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同志社大学 商学部 合格体験記


今回は大阪校の4期生である荻野優芽さんにインタビューを行いました。AOIでは高校2年生で入塾する生徒は少ないのですが、優芽さんは高2で入塾した数少ない生徒のうちの1人です。経験豊富で、真面目な彼女はどうしてAO入試を選び、どのようにして合格を掴んだのでしょうか。

大阪校前校舎長の村上こころさん(左)と荻野優芽さん(右)

高2で入塾したからこそ掴んだ「合格」

―まず、名前と進学先の大学・学部・学科を教えてください。

荻野優芽です。同志社大学商学部フレックス複合コースに進学予定です。

―それではインタビューをはじめます。ここからはフランクに(笑) 優芽は、高校2年生からAOIに在籍していたよね。高2からいるのはAOIのなかでも少数派だったよね。世間的にも高2からAO対策を始めるのはマイノリティだし。そもそも、どうして高2でAOを視野に入れたの??

AO入試は両親に勧められて、AOIに体験に来ました。あとは、今まで行ってきた留学や、劇団に入っていた経験が使えるかなって思いました。

―一般じゃなくて、どうしてAOに挑戦しようと思ったの?

もちろん私の周りは一般や指定校推薦がメインだったけど、私のやってきたことが最大限活かせるのなら、AOに挑戦してみようと思ったのがきっかけです。

―やってきた事というのは?

さっきも言ったとおり、留学や英語のスピーチ、劇団での活動をしたり、オーケストラに所属したりしてきました。

―評定とるのって難しかった?特に一般受験がメインの高校で高い評定をとるのって難しいよね?

高2の夏までは、絶対に点数を下げないように頑張りました。評定は4.0はとりたいと思っていました。最終的にきちんと評定4.0をとることができました。

―AOIに入ろうと思ったきっかけは?

AOの対策を出来る他の塾にも見に行ったんだけど、他の塾よりもAOIの空気感が良かったんです。AOIのアットホームな感じが自分に合うかなって。ここだったら、頑張れると思ってAOIにしました。

―なるほどね!優芽は、何でも真面目に取り組むタイプだったよね。高い評定をキープしたり、英語の活動も頑張って、AOIにもちゃんと来てたよね。AOI生活の中で、優芽にとっての1番大きい壁って何だった?

やっぱり高3の春から夏にかけての時期がしんどかったです。自分のやりたいことが明確に決められなかったから、その壁に当たってしまって「どうしよう」ってなっちゃいました。

―一時期どうしようしか言ってこない時期もあったよね。

本当にどうしようしか頭になかったんです笑

―最初は国際系を志してなかったっけ?どのタイミングで商学部に決めたの?

最初は同志社大学に行きたいという気持ちがあって、英語が得意だから国際系かなと思っていました。そして、入塾してよくよく考えてみるとそれは合わないなって気づきました。心理系も考えたけど、それも合わないなって思って。国際の知識と心理の知識を使って、何か出来ることはないかなって思ったときに、商学部で学ぶビジネスの中でどちらも使っていける仕事をみつけたんです。そして、マネジメント系の仕事をしたいと思うようになりました。

-それって高2からAOIにいたからなんじゃないかな?他の人よりも時間があったもんね。それが一番高2から在籍していて良かった点なんじゃないかな。

じっくり自分のやりたいことは何か、というのを時間をかけて見つけることができて、「将来像」がより見えてきました。

―優芽は悩んでいる時間が多かった分、その積み重ねでいいものが出来たという感じがするな。そういえば、優芽は完璧主義だったよね。

はい、自分のやりたいことは全部やりたかったんです!

―優芽は、メンターに「志望理由書、これでいいよ」って言われても自主的に改善点を見つけて、「あれも、これも」って積み重ねていってたよね。

自分の行ってきた活動が志望理由書に盛り込みやすいからこそ、何を削ればいいのかわかりませんでした。その削る作業をメンターさんにお願いしていました。

―それはよかった笑同志社大学の商学部の出願の大変さを教えてください!

志望理由書や推薦書に加えて、英語のスピーチやビジネスについてのエッセイを提出する必要がありました。同志社は国際性豊か、かつ英語はこの時代ずっと勉強しなければならないものだし、エッセイを通じて社会問題について考える事が出来たので、大変だけど良い経験になりました

―長い期間AOIにいたからこそ聞いてみたいんだけど、AOIに入る前と後で自分にはどういう変化があった?

AOIに入ったときは高3の先輩方が本当に格好良かったです。高2で入塾したからこそ、高3の先輩方の姿を見てきました。先輩たちは自分の夢を持っているし、社会に対して問題意識を持っていることが印象的でした。それを見て、「自分もいつかそうなりたいな」と思うようになりました。そして自分が高3になり、受験が終わって振り返ってみると、自分自身と向き合うことが出来たし、より社会や世界を見ることも出来るようになって、自分自身の成長を感じました。 

―優芽は度々言ってるけど、高2で入塾したからこそ、高3生の存在が刺激になったんだよね。

本当に高2で入塾して良かったです。AO入試を経験した先輩方と直接的に関われるのは、AOIのいいところだと思います。

―最後の質問です。優芽がこれからAO入試を受験する子や、AOIに入塾する前の優芽自身に対してアドバイスや伝えたいことを教えてください。

一般受験は暗記などが多い一方で、AO入試は問題を解く、というよりは自分自身や社会と向き合う時間の方が多いからAO入試は本当にいい機会になったと思います。

―そういえば優芽の学校の友達は一般入試の子たちばっかりやん。学校に行って過ごしにくい、とかはなかった?

AO入試に挑戦することは、仲良い子ぐらいにしか言って無かったです。受かったときには、「すごいね」って言ってもらえて本当に嬉しかったです。これからは一般受験をする人もAO入試を視野に入れるのも良いと思います。

さいごに

高校時代から様々な事に挑戦してきた優芽さん。高2でAO入試で受験することを決め、悩みながらもコツコツと努力してきました。彼女自身、高2で入塾して良かったと実感しています。入塾する生徒の多くは高3生ですが、一般入試と同じように早めの対策に越したことはありません。じっくり自分自身と向き合ってやっと掴んだ合格。あなたも、AO入試を通じて自分自身についてもっと深く知り、将来の指針を見つけてみませんか。ぜひ、このインタビューを参考にしてみてください。

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