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作成日: 2026年7月1日 最終更新日:

こんにちは!総合型選抜専門塾AOI編集部です!
この記事では、武蔵野大学の総合型選抜に合格したAOI生のインタビューから、これまでの経験を合格に変える方法のヒントを紹介します。
「自分の強みを活かして受験をしたい」
「誰に対策をしてもらえばいいかわからない」
などの悩みや不安を抱えている人はぜひ最後まで読み、今後の志望校決めや総合型選抜入試対策に活かしてみてください!
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大学には行きたいという気持ちは、高校1年生の頃からありました。
もともと中学生の頃に不登校を経験していたこともあり、高校では「もっと充実した学校生活を送りたい」という思いが強くありました。
そのため、校内では広報委員会や校歌作成委員会に参加し、学校外では学生団体やボランティア活動にも取り組みました。
自分自身が不登校だった頃、頼れるつながりが少なかった経験があったので、誰かにとって安心できる居場所やつながりを作りたいという思いがありました。
一方で、成績面では順調だったわけではありません。
高校1年生の頃は評定が3.9ほどありましたが、高校2年生では高校生活や活動が楽しすぎて、勉強がおろそかになりました。
その結果、評定は3.4〜3.5ほどまで下がってしまいます。
第一志望校の出願条件には評定3.8以上が必要だったため、高校3年生では本気で勉強に取り組みました。
最終的には評定を3.9まで上げ、英検2級も取得しました。
高校1年生の頃から、立教大学に行きたいという思いがありました。
ただ、高校2年生の秋頃になると、周りからも「そろそろ受験を考えた方がいい」と言われるようになり、自分でも少しずつ焦りを感じ始めました。
その中で、自分には総合型選抜が合っているのではないかと考えるようになります。
人前で話すことは好きでしたし、面接も苦手ではありませんでした。
また、高校1年生の頃から活動にも取り組んでいたため、周りからも総合型選抜を勧められることが多かったです。
しかし、総合型選抜について調べるほど、不安も大きくなりました。
志望理由書や合格体験記を見ると、起業している高校生や留学している高校生など、すごい実績を持つ人ばかりが目に入りました。
自分も色々な活動には取り組んできましたが、一つひとつの活動が突出しているとは思えず、
「本当に自分の経験で戦えるのか」
という不安がありました。
総合型選抜で受験するなら、自分を一から見つめ直す必要があると思いました。
自分の活動をただ並べるだけではなく、
「なぜその活動をしたのか」
「自分は何を大切にしているのか」
「大学で何を学びたいのか」
を深く考える必要があると感じていました。
そこで、自己分析や志望理由書にしっかり寄り添ってくれる塾を探し、AOIに入塾しました。
実際にAOIに入ってからは、自己分析から丁寧に取り組みました。
自分一人では考えられなかった視点をもらえたり、メンターと壁打ちをしながら経験を深掘りできたりしました。
「こういうことをやりたかったけど、一人ではできなかった」
ということが、AOIではできた感覚がありました。
受験対策を進める中で、大きな壁になったのは「自分への自信のなさ」でした。
評定は3.9まで上げることができましたが、それでも出願条件ギリギリでした。
また、調べれば調べるほど、
「自分のやってきた活動で本当に合格できるのか」
という不安がありました。
周りには、留学をしている人や高校生で起業している人など、本当にすごい人がたくさんいました。
そういう人たちと比べると、自分の活動は大きな実績とは言えないのではないかと思ってしまうこともありました。
しかし、AOIで対策を進める中で、総合型選抜は実績の大きさだけで決まるものではないと気づきました。
大切なのは、自分の経験をどう捉え、どんな思いを持って行動してきたのかを言語化することでした。
AOIでは、メンターだけでなく、周りの仲間にも支えられました。
友達と一緒に大学について調べたり、志望理由書を見せ合ったり、悩みを相談したりしました。
自分が目指している学問分野に近い人や、志望大学に詳しい人もいて、大学に合わせたアドバイスをもらえたことも大きかったです。
また、渋谷校の雰囲気も自分に合っていました。
最初は一人で勉強していましたが、未来推進会議というイベントをきっかけに、同じ校舎の生徒たちと仲良くなりました。
そこから一気にコミュニティが広がり、受験勉強をしながらも楽しく過ごすことができました。
AOIは、自分にとって落ち着ける居場所のような存在になっていきました。
もともとは第一志望校がありましたが、受験を進める中で、自分が本当にやりたいことを考えるようになりました。
自分がやりたいことは、単に福祉や不登校支援という言葉だけでは表しきれませんでした。
「困っている人を支援したい」というよりも、
「みんなが楽しく人生を送れるようにしたい」
「楽しみながら人に寄り添えるようなことがしたい」
という思いがありました。
そんなときに出会ったのが、武蔵野大学のウェルビーイング学部でした。
ウェルビーイングは、身体的・精神的・社会的な健康や幸福を総合的に考える概念です。
自分がこれまで取り組んできた活動や、これからやりたいことと照らし合わせたときに、
「これ、自分に合っている」
と感じました。
合格できた理由は、大学に合わせながらも、自分自身を突き詰めたことだと思います。
もちろん、大学に合わせて志望理由書を作ることは大切です。
しかし、自分の場合はそれだけではなく、
「本当に自分がしたいことは何なのか」
「自分がしてきた活動は何を表しているのか」
「なぜこの学部で学びたいのか」
を徹底的に考えました。
大学に受かるための志望理由書でありながら、自分がしてきたことの証明になるような志望理由書を作ることを大切にしました。
武蔵野大学の志望理由書には、自分の思いややりたいことをしっかり乗せることができていました。
だからこそ、合格につながったのだと思います。
第一志望校には合格できませんでした。
最初はなかなか受け入れられませんでしたし、正直悔しい気持ちもありました。
ただ、武蔵野大学について改めてたくさん調べました。
授業内容や時間割、大学生活を具体的に想像していくうちに、
「自分がやりたいことは、ここでもできる」
と思えるようになりました。
また、受験対策の中で自分の活動を深掘りしていくと、自分の活動や考え方が、ウェルビーイングと結びついていることにも気づきました。
だからこそ、最終的には納得して武蔵野大学で頑張ろうと思えるようになりました。
ちゃんと自分を突き詰めたからこそ、自分に合う場所と出会えたのだと思います。
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さて、武蔵野大学の合格体験記いかがだったでしょうか?
ひろきさんの合格ストーリーから伝わってくるのは、総合型選抜が「すごい実績がある人だけの入試」ではないということです。
もちろん、活動実績は大切です。
しかし、それ以上に大切なのは、自分がなぜその活動をしてきたのか、どんな価値観を持っているのか、大学で何を学びたいのかを言語化することです。
総合型選抜は、単に学力だけでなく、自分の経験や想いをどう表現できるかが問われる入試です。
それは一人で取り組むには難しく、客観的な視点や伴走が必要になります。
AOIでは、自己分析から志望理由書の作成、面接対策まで、あなたの“想い”を合格につなげるサポートを行っています。
どんな小さな不安でも大丈夫です。まずは、満足度95%を誇る無料の受験相談で、あなたの現状や目標を一緒に整理してみませんか?
また、塾に入ってる人と入っていない人では、15%でも合格率に差が出るとも言われています。
そのため、書類の作成や自己分析、面接対策は塾で対策をすることをおすすめします。
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