作成日: 2019年1月6日 最終更新日:

総合政策学部 関西学院大学 合格体験記~合格後も生きるAOIの学び~

大学に行く意味はある?から始まった。関西学院大学に合格した私の挑戦

こんにちは!総合型選抜専門塾AOI編集部です!
大学に行くつもりはなかった。しかし、AOIに入って考えが変わった。
そんな思いから、彼は総合型選抜に挑戦する道を選びました。

この記事では、関西学院大学の総合型選抜に合格したAOI生のインタビューから、”AOIで学んだことが卒塾後どう活きるのか”についてお伝えします。

「有意義な受験生活にしたい」

などの悩みや不安を抱えている人はぜひ最後まで読み、今後の志望校決めや総合型選抜入試対策に活かしてみてください!

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自己紹介

AOIでは4期生として通っていました。合格した大学は関西学院大学の総合政策学部です。

現在はAOIでスクールマネージャーを担当しています。卒塾後そのままAOIで働かせてもらって、今に至ります。あわせて、別の場所で消費財に関わる仕事(インターン)もしています。

私は浪人をしているので、年齢としては3期生と同じ世代です。その浪人のタイミングでAOIに入って、4期生として京都校で受験を過ごし、関西学院大学の総合政策学部に合格しました。

合格後は卒塾と同時にAOIでメンターとして働き始め、そのまま続けています。

受験は大変。でも楽しかった

4期生の時間は、本当に楽しかったです。仲も良かったです。

入塾当初、自習している男の子と仲良くなってから、「AOIってこういうところだよ」といった感じでいろいろ教えてもらいました。そこからその子たちと仲良くなって、どんどん輪が広がっていきました。

志望理由書については、「合格するための志望理由書」ではなく、自分の将来を見つめて、「自分の人生はこの先どうなっていくんだろう」と考えながら作る、という空気感がありました。

小手先のテクニックで受かるための文章を作るのではなく、人生を考えたうえで言葉にする。

そこがAOIらしさだと思っています。受験自体は大変でしたが、それでも楽しかったです。

「大学に行く意味はあるのか」と思っていた高校時代

高校時代、周りには「有名大学に行こう」という人が結構いました。でも私は、大学に行くこと自体に疑問がありました。

現役のときは大学受験をしていません。むしろ「大学に行く意味はない」と思っていました。父が消防士なので、自分も高卒で消防士になって働くつもりでした。

周りは「大学に行くのが当たり前」という空気でしたが、「何のために行くのか」と感じていました。結局、大学に入ることが目的になっている人も多いと思います。

ただAOIに来てから、「何のために大学に行くのかを重視する」という自分の考え方が正しいと思えるようになりました。自分の考え方が変なのかなと思っていたのですが、そうではないと思えたのは大きかったです。

AOI卒塾後に“生きている”こと|答えがない世界で考え続ける力

AOIで学んだことは、卒塾してからとても生きています。

もともと考える癖はありましたが、考えても分からないときに「もういいか」と投げてしまうことがありました。ですがAOIでは、自分と向き合ったり、シミュレーションを作ったり、とにかく考え続けないと進みません。そこで身についたのが「考える体力」だと思っています。

この力は今でもずっと生きていますし、AOIがきっかけになった感覚があります。

“思考体力”は根性論ではない

思考体力というと、諦めない根性論のように聞こえるかもしれません。ただ私が言いたいのは、それだけではありません。

こういう視点から見てみる
こういうフレームワークで整理してみる
そこで糸口を掴む

そういった、論理的に考える力も含まれています。

仕事は数学のように模範解答がありません。分からないときに答えが用意されている世界ではなく、自分が考えるのをやめたら何も進まないことが多いです。だからこそ、思考体力の大事さがどんどん分かってきました。

今の充実感

今は充実しています。理由を言うなら、ずっと必死だからだと思います。

大学入学と同時にメンターを始めて、そこからずっと関わってきました。起業もしましたし、消費財系の会社でインターンもしています。

「このキャリアで自分はどう生きていくのか」を考えるときも、思考体力があるから自分で決められます。その結果、行動が変わって、充実感につながっていると感じています。

「志望理由書と今が違う」ことへの納得

当時は、志望理由書に書いたことと今やっていることが違うことに、少し違和感がありました。

ただ今は納得していますし、違和感はほとんどありません。やりたいことは変わるものだと思っています。最初に描いた夢を必ずやり続けないといけないわけではありません。

大事なのは、その時々でベストを尽くし続けることです。そのための手段として、行動すること、考え続けることがある。そこが一番大事だと思っています。

30歳に向けて

今23歳で、あと7年で30歳になります。

最近は、会社を成立させること、成長させること、そして自分が好きなサービスをより広げることに興味があります。その方向で、ベストを尽くしている状態をずっと続けていきたいです。

ベストを尽くし続けることは、何歳になっても大事だと思います。やらないと自分が止まってしまうので、日々やっておこうという感覚です。

最後に|「AOIに入っていなかったら」をよく考える

合格や小論文のノウハウなど、もちろん得たものはあります。でも一番大きいのは、思考体力のような「何歳になっても必要になる力」だったと思っています。

AOIに入るとき、それを身につける目的で入ったわけではありません。でも結果として、今でも生きていますし、これからも生き続けると思います。

正直「あの時がなかったら」とよく考えます。AOIに入っていなかったら、人生の方向はかなり違っていたと思います。

大学受験合格者から得られるもの

さて、関西学院大学の合格体験記いかがだったでしょうか?

福島さんの合格ストーリーで印象的だったのは、、

総合型選抜の受験対策では、その後の人生にも活かせる力が得られるということです。

総合型選抜は、単に学力だけでなく、自分の経験や想いをどう表現できるかが問われる入試です。
それは一人で取り組むには難しく、客観的な視点や伴走が必要になります。

AOIでは、自己分析から志望理由書の作成、面接対策まで、あなたの“想い”を合格につなげるサポートを行っています。

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また、塾に入ってる人と入っていない人では、15%でも合格率に差が出るとも言われています。

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