えると損をする。保護者こそ知っておきたい推薦入試の新常識、教えます【オンライン開催】 |
|---|---|
| 対象者 | お子様の学力や評定に不安を感じる高校生の保護者様 ※自分の学力に自信のない高校生ご本人の参加も大歓迎! |
| 開催日程 | ① 2026年6月13日 (土) 14:00~15:30 ② 2026年6月20日 (土) 14:00~15:00 |
| 場所 | オンライン(Google Meet) ※顔出し・声出しなしで気軽に参加可能! |
| 参加費 | 完全無料 |