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こんにちは!総合型選抜専門塾AOI編集部です!
この記事では、同志社大学の総合型選抜に合格したAOI生のインタビューから、どのようにして“自分の経験をどう言葉にし、志望理由書へ落とし込むのか”についてお伝えします。
「周りの意見を聞くうちに、軸がブレてしまっている」
「“自分らしさ”を見つけたい」
などの悩みや不安を抱えている人はぜひ最後まで読み、今後の志望校決めや総合型選抜入試対策に活かしてみてください!
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高校時代に持っていた資格は、次の通りです。
活動面では、ユネスコ委員会で副委員長を務めていました。
自分で活動の方針を提案し、企画し、実際に回すところまで主体的に行っていました。
ユネスコ委員会に入ったきっかけは、正直「何でもいいから活動がしたい」という気持ちでした。
何かに挑戦してみたい、行動してみたいと思ったんです。
ただ、当時のユネスコ委員会の活動は、地域清掃やペットボトルキャップの寄付などが中心でした。
もちろんそれも大切なことですが、私は「自分が本当に力を入れたい活動は少し違う」と感じました。
そこから、別の方向性でできることを探しながら、活動を広げていきました。
併願校の候補としては、たとえ。
です。
ただ、最初から「将来これがやりたい」と明確な夢があって、大学を選んだわけではありません。
むしろ、私は夢はあとから見つかったタイプです。
最初は「指定校でAPUに行きたい」と考えていました。
理由は、これまでやってきた言語や国際的な活動を、大学でも継続できそうだと思ったからです。
ですが調べていくうちに、APU以外にも可能性があると感じるようになりました。
そしてAOIに通う中で視野が広がり、国際関係だけでなく、自分は社会学にも興味があると気づきました。
最終的には、
「国際系」か「社会学」か、という2軸に整理されていき、志望校も絞られていきました。
総合型選抜(AO入試)があること自体は、中学校の頃から知っていました。
その頃から「指定校推薦か総合型選抜のどちらかだろうな」という感覚はずっとありました。
最終的に、「APUだけに限らないで、もっと広く選択肢を探そう」と思ったタイミングで、
総合型選抜での受験を前提に動くことが現実的になっていきました。
AOIを知ったきっかけは、最初はインターネット検索でした。
最初に無料カウンセリングがあり、実際に足を運びました。
強く印象に残っているのは、AOIの雰囲気です。
「塾」と言われて行ったのに、良い意味で“塾っぽくない”空気感がありました。
生徒が自分の志望理由書をパソコンで見ながらメンターに意見を言っていたり、生徒同士で志望理由書を見合っていたり。
みんなが自由に意見を出し合っている様子を見て、入塾を決めました。
もともと私は、志望理由書が周りより進んでいる方でした。
日本語の面でも大きな指摘は少なく、メンターから強いダメ出しを受けることもほとんどありませんでした。
しかし、AOIの合宿で状況が変わりました。
合宿は3日間あり、最初の2日間は順調でした。
やることがなくなり、他の人の志望理由書を見ているくらい余裕があったほどです。
ところが、2日目の夜に志望理由書を全消しされました。
白紙の状態で家に帰り、そこからが本当に大変でした。

メンターの方から言われたのは、
「自分らしさが出ていない」という指摘でした。
私は文章を書くのが好きで、考える前に勢いで書き始めてしまう癖があります。
そこも見抜かれていて、「まずはリサーチを納得いくまでやり切ってから文章にしよう」と言われました。
「自分では人一倍リサーチしてきた」と思っていたので、最初は衝撃でした。
でも、そこで初めて「方向性がズレていたのかもしれない」と気づけました。
そこから改めてリサーチをやり直し、整理して、構成をメモで組んで、ようやく文章に起こす、という順番に変えました。
総合型選抜は、志望理由書でも面接でも、いろいろな意見が入ってきます。
だからこそ大事なのは、他人に任せないこと、そして自分を出すことだと思います。
意見をもらったときには、
この取捨選択をちゃんとすることが必要です。
それができないと、志望理由書が「自分のもの」ではなくなってしまいます。
そうなると面接で突っ込まれたときに、結局何も答えられなくなります。
だから私は、最後まで「自分の軸」を持つことが一番大事だと思っています。
一般入試の受験生を見ていると、「キャンパスに行ったことがない人」が意外と多い気がします。
でもキャンパスには、その大学の雰囲気や色がはっきり出ています。
もし行きたい大学がいくつかあるなら、受験前に必ず見に行った方がいいと思います。
決まってから行って「思っていたのと違った」と後悔するより、先に見て「ここがいい」と思えた方が、モチベーションも上がります。
そして推薦・公募を受ける人に伝えたいのは、評定を確保しておくことです。
評定が足りないと、そもそも受験のチャンスをもらえません。入口にすら立てないのは本当にもったいないです。
加えて、英検2級は取っておくべきだと思います。
チャンスを広げるために、評定と英検2級は「最低限の武器」になります。
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さて、同志社大学の合格体験記いかがだったでしょうか?
りおんさんのインタビューを通じて印象的だったのは、他人の意見を受け止めながらも、最終的には「自分はどう思うか」を大切に選び取り続けてきた点でした。
総合型選抜は、単に学力だけでなく、自分の経験や想いをどう表現できるかが問われる入試です。
それは一人で取り組むには難しく、客観的な視点や伴走が必要になります。
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また、塾に入ってる人と入っていない人では、15%でも合格率に差が出るとも言われています。
そのため、書類の作成や自己分析、面接対策は塾で対策をすることをおすすめします。
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