AOIについて
合格実績
授業内容
料金プラン
入試情報
お問い合わせ・質問
作成日: 2020年12月23日 最終更新日:


こんにちは!総合型選抜専門塾AOI編集部です!
この記事では、関西学院大学の総合型選抜に合格したAOI生のインタビューから、これまでの経験を合格に変える方法のヒントを紹介します。
「自分の実績を活かしたい」
「部活と勉強の両立の仕方がわからない」
などの悩みや不安を抱えている人はぜひ最後まで読み、今後の志望校決めや総合型選抜入試対策に活かしてみてください!
また、この記事を見てくれた方限定でお得な情報です!
期間限定で総合型選抜の対策に関するプレゼントを無料で10個もらえるキャンペーンを行っています!
AOI公式LINEで配布しているのでぜひ受け取ってください!

高校2年生のときから、留学に行っていました。留学から帰ってきたとき、一般入試に向けて受験勉強を積み上げていくより、自分の経験を強みにできる受験のほうが合ってる気がしました。
このタイミングでAOIと出会って、そこで受験対策をすることにしました。
AOIに入塾したのは高校3年生の4月です。
そこから書類や対策を進めて、結果が出たのが10月くらいなので、
対策期間としてはだいたい半年でした。
一言で言うと、とても頑張った半年でした。
でも、いわゆる「朝から晩まで机に向かって勉強する」って感じとは異なります。
私にとって自分自身と向き合う時間が人生で一番長かった半年でした。
自分の課題とか弱みとか、これからどうしたいかとか。
これは答えがないですし、正解もない。高校生の私にとっては、本当に難しかったです。
正直、壁にぶち当たって苦しくなることもありましたし、AOIの教室でめっちゃ泣いたこともあります。
メンターの人たち、友達のみんなに慰めてもらったりして、なんとか前に進むことができました。
でも、学校の勉強とは全然違う形で「自分の将来を真剣に考える」っていう経験ができたのは、とても大きかった。
あの半年は、私の中で満足度の高い時間だったと思います。
大学に入ってから「授業の選び方が分からない」とか「何したらいいか分からない」って悩む人、周りにとても多いです。
でも私はそれがほとんどありませんでした。
AOIでは受験対策の中で、大学の4年間の学習計画とか、課外活動のことまで考えます。
講義内容も、実際に通っている学生さんが使うシラバスで深く調べます。その他にも、教授の文献読んだり、本読んだりします。
だから入学した時点で、
「この授業をこう取って、ゼミはこうして、課外活動はこういう方向」
っというイメージがすでにありました。
その分、スタートダッシュは早く切れたと思います。
大学1回生の夏くらいから、AOIでインターンとして働かせてもらっていました。
大学と両立するのは大変でしたが、今社会人になって思うのは、大学生のうちから仕事を経験できたことが本当に大きいってことです。
就活って、仕事が何か分からないまま会社を選ぶのが一番難しいです。
マーケティングって何?デザインってどんな仕事?って聞かれても、想像でしかないです。
でも私は1回生からインターンをして、経営層の方も含めて大人に触れる機会が多かったので。
就活のときに、あまり困りませんでした。
今は広報をメインに活動しています。
メディアを通して世の中に広めていく仕事で、連絡したり話したりする相手はメディアの方が多いですね。
会社の発信を作って、社会に伝えていく。
「私の企業はこういう会社です」というのを届ける仕事です。
広報に興味を持ち始めたのは、ゼミに入った頃だったと思います。
私はAOIのときに、「この学部・この分野で学びたい」とかなり具体的に書いていました。
それ通りに大学でも経営のゼミに入って、卒論テーマを自由に決められる環境で、「経営×何か」をずっと考えていました。
そのとき、たまたま手に取ったのがブランディングの本です。
ブランディングって、会社がどうなりたいかを発信して、ブランドを作っていくことで、
たとえば「コーヒーといえばスタバ」みたいに、思い浮かぶ存在になること。
そこを調べていくうちに、ブランディングだけで成功する会社もあるけど、全部が全部うまくいくわけではない、会社のフェーズによって難しいということを知りました。
では、無名な企業がどうやってブランドを伝えるんやろうって考えたときに、
私の中で出た結論が 「ブランディング×広報」 でした。
「こうしていきたい」を発信して、それをメディアを通して広めていけば、小さな企業でもブランドを伝えていける。
それが売上にもつながる可能性がある。
そのとき初めて「広報」って職種に興味を持ち、面白いって思いました。
正直、「これです」って言語化できてる目標は今もまだありません。
でもAOIで、高校生のときに将来の描き方を教えてもらって、それは今でも活用しています。
まず自己分析から入る癖がついています。
仕事でフィードバックをもらったり、課題を感じたときに、
「なぜこうなったのか」
「自分のどこに原因があるのか」
を無意識に深掘りする癖がついています。これはAOIで鍛えられた部分だと思います。
その上で、今現時点で思ってることは一つ。
今この瞬間を楽しむ人でありたい。
私は高校生の頃から「後悔したくない」が強かったです。
留学も、受験があるし不安やし、やめようかなって思ったこともありましたが、
「行かなかったら絶対後悔する」と思って、受験のことは後で考えることに決めました。
後悔しない選択をするためには、自分がワクワクする方向を選べる環境に身を置く必要があるし、そういう場を自分で作っていかないといけないと私は考えます。
だからこれからも、
毎日ワクワクできてるような、楽しい人生を歩んでいきたいです。
留学で一般入試が厳しくなるのはよくあることです。
でもその分、自分の経験を武器にして戦える受験もあります。
私にとってAOIの半年は、成績を上げるより先に、
「自分の未来を自分で決める」ための時間でした。
泣いたし、悩んだし、しんどかったけど、
ちゃんと向き合ったから、合格できたし、そこからの大学生活も仕事もつながっていると思います。
AOIでは、あなたの“想い”をカタチにする総合型選抜対策を行っています。
1ヶ月無料体験キャンペーン実施中!※2025年11月まで
志望理由書・面接・小論文まで、あなたのストーリーを一緒に磨き上げます。
AOIでは、公式LINEをお友達追加してくれた人限定で10個の特典を無料でプレゼントしています!
10秒で終わる質問に答えると
・【有料級】総合型選抜完全攻略動画x2
・志望理由書ガイドブック
・小論文ガイドブック
・プレゼンテーション解説資料
・今すぐ使える評価UP面接テクニック12個!
etc..
など有料級特典合計「10個」をプレゼント!

さて、関西学院大学の合格体験記いかがだったでしょうか?
田原さんの合格ストーリーから伝わってくるのは、総合型選抜が「合格のための入試」にとどまらず、大学以降も活きる力を身につけられる機会だということです。
総合型選抜は、単に学力だけでなく、自分の経験や想いをどう表現できるかが問われる入試です。
それは一人で取り組むには難しく、客観的な視点や伴走が必要になります。
AOIでは、自己分析から志望理由書の作成、面接対策まで、あなたの“想い”を合格につなげるサポートを行っています。
どんな小さな不安でも大丈夫です。まずは、満足度95%を誇る無料の受験相談で、あなたの現状や目標を一緒に整理してみませんか?
また、塾に入ってる人と入っていない人では、15%でも合格率に差が出るとも言われています。
そのため、書類の作成や自己分析、面接対策は塾で対策をすることをおすすめします。
AOIでは、いつでも自己分析の授業や書類・小論文・面接対策を受けることができます。
まずは、満足度95%の受験相談であなたの受験のお悩みをぜひ聞かせてください。
私たちと一緒に憧れの志望校に合格しましょう!
AOIは、あなたの挑戦を全力で応援します。一歩踏み出す勇気が、未来を大きく変えるはずです。
👇 下の画像をタップして、無料の受験相談にお申し込みください。
