作成日: 2025年1月6日 最終更新日:

総合型選抜 立教大学 合格体験記~沖縄での経験が、強みになる~

進学先は、琉球大学だけではない。立教大学に合格した私の挑戦

こんにちは!総合型選抜専門塾AOI編集部です!

この記事では、立教大学の総合型選抜に合格したAOI生のインタビューから、これまでの経験を合格に変える方法のヒントを紹介します。

「自分の強みを活かして受験をしたい」
「誰に対策をしてもらえばいいかわからない」

などの悩みや不安を抱えている人はぜひ最後まで読み、今後の志望校決めや総合型選抜入試対策に活かしてみてください!

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沖縄の受験事情|「進学を想像できない」現実

沖縄には高校が多数ある一方で、偏差値50以上の高校は限られていて、。
その状況が、大学進学率にも表れていると思います。

実際、令和2年度のデータでは、
沖縄の大学進学率が40%台で、全国的に見ても低い水準だということが示されています。

ここで大切なのは、「大学に行かない=悪い」ではないという前提です。
高卒で働くことも、専門学校に進むことも、もちろん正しい進路です。

ただし問題は別のところにあります。

課題は「選べない」こと。

進学しないことが問題なんじゃない。
大学進学という選択肢を、最初から持てていないことがもったいないと思います。

周りに大学進学のロールモデルがいない。
家計の事情で現実的に考えづらい。
そもそも情報がないから、親も子も判断の材料を持てない。

その結果、「高卒しか想定できない」という空気が生まれてしまう。
これは個人の努力不足ではなく、環境要因としての“情報格差”の問題です。

大学進学で得られるもの=「人生の選択肢が増える」

高卒だと選択肢が2つしかないところを、大学進学で選択肢を5つに増やせます。

重要なのは「5つのうちどれを選ぶか」は自由だということ。
大学に進学しても、そのまま東京で就職してもいい。
地元・沖縄に戻って働くのもいい。

沖縄の産業構造と、進学が持つ意味

沖縄は第三次産業の比率が高く、
その中で、自分の選べる仕事の幅を広げるには、
大学進学を通して“自分の価値(スキル・視野・経験)”を高めることが有効だと思います。

さらに、沖縄の貧困の背景として、

  • 生活が苦しい
  • 教育を受けづらい
  • 選択肢が狭まる
  • 次世代にも影響する

という循環が生まれやすい、という問題意識も語られていました。
その循環を脱するための手段として、大学進学は「一つの有効な手」になりうる、と。

進学後のリアル

  • 今まで出会ってこなかった人に出会える
  • いろんなロールモデルに触れられる
  • “沖縄では見えなかった仕事”が見えてくる
  • 「これ、沖縄でやったら面白いかも」という発見がある

つまり、大学進学は「学歴」だけではなく、
人・情報・環境との接触量が増えることで、未来の発想が増えるということを実感しました。

上京後に取り組んだこと

① 沖縄の貧困の現状を「客観視して分析」する

大学で沖縄の貧困状況を客観的に捉え、分析し、学内で発表の場に出す。
地元にいたときには難しかった「外から沖縄を見る」視点を持てたのが大きいと言います。

② AOIでのインターン経験を活かし、沖縄校へ

AOIでインターンとして関わる中で、沖縄校の運営にも関わることに。
これは「沖縄にいたらできなかった経験」だったと思います。

総合型選抜との出会い

実際、高3の春まで総合型選抜は選択肢に無かったです。

でも、総合型で進学した先輩が強く勧めてくださりました。

最初は一般選抜しか考えていなかったものの、
総合型にシフトし始めたことで、

自分のポテンシャルに気づきました。

沖縄の経験は、総合型で“強み”になる

沖縄で生まれ育った経験は、内側から見ると「普通」。
でも外から見ると、それは十分に個性的で、深掘りする価値があるものです。

これらは、総合型選抜で求められる

  • 問題意識
  • 原体験
  • 社会の捉え方
  • 学びたい理由

に直結します。

「沖縄で育ったこと」は、総合型ではちゃんと武器になる
その視点は、沖縄の受験生にとってかなり希望になるはずです。

AOI沖縄校オープン 校舎長に就任

沖縄の子たちの進学や将来の選択肢を増やしたい

その意志と、AOIでの活動(インターン等)の実績が評価され、
代表の小澤さんから、沖縄校の校舎長のお誘いをいただきました。

沖縄校は「那覇の中心」にあり、
近くに高校も多く、通いやすい立地ですので、是非足を運んでみてください。

まとめ|総合型選抜で身につくのは「進路を自分で選ぶ力」

そして総合型選抜は、沖縄の高校生にとって特に、

  • 自分の経験を言語化する力
  • 地域や社会課題を捉える視点
  • 自分で動いて情報を取りにいく力
  • 「普通」を「価値」に変える編集力

こうした力を伸ばしながら、進路の可能性を広げられる入試です。

もし「大学進学も視野に入れたい」「総合型って気になる」と思ったら、
AOI沖縄校という拠点ができた今、相談できる場所が増えています。に縁を切らないでほしい。
また、自分の夢を見つけて、学びたいことが学べる4年間を送ってほしいです。

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大学受験合格者から得られるもの

さて、立教大学の合格体験記いかがだったでしょうか?

たいらさんの合格ストーリーから伝わってくるのは、大学進学は、絶対の正解ではない。
でも、選択肢を持てるかどうかは人生に大きく影響するということ
です。

総合型選抜は、単に学力だけでなく、自分の経験や想いをどう表現できるかが問われる入試です。
それは一人で取り組むには難しく、客観的な視点や伴走が必要になります。

AOIでは、自己分析から志望理由書の作成、面接対策まで、あなたの“想い”を合格につなげるサポートを行っています。

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また、塾に入ってる人と入っていない人では、15%でも合格率に差が出るとも言われています。

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