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立命館アジア太平洋大学(APU) 国際経営学部 合格体験記


今回は京都校の4期生である、入口裕子さんに校舎長から合格体験記のインタビューをしていただきました!真面目な彼女は、コツコツと対策することで立命館アジア太平洋大学(APU)に合格することができました。しかし彼女は合格だけでなく、自分も見つめなおすことができました。彼女はAOIでどう成長し、合格を掴み取ることができたのでしょうか?

入試は将来を考える最高のきっかけ

➖名前と進学予定先の大学、学部を教えてください。

入口裕子です!進学予定先の大学は立命館アジア太平洋大学(APU)国際経営学部です!

➖まずなんでAO入試受けようと思ったの?

留学から帰ってきて、英語を活かした入試はないかなと思っていて、AO入試に決めました。そこで、私の兄の友達がAOIで働いているのを聞いて、AOIに一度行ってみようと思いました。

➖裕子の高校は結構一般入試受ける子が多いと思うんだけど、その中でもAO入試を受けようと思った決めてみたいなのってある?

AO落ちたら一般勉強しようと思ってました(笑)集中したら一般でも勉強追いつくかなぁと思ってました、、!

➖そうだったんだ!入塾したのも7月とかだったよね?そこからAPUの出願まで一か月半くらいしかなかったと思うけど、その中で一番苦労したこととかあった?小論文が一番しんどかったです。APUは出る分野が絞られていなかったので、いろんな分野を勉強するのが難しかったです。

➖小論文の弱点克服するために頑張ってたこととかある?

まずは新聞を読んで知識を広げたり、一日に3.4題解いて、AOIのメンターさんに見てもらうようにしていました。

➖新聞読んだのはそのあとどうやって活きてきた?

新聞で培った知識を、問題を解く時にも使えたりして、すごくその知識が支えになりましたね。

➖8月のみんなが志望理由書を作ってるときに、裕子はずっと小論文も解きまくってたのがすごかったんやけど、、、

確かにそれはそうでしたね!(笑)でも、逆にその時期って小論文メンターの人が手が空いてる時期だったので、たくさん見てもらうことができました!

➖志望理由の内容が結構早い段階で決まってたと思うんだけどいつ頃から考え始めてたの?

それはでもAOIに入ってから、自分の好きなこととかを探しているときに、人と話すこととか旅行が好きだなぁと思って観光ビジネスしようと思いました!

➖割とその夢とか志望理由はすぐ決まった感じ?

いや、家に帰ってからお母さんに相談したりしてて、その時にやっぱりもっと自分について知らないとだめだなと思い、自己分析とかめっちゃやってました

➖じゃあ結構自己分析したんかぁ。何で観光ビジネスが決め手になったの?

最初は別の仕事しようと思ってたけど、西澤さんに「自分の好きなこととか、得意なことで世界に貢献したら良いよ」と言ってもらえて、そこで観光ビジネスにしようってなりました!

➖10月くらいに活動実績評価型と総合評価型両方受かってたよね。その合格してから今まで何かやってた?

今は英語が落ちないように、英語の勉強したりしてます!あとは、留学行っていた時の分の数学が抜けているので、その勉強もしてます。

➖そうだ。英語の話するの忘れてた!(笑)留学行ってて、TOEIC持ってたよね?いつ頃取ってた?

入塾したときに、TOEICのコースも取って、そこで勉強して取ったって感じですね。

➖AOIに入って、成長したなって思う点ってある?

二つあって、一つ目は自分の意見とか行動に自信が持てるようになりました。二つ目が、積極的になったことです
AOIに入って、自分の夢とかを考えるようになって、常にその目標を達成するために何が必要なのかを考えることができたり、自信を持って選択できるようになりました。
また、AOIでいろんな人と話していくうちに、たくさんの人と話したり、意見をもらったりするのはすごく楽しいし、自分のためにもなることを知れたので、積極的になることができました。

➖裕子みたいに、留学行ってたりしてても、AO入試を考えるのがギリギリになってしまったりする受験生が結構いると思うんだけど、その子たちに何かメッセージをお願いします!

AO入試は、大学受験だけじゃなくて、自分の夢とか将来を見つめなおすきっかけにもしてほしいし、もちろん留学の経験はすごく活かせると思うので、ぜひAO入試を利用してほしいなと思います!

まとめ

彼女は、持ち前の明るさと真面目さでコツコツと小論文や志望理由書に取り組み、無事立命館アジア太平洋大学(APU)に合格することができました。入塾がギリギリになってしまったとしても、しっかり真面目に対策すれば彼女のように合格することができます。もう遅いと思っている人でも、今からでも対策すれば間に合います。AO入試に興味がある人はぜひ彼女のインタビューを参考にしていただければなと思います!

インタビューの模様はこちら↓