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作成日: 2024年1月15日 最終更新日:

ちゃんと説明できる?「論文」と「小論文」の違いについて解説!

こんにちは!総合型選抜専門塾AOI編集部です!

学術や教育の文脈において、論文と小論文はよく使われる表現ですが、これらの用語の意味や特徴には微妙な違いが存在します。

総合型選抜でも提出書類や2次試験で出題されることが多いため、違いを理解しておく必要があります。

そこで本記事では、「論文」と「小論文」の違いに焦点を当て、それぞれの定義、書き方、目的などについて詳細に解説していきます。

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1. 論文の定義

論文は、一般的に学術的な研究や調査結果をまとめた文章を指します。

これは学術誌に掲載されるほどの深い研究や、学位論文として提出されるようなものから、研究者や専門家が自身の研究成果を広く公表するために書かれるものまで、多岐にわたります。

2. 論文の特徴

深い研究と分析

論文は深い研究と分析を基にしています。従って、十分な文献調査、データ収集、統計分析などが求められます。

専門的な言葉

論文は専門的な分野での専門家や研究者に向けられることが多いため、その分野における専門用語や概念が多用されます。

3. 論文の書き方

構造化された形式

論文は通常、導入、研究の目的、文献レビュー、研究方法、結果の分析、結論などのセクションに構造化されます。

正確な引用

論文では他の研究や文献からの引用が頻繁に行われ、正確な引用スタイルが求められます。

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4. 小論文の定義

小論文は、主題に対して簡潔に論じたり、著者の意見や視点を述べたりする文章です。

論文よりも短く、一般的には学問的な要素よりも個人的な経験や意見を重視します。小論文はエッセイやコラムとも関連がありますが、その目的やスタイルには微妙な違いがあります。

5. 小論文の特徴

客観的なアプローチ

小論文は読者を説得することがゴールです。

そのため、著者の主観的な意見や視点ではなく客観的なアプローチが重要となります。

6. 小論文の書き方

論理的に書く

読者を説得させるために、わかりやすい構成で書く必要があります。

主張と結論が一致しているか、根拠は述べられているかなど注意して構成を考えましょう。 

具体例やデータを活用する

具体例やデータを活用することも読者を説得させるために効果的です。

必要な情報を取捨選択しましょう。

まとめ

このように論文と小論文は、それぞれ異なる文体であり、目的や書き方においても違いがあります。

論文は学術的な研究を深く掘り下げたものであり、専門的な知識が必要です。

一方、小論文は客観的なアプローチが重視され、相手を説得させることがゴールとなります。

どちらも異なるコミュニケーションの手段として重要であり、目的に応じて使い分けることが重要です。

総合型選抜を受験する人は、きちんと理解し対策しましょう。

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この記事を書いた人

森澤 英梨香

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