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作成日: 2022年1月8日 最終更新日: AOIについて/その他

総合型選抜(旧AO入試)の対策を始めようと思っても、「どの塾がいいのか」「オンラインでも対策できるのか」「志望理由書や小論文、面接まで見てもらえるのか」など、迷うポイントは多いはずです。
結論からいうと、総合型選抜の塾は有名さやランキングだけで選ぶのではなく、志望校に合わせた対策ができるか、志望理由書・小論文・面接対策まで一貫してサポートしてくれるか、料金や入塾金を含めた費用が納得できるかで比較することが大切です。
この記事では、総合型選抜専門塾のAOIが、総合型選抜(AO入試)対策ができる塾・予備校の特徴、選び方、料金の見方、口コミ・評判を確認するときの注意点までわかりやすく解説します。
また、AOI公式LINEでは、総合型選抜に合格するための有料級教材を無料で受け取れるキャンペーンを実施中です。情報収集を始めたばかりの方は、まずLINE特典を受け取って対策の全体像を確認しましょう。

総合型選抜の塾選びで最初に見るべきなのは、知名度ではなく「自分の受験に必要な対策をどこまで受けられるか」です。
総合型選抜では、一般選抜のように学力試験だけで合否が決まるわけではありません。志望理由書、活動報告書、小論文、面接、プレゼンテーション、評定平均、英検など、大学ごとに評価される内容が異なります。
そのため、総合型選抜に強い塾を選ぶなら、以下の5つを基準に比較すると失敗しにくくなります。
特に、総合型選抜に初めて挑戦する受験生の場合、単なる添削サービスよりも、志望校選びから出願戦略まで相談できる塾の方が安心です。
AOIでは、受験生一人ひとりの状況に合わせて、志望理由書・小論文・面接・活動実績づくりまで一貫してサポートしています。
まずは、総合型選抜対策に対応している主な塾・予備校を一覧で比較しましょう。
ここでは、塾の優劣を一方的に決めるのではなく、対応内容・向いている人・確認ポイントを整理しています。
| 塾・予備校 | 特徴 | 向いている人 | 確認ポイント |
| AOI | 総合型選抜専門塾。志望理由書、小論文、面接、活動実績、出願戦略まで一貫サポート。 | 専門塾で個別に伴走してほしい人。無料受験相談で方針を確認したい人。 | 料金、校舎/オンライン、志望校別対応、合格実績。 |
| 早稲田塾 | 大手予備校型。進路発見、提出書類、小論文、面接、学力対策まで幅広く対応。 | 対面通塾や大手の環境を重視する人。 | 講座数、総額費用、一般選抜との両立。 |
| Loohcs志塾 | 総合型選抜・AO入試対策に特化。難関大対策やオンライン対応も展開。 | 難関大を狙いたい人、専門塾の環境で学びたい人。 | 授業回数、講師、追加費用。 |
| ホワイトアカデミー | オンライン中心の総合型選抜対策。面接練習や小論文添削を打ち出している。 | オンライン完結で対策したい人。 | 合格保証の条件、料金、サポート範囲。 |
| リザプロ | 推薦入試・英検対策との相性が強いオンライン塾。 | 英検対策と推薦対策を並行したい人。 | 英検対策の範囲、志望校別対応。 |
| EQAO | 総合型選抜・推薦入試対策の専門塾。難関私大対策を打ち出している。 | 上智・GMARCHなどを志望する人。 | コース、校舎、面接・書類添削の回数。 |
| 洋々 | 志望理由書、面接、小論文をプロ講師が個別指導。 | 書類や小論文の質を高めたい人。 | 講師、添削回数、志望校別講座。 |
| KOSSUN教育ラボ | プロ講師による完全マンツーマン指導。合格プロジェクト型。 | 短期集中で個別対策したい人。 | 担任制、料金、授業形式。 |
| カンザキジュク | 小論文・志望理由書・面接で必要な言語化を重視。 | 文章力や思考力を鍛えたい人。 | 添削回数、面談形式、対応範囲。 |
| 大手個別指導塾・予備校 | 一般選抜や定期テスト対策と両立しやすい。 | 学力対策も必要な人。 | 総合型選抜専門の担当がいるか。 |
※料金・授業料・入塾金・コース・合格実績は変更される可能性があります。公開前に各公式サイトで最新情報を確認してください。
表だけでは判断しづらい場合は、AOIの無料受験相談で「今の状況ならどんな対策が必要か」を確認できます。志望校が未定でも相談可能です。
ここからは、総合型選抜(AO入試)対策ができる塾・予備校を詳しく紹介します。
各塾の特徴だけでなく、どんな受験生に向いているか、入塾前に確認したいポイントもあわせて見ていきましょう。
AOIは、総合型選抜・学校推薦型選抜の対策に特化した専門塾です。志望理由書の作成、小論文対策、面接対策、活動実績の整理、志望校別の出願戦略まで、総合型選抜で必要になる準備を一貫してサポートします。単に文章を添削するだけではなく、「自分は何を学びたいのか」「なぜその大学なのか」「将来どんな社会と関わりたいのか」を深掘りし、出願書類と面接で一貫して伝えられる状態を目指します。
AOIの強みは、受験生一人ひとりに合わせた個別指導と、総合型選抜に必要な対策をまとめて進められるサポート体制です。志望校が決まっている人はもちろん、まだ大学や学部を迷っている人でも、無料受験相談で現在地を整理できます。
おすすめの人:
入塾前の確認ポイント:
料金プラン、志望校別の対応範囲、オンライン受講の可否、メンターとの相性を無料受験相談で確認しましょう。
総合型選抜の専門家に相談する
AOIでは、志望校が決まっていない段階でも受験相談が可能です。現在の評定平均、活動実績、英検、小論文・面接の不安を整理し、合格までに必要な対策を一緒に確認できます。→無料受験相談を予約する
早稲田塾は、総合型選抜・学校推薦型選抜対策で知られる大手予備校です。進路発見指導、提出書類作成、小論文、面接、英語資格や学力対策など、幅広い大学受験サポートを提供しています。
大手予備校の情報量や対面校舎の環境を活用したい受験生に向いています。
おすすめの人:
入塾前の確認ポイント:
必要な講座数が増えると費用も変わるため、総額費用と一般選抜との両立方法を確認しましょう。
Loohcs志塾は、総合型選抜・AO入試・推薦入試に特化した塾です。難関大対策や小論文、志望理由書、面接対策などを総合的にサポートしており、校舎やオンラインでの受講にも対応しています。
難関大志望者や、総合型選抜専門の環境で仲間と一緒に学びたい受験生に向いています。
おすすめの人:
入塾前の確認ポイント:
月あたりのコマ数、追加授業の扱い、講師との面談頻度を確認しましょう。
ホワイトアカデミーは、オンラインで総合型選抜対策を受けられる専門塾です。面接練習や小論文添削など、受験生が不安を感じやすい部分のサポートを打ち出しています。
オンライン中心で、通塾せずに専門的な指導を受けたい人に向いています。
おすすめの人:
入塾前の確認ポイント:
合格保証の条件、添削・面接練習の回数、料金体系を確認しましょう。
リザプロは、オンライン推薦・英検対策に強い塾です。総合型選抜や学校推薦型選抜では、英検などの資格が有利になる大学もあるため、推薦対策と英検対策を同時に進めたい受験生に向いています。
英検対策や資格活用を含めて出願戦略を考えたい人に合いやすい塾です。
おすすめの人:
入塾前の確認ポイント:
英検対策と総合型選抜対策の比重、志望校別の対応、定員状況を確認しましょう。
EQAOは、総合型選抜・推薦入試対策を行う専門塾です。上智大学や早慶レベル、GMARCHなど難関私大を視野に入れる受験生向けに、志望理由書から面接対策までサポートしています。
難関私大を中心に、興味関心の深掘りや志望理由の整理を重視したい人に向いています。
おすすめの人:
入塾前の確認ポイント:
校舎・オンライン対応、コース内容、志望校別の実績を確認しましょう。
洋々は、総合型選抜の志望理由書・面接・小論文対策をプロ講師がサポートする個別指導塾です。書類の質や面接での表現力を高めたい受験生に向いています。
プロ講師による添削や個別指導を重視する人に合いやすい塾です。
おすすめの人:
入塾前の確認ポイント:
受講方式、講師、添削回数、志望校別講座の有無を確認しましょう。
KOSSUN教育ラボは、総合型選抜・推薦入試に特化した専門塾です。プロ講師による完全マンツーマン指導や、合格プロジェクト型のサポートを特徴としています。
短期で集中的に対策したい人や、プロ講師に完全個別で見てもらいたい人に向いています。
おすすめの人:
入塾前の確認ポイント:
担任制、対応している入試方式、授業形式、料金を確認しましょう。
カンザキジュクは、小論文や志望理由書、面接で必要になる「思考を言葉にする力」を重視した総合型・学校推薦型選抜対策塾です。オンライン受講にも対応しています。
文章力や思考力を鍛え、志望理由や小論文の説得力を高めたい人に向いています。
おすすめの人:
入塾前の確認ポイント:
添削回数、面談形式、出願書類以外のサポート範囲を確認しましょう。
TOMAS、城南コベッツ、明光義塾、東進などの大手個別指導塾・総合予備校でも、推薦入試や大学受験の個別対策に対応している場合があります。
一般選抜や定期テスト対策も同時に進めたい人には選択肢になります。ただし、総合型選抜専門の担当者がいるかは確認が必要です。
おすすめの人:
入塾前の確認ポイント:
総合型選抜専門の担当者がいるか、志望理由書や面接の添削が可能かを確認しましょう。
AOIでは、志望校が決まっていない段階でも受験相談が可能です。現在の評定平均、活動実績、英検、小論文・面接の不安を整理し、合格までに必要な対策を一緒に確認できます。
総合型選抜の塾は、全員に同じ塾がおすすめというわけではありません。志望校、対策状況、通塾のしやすさ、料金、講師との相性によって、選ぶべき塾は変わります。目的別に見ると、次のように整理できます。
| 目的 | 見るべきポイント | 候補の例 |
|---|---|---|
| 志望理由書を強化したい | 自己分析、志望校分析、添削回数、出願書類作成サポートがある塾 | AOI、洋々、KOSSUN、カンザキジュクなど |
| 小論文対策をしたい | プロ講師の添削、過去問演習、構成指導、小論文対策講座がある塾 | AOI、Loohcs志塾、洋々、カンザキジュクなど |
| 面接対策をしたい | 模擬面接、深掘り質問、口頭試問、プレゼン対策がある塾 | AOI、早稲田塾、ホワイトアカデミー、EQAOなど |
| オンラインで受講したい | オンライン面談、チャット相談、添削体制が整っている塾 | AOI、ホワイトアカデミー、リザプロ、Loohcs志塾など |
| 難関大を目指したい | 難関大の合格実績、志望校別カリキュラムがある塾 | AOI、早稲田塾、Loohcs志塾、EQAO、洋々など |
| 一般選抜も視野に入れたい | 学力対策や英語資格、共通テスト対策も見られる塾 | 早稲田塾、大手予備校、個別指導塾など |
| 費用を抑えたい | 必要な対策だけ選べる塾、単発添削や回数制がある塾 | 各塾のコース・授業料・入塾金を比較して判断 |
AOIは、志望理由書・小論文・面接・活動実績・出願戦略をまとめて相談したい人に向いています。特に「何から始めればいいかわからない」「独学で進めているが不安」「志望校に合わせた対策が必要」という方は、無料受験相談で全体方針を確認してみましょう。
総合型選抜塾の料金は、塾によってかなり差があります。月額制、コマ制、コース制、年間契約、単発添削など形式が違うため、授業料だけを見て比較すると判断を誤ることがあります。
特に確認したいのは、入塾金、授業料、教材費、志望理由書の添削回数、小論文添削、面接対策、保護者面談、チャット相談、追加コマの料金です。税込価格かどうかも忘れずに確認しましょう。
| 確認項目 | チェックする内容 |
|---|---|
| 入塾金・入会金 | 初期費用として必要か。キャンペーンで免除されることもある。 |
| 授業料 | 月額制・コマ制・年間制のどれか。高3になると料金が変わる場合もある。 |
| 志望理由書添削 | 何回まで添削できるか。追加添削に費用がかかるか。 |
| 小論文対策 | 授業型か添削型か。過去問やテーマ別対策があるか。 |
| 面接対策 | 模擬面接の回数、オンライン面接対応、口頭試問対策の有無。 |
| サポート体制 | チャット相談、進捗管理、保護者面談、活動実績づくりまで含むか。 |
| 追加費用 | 教材費、講習費、追加コマ、入試直前講座の有無。 |
料金が安い塾が悪いわけでも、高い塾なら必ず合格できるわけでもありません。大事なのは、自分の志望校合格に必要な対策が含まれているかです。志望理由書だけ不安な人と、志望校選びから小論文・面接まで全部見てほしい人では、必要なコースも費用も変わります。
「どのコースが必要かわからない」「なるべく費用を抑えたい」という方は、無料受験相談で必要な対策を整理してから塾を比較すると判断しやすくなります
共起語分析でも「オンライン」は重要度が高く、総合型選抜塾を探す人の関心が強いテーマです。オンライン塾と通塾型にはそれぞれメリットがあるため、自分の生活リズムや性格に合う形式を選びましょう。
迷った場合は、「家で集中できるか」「移動時間をかけても通いたいか」「志望校に必要な対策がオンラインで完結するか」を基準に考えると選びやすくなります。AOIでも、受験生の状況に合わせて相談しながら対策方針を決められます。
総合型選抜の対策は、できれば高1・高2から始めるのが理想です。活動実績づくり、探究テーマ、評定平均、英検などは短期間では作りにくいからです。ただし、高3からでも、志望校を絞り、書類・小論文・面接に優先順位をつければ間に合うケースはあります。
| 時期 | 主な対策 |
| 高1・高2 | 活動実績づくり、探究テーマ設計、評定平均対策、英検など資格取得。 |
| 高3春~夏 | 志望校決定、出願書類作成、小論文対策、面接対策。最も重要な時期。 |
| 高3秋以降 | 出願直前の書類添削、模擬面接、小論文の仕上げ。短期集中で優先順位を決める。 |
| 浪人生 | 現役時代の経験を分析し、志望理由や活動実績を再構成。一般選抜との両立も検討。 |
出願時期や志望校によって、今から優先すべき対策は変わります。高3・浪人生でも間に合う可能性はあるため、まずは無料受験相談でスケジュールを確認しましょう。
総合型選抜塾を比較するとき、口コミや評判は参考になります。ただし、口コミだけで決めるのは危険です。同じ塾でも、受験生の志望校、学年、性格、対策状況によって合う・合わないがあるためです。
合格実績は重要ですが、「自分の志望校や学部に近い実績があるか」「どの入試方式で合格しているか」まで確認しましょう。
費用が安い塾は魅力的ですが、添削回数や面接対策、サポート体制が不足していると、結局追加費用がかかる場合もあります。
総合型選抜は、自分の考えや将来像を深く話す入試です。だからこそ、講師やメンターに安心して相談できるかは重要です。無料相談や体験授業がある場合は、必ず活用しましょう。
最後に、総合型選抜塾を探している受験生・保護者からよくある質問に答えます。この記事の内容を読んでも迷う場合は、無料受験相談で個別に確認するのがおすすめです。
おすすめの塾は、受験生の志望校、学年、対策状況によって変わります。志望理由書・小論文・面接まで一貫して見てほしいなら総合型選抜専門塾、一般選抜との両立も重視するなら大手予備校や個別指導塾も候補になります。
塾なしでも受験は可能です。ただし、第三者の添削や面接練習、志望校別の情報が重要になるため、独学で不安がある人は塾を活用した方が効率的です。
料金は塾やコースによって大きく異なります。月額制、コマ制、年間制などがあり、入塾金や追加講座が必要な場合もあります。授業料だけでなく、添削・面接対策・サポート範囲まで含めて比較しましょう。
できます。志望理由書の添削、小論文対策、面接練習はオンラインでも対応可能です。ただし、面談頻度や添削回数、質問できる環境が十分かを確認しましょう。
志望校や出願時期によりますが、間に合うケースもあります。高3から始める場合は、志望校選び、出願書類、小論文、面接の優先順位を早めに決めることが重要です。
AO入試は、現在では総合型選抜という名称に変更されています。大学によって選抜内容は異なりますが、受験生の意欲、適性、活動実績、学びたい内容などを総合的に評価する入試です。
大学・学部によります。評定平均を出願条件にしている大学もあれば、条件がない大学もあります。自分の評定で受けられる大学を早めに確認しましょう。
多くの塾では保護者からの相談にも対応しています。料金、通塾頻度、志望校選び、一般選抜との両立など、保護者が不安に感じる点も事前に確認しておくと安心です。
志望校や出願時期によって、必要な対策は変わります。記事を読んでも判断しきれない場合は、無料受験相談で自分の場合の方針を確認しましょう。
総合型選抜の塾を選ぶときは、ランキングや口コミだけで決めるのではなく、自分に必要な対策が受けられるかを確認することが大切です。志望理由書、小論文、面接対策、活動実績、志望校別カリキュラム、オンライン対応、料金・入塾金、講師との相性まで総合的に比較しましょう。
特に、総合型選抜は受験生一人ひとりの状況によって必要な準備が変わります。自分に合う塾が分からない場合は、まず無料相談で志望校や現在の状況を伝え、どんな対策が必要なのかを確認するのがおすすめです。
AOIでは、総合型選抜専門塾として、志望理由書・小論文・面接・活動実績・出願戦略まで一貫してサポートしています。塾選びに迷っている方は、まずLINE特典で情報収集を始めるか、無料受験相談で自分に合う対策方針を確認してみてください。
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