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総合型選抜 亜細亜大学 合格体験記~努力の先に、自分の将来があった~

つらくても自分の将来につながるから頑張れた。亜細亜大学に合格した私の挑戦

こんにちは!総合型選抜専門塾AOI編集部です!

この記事では、亜細亜大学の総合型選抜に合格したAOI生のインタビューから、~を紹介します。

「大学ってどうやって選べばいいの」
「総合型選抜って塾に通う必要があるの」

などの悩みや不安を抱えている人はぜひ最後まで読み、今後の志望校決めや総合型選抜入試対策に活かしてみてください!

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■ 評定3.2、でも経験はしっかり積んでいた

まず高校時代の状況についてお話しします。

評定平均は3.2でした。自分としても平均的な数字だと思っていました。

ただ、その一方で学校外ではさまざまな経験をしていました。

  • 高校1年生でニュージーランドへ3か月留学
  • 高校2年生で日本赤十字関連のボランティア活動
  • フェアトレード団体へのインタビュー
  • バスケットボール部に所属
  • 英検2級取得(スコア約2200)

数字だけを見ると目立たないかもしれませんが、振り返ればこの経験がすべて受験につながっていたと感じます。

■ この大学、学部を志望した理由

高校2年生のとき、日本赤十字系のボランティア活動を通して、医療支援の現場について話を聞く機会がありました。

そこで知ったのは、海外支援の現場では医療だけでは問題は解決しないという現実です。

たとえば、アフリカなどで医療支援を行っても、

  • インフラが整っていない
  • 水や電気が不足している
  • 道路や物流が未整備

こうした土台がなければ、医療も教育も継続しづらいということを知りました。

そのとき初めて、

「人を助けるには、医療の前に“経済”や“国づくり”が必要なんだ」

と気づいたんです。

そこから、国際問題を経済や社会基盤の視点から学びたいと思い、国際関係学部を志望するようになりました。

実は最初、アジア大学は第一志望ではありませんでした。

オープンキャンパスに参加して、「内容だけ見てみよう」くらいの気持ちだったんです。

ですが、そこで印象が大きく変わりました。

特に驚いたのは、教授陣に国連経験者が多かったことです。

「将来自分が目指したい場所を知っている先生がいる」

それは非常に魅力的でした。

さらに留学制度も充実しており、「ここなら大学でも海外に挑戦できる」と感じ、志望度が一気に高まりました。

■ 高1の頃は“ネームバリュー志向”だった

正直に言うと、高校1年生の頃の私は、

「とりあえず有名大学に行けばいい」

という考え方でした。

やりたいことが明確でなかったからこそ、大学名に頼っていたのだと思います。

しかし留学やボランティアを通じて、

  • 自分は何をしたいのか
  • 誰のために動きたいのか
  • どんな力を身につけたいのか

そうした問いと向き合うようになりました。

そこからは、大学名よりも

「何を学べるか」「将来につながるか」

を重視するようになりました。

■どうして総合型選抜を受けようと思ったのか

私が総合型選抜を受けようと思ったのは、これまでの経験や強みを活かせる入試方式だと感じたからです。

資格取得や課外活動、留学、部活動など、高校生活で取り組んできたことを学力試験だけでなく総合的に評価してもらえる点に魅力を感じました。

また、将来やりたいことや大学で学びたいことを深く考えるきっかけにもなると思い、総合型選抜で挑戦することを決めました。

■なぜ塾に通う必要があると思ったのか

総合型選抜は、自分一人で対策するには難しい部分が多いと感じたため、塾に通う必要があると思いました。

特に、志望理由書はただ文章を書けばいいものではなく、

  • 自分の経験をどう言語化するか                                
  • 大学の学びとどう結びつけるか
  • 将来像をどう伝えるかなど

かなり深い自己分析と論理的な構成が求められます。

また、面接や小論文も独学では対策しづらく、第三者から客観的にフィードバックをもらえる環境が必要だと感じました。

そのため、総合型選抜に特化し、一人ひとりに合わせて個別にサポートしてもらえる塾で対策したいと思うようになりました。

■しんどかった時期

一番しんどかったのは、出願が近づく直前期です。

志望理由書の完成度を高めながら、他大学の2次対策(小論文や面接対策)も並行して進める必要があり、やるべきことが一気に増えて焦りを感じていました。

そんな時期を乗り越えられたのは、自分の将来に直結している対策内容だから。

■ AOIに入塾した前後の印象

最初にAOIへ相談に行ったときの印象は、

「え、ここ本当に塾?」

でした。

堅苦しい空間ではなく、カフェのように開かれた雰囲気。
生徒同士も自然に会話していて、意見交換が活発でした。

学校ではなかなかできないような、

  • 将来の夢の話
  • 社会問題への意見交換
  • 志望理由書へのフィードバック

こうした会話が日常的に行われていました。他の視点からの意見が得られたことがことがとてもよかったです。

■ なぜ合格できたのか

私が総合型選抜で合格できた最大の理由は、

自分の考えを最後まで信じ抜いたこと

だと思っています。

周囲の評価、大学名、世間体。
そうしたものに流されそうになる瞬間は何度もありました。

でも、自分がやりたいことを見失わずに進めたことが、結果につながったと感じています。

結局、自分を一番信じてあげられるのは、自分自身です。

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大学受験合格者から得られるもの

さて、亜細亜大学の合格体験記いかがだったでしょうか?

りおさんの合格ストーリーから伝わってくるのは、総合型選抜が「合格のための入試」にとどまらず、大学以降も活きる力を身につけられる機会だということです。

総合型選抜は、単に学力だけでなく、自分の経験や想いをどう表現できるかが問われる入試です。
それは一人で取り組むには難しく、客観的な視点や伴走が必要になります。

AOIでは、自己分析から志望理由書の作成、面接対策まで、あなたの“想い”を合格につなげるサポートを行っています。

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